(※CNN Travelの記事から一部抜粋翻訳)

地震の時でも走行できる新幹線が日本で初登場

(CNN) - 日本の最新で最速の新幹線は、より速く、よりスムーズに走るだけでなく、地震が起きても乗客を安全に運ぶことができる。

7月1日より運行を開始した新幹線N700Sの「S」は「Supreme(最高)」を意味する。2019年の試運転で最高時速は360kmの新記録を樹立し、世界最速クラスの鉄道となった。ただし、営業運転速度は時速285キロが上限になる。
~中略~
N700S

車両の動きを吸収する新型アクティブサスペンションシステムを採用したことで、乗り心地も格段に静かでスムーズになった。
快適性の向上に加えて、安全性も重視している。
自動制御・自動ブレーキシステムを改良し、緊急の場合に素早く停止できる。
また、世界初のリチウムイオン電池式自走システムを搭載し、停電時には短距離の自走が可能となり、地震時に橋の上やトンネル内など危険度の高い場所に立ち往生した場合でも、低速で安全な場所に移動することが可能となる。
また、車両内にも設置される防犯カメラの数も増え、これまでの2台から6台に増設した。

このニュースについて海外ユーザーと思われる英語コメントをまとめました。
以下、海外の反応(引用翻訳元 facebook、reddit、twitter


これは格好いい車両。 インド



ワゥ!素晴らしい日本。 ケニア



地震が発生すると列車は一旦止まるから、あの(CNNの)記事タイトルでは少し誤解を招くね。



見事な出来栄え、地震の際の安全性を保つ方法についてもよく理解できる記事。




その一方、アメリカ人はコロナウイルスパーティーを開き、マスクも着けずに銃をぶっ放している。 アメリカ



アメリカは高速鉄道も無いし、社会基盤となるものが欠けていて本当に情けない。冗談でなく私達アメリカは開発途上国になりつつある。 アメリカ



日本の鉄道を見ればわかるように、アメリカのどの鉄道とも別物だ。 アメリカ



インドにはこれは不要かな。 インド



デリーにも日本のモデルが必要。 インド



私たちにもああいった良いものが手に入ればいいのに。



でも地震で橋やレールが損傷したら走れないよね。 オーストラリア



新幹線は素晴らしい。一度、東京から京都まで乗ったことがある。スムーズで快適で速い。私のスマホで調べたら最高時速が257キロだったよ。



このアイデアは間もなく、世界一のリバースエンジニア国によってコピーされるでしょう。 ケニア



2018年に日本を訪問ときに利用した新幹線は素晴らしかった。オーストラリアは私達の車両システムに日本のモデルを使うべきだ。 オーストラリア



もうあれ以上速く走れないのでは。私だったら列車内の弁当を売るのに苦労しそう。



次はインドネシアで。もちろん私の夢の中での話でね。



日本がNSCR(フィリピン南北通勤鉄道)プロジェクトの先頭に立ってくれて安心だ。日本なら非常に安全で効率的な鉄道システムをここで構築してくれると思う。心配なのは、中国が担当する他の鉄道プロジェクトのこと。中国の技術力は低いし、最近、中国の高速鉄道で多くの人が亡くなった事故を思い出すからね。 フィリピン




エンジニアリングの天才である日本民族は、毎回世界を驚かせてくれている。 インド



以前にも言ったけど私たちは遅れをとっているわ。私たちがまごまごしている間に日本人は飛ぶ車も実用化させているでしょう。 アメリカ



あれは靴みたいなデザインだね。でもアメリカには特筆すべき車両システムが未だに無い。今は何世紀だっけ? アメリカ



日本はすでに2030年だ。 イギリス


翻訳コメントは以上です。



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カテゴリ:日本の製品 鉄道