龍の声? 貴州省の山村に響く不気味な音 専門家も首をかしげる
2020/07/03公開 大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
中国では、数日前から貴州省の堅強(けんきょう)村の谷間から奇怪な音が聞こえてくると、地元住民の間でパニックと不安が広がっている。7月2日、堅強村の村人は大紀元の記者に、”洞窟から悲鳴のような音がしている”と話した。 その音は「牛の鳴き声」のようにも聞こえ、しかも声はとても大きいようだ。

■ロング版映像、上の映像にない色々なパターンが収録されています。


dragon-149393_640


海外ユーザーと思われる英語コメントをまとめました。
以下、海外の反応(引用翻訳元 youtube、dailymail


今年がこれ以上悪化したら・・・



中国のドラゴンがコロナウイルスで呼吸の問題に苦しんでいると思う。



(三峡)ダムが崩壊するという警告かもしれない。なんとも言えないが。



コロナウイルスのように調査が十分ではなかった。



インターホン越しに話しているエイリアンのように聞こえる!



彼らは宇宙からではなく地球の下から来ているね・・・




7月にゴジラが出てきたか。



これって本当なの?編集されたように聞こえるけど・・・



大勢の人がそれぞれのスマホなどで同じような音を記録できているから、少なくとも記録した側の不正はないね。



あのノイズは自然由来ではなく、録音のように聞こえる!私は気にしない。



2020:恐竜を復活させよう。



HAARPプロジェクトへようこそ。



どこかの丘の上で、自分たちが作ったノイズメーカーを持った子供たちが爆笑しているかも・・・



かわいそうな中国の村人たち。国家が何も信じるなと命じると、逆に何でも信じてしまうようになる。



心理戦用のサウンドトラックかもしれない。ベトナム戦争でも同様のものが使用されていた。


└ そうだね。ベトナム戦争中に米軍が使った話を覚えている。



隠れた洞窟からの音かもしれない。洞窟は素晴らしい音楽を奏でる。



これは天国からトランペットを鳴らしている天使だ。それは世界中で起きている。



この地域は地震活動が活発で、またアンプの役割を果たす洞窟が備わっている。洞窟が共鳴室として機能し、低音のうなりとして聞こえるほどまでに低周波の振動を増幅している。これよりも良い理論はあるだろうか。



同じような動画は中国以外でもあるよ。「biblical trumpets(聖書のトランペット)」みたいなキーワードで検索してみてね。

(※補足 当ブログで探した映像の一例)





私はハワイに住んでいて、 ビッグアイランドで昨年、これに似た音を聞いたことがある。2019年3月の溶岩流が発生する直前に、マウナロア火山近くの山の尾根から音がしていた。 科学者達は、それはガスの蓄積で"地球のオナラ?"を放出した可能性があると言っていた。
この音は世界中で起きている、google/YouTubeで検索すれば、似たような動画はたくさん見つかる。それでも音の正体については誰も決定的な答えを出せなかった。 実際にその場にいなければどれだけ大きな音がするのかは知りようもないし、知らない人から見れば非常に奇妙に思われるのは仕方がない。



マイク越しに牛か何かが歌っているのでしょう。慌てる必要はない。



黙示録の獣が出てくるかな。



その音は地球の奥深くから発生している。岩が動いて地殻が数百マイル下がれば衝撃波が生まれる。これらのエネルギー波は、表面に到達するまで、上向きに岩の層を通って移動し、空気中に達すれば遠吠えやうめき声のような音波になり、水中に達すれば音楽の音色のようになる。10年ぐらい前にベラルーシでは、貯水池を伝わって歌のような音が出たこともある。


翻訳コメントは以上です。記事内容が「よかった 役に立った」と思われたらブログランキングの投票(→このリンククリックで投票完了← 1日1票反映)または当ブログの読者登録(要LINEアプリ)をしてもらえると励みになります。
カテゴリ:びっくりニュース