当ブログで何度か紹介している東京在住のフィリピン系アメリカ人ユーチューバーPaolo さんが、都内で引っ越すことになり、引越し時の映像を公開しました。
アート引越センターとのタイアップという形で撮影協力をしながら、アート引越センターのフルサービスの引っ越しを無料でやってもらったとのことです。タイアップということで割り引いて考えないといけない部分はあるかもしれませんが、それでも海外からは、日本の引っ越しサービスのレベルの高さについて称賛するコメントが多く寄せられていました。

■映像(13分55秒 2020/04/17公開 ※東京都外出自粛要請前の時期に撮影)
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海外ユーザーと思われる英語コメントをまとめたのでご覧ください。(引用翻訳元 youtube
アート引越センターpaolo
via Paolo fromTOKYO - YouTube

以下、海外の反応


とても感動した。日本からは誰もが学べることが幾つかあるはず。



このビデオに示されている規律の数々には本当に驚かされる・・・



アメリカでは女性の引っ越し従業員を見たことがないよ。




これって本当なの?このようなものがあるなんて信じられない。スイスでは、日本のようなプロフェッショナルは決していないよ。



イングランドではこれを超えるサービスは皆無だ。



(1:00) 彼は丁寧にもバッグを置く前に布を床に置いたね。ちょっとしたいい心がけ。



これらの会社が日本でどのように機能するかを見るのはとても興味深い。ここラテンアメリカでは、これは非常に不可能。



まるで宇宙への移民を準備するみたいな引っ越し会社だね。とても感銘を受けたよ。しかしコストは非常に高くなりそうかな。



今回はタイアップで無料でやってもらっているんだよね。もしも支払いがあるなら、日本のフルサービスとエプロンの女性で通常どれくらいの費用がかかるのだろうか。



7:31 私の国では、チューブで家具を保護するのは見たことがない。最も近いものは毛布でくるんで移動しているかな。



あの引っ越し会社は世界一だね。リスペクト!私の国(オランダ)では、引っ越し会社に切手アルバムを盗まれてしまったよ・・・



この会社がアメリカにいてほしいよ。
私がアメリカで引っ越しを頼んだとき、「お客様の満足を保証します。」と謳ったアメリカの引っ越し業者がよこしたのは、英語もろくに話せないビールの匂いがする4人の男だった。終わった後にはチップを求められた。



ドイツでは、そのレベルのサービスがあったら何兆もの費用がかかりそうだ。あ、今まで実際にドイツでそのようなサービスがあったかどうかは別問題だよ!これがどれほど素晴らしいことなのか。



スウェーデンでは引っ越しは全部自分たちでやっていたよ!一緒にトラックを借りて友達のグループができる。引っ越しを手伝ってくれた報酬はピザをおごること!引っ越し会社はあるけど、トラックを1日レンタルするのに比べてとても高価なんだ。



この引っ越し会社はすべての国に必要。



あの整理を手伝ってくれる女性たちは、私たちカナダでは絶対にない。見ていてクール!



サービスの内訳コストは私達に教えてくれるべきだったね。彼らはあらゆる面で本当にプロフェッショナルだ。





日本のサービスは非常に遅いね。私の国なら、開始から終了まで数時間しかかからないでしょう(おそらくアイテムが1〜2個が壊れているだろうけど)😂



非常に感銘を受けた。日本がすることはすべてまったく違うレベルにある。彼らは本当にすごいプロだ。靴下を2回も交換するなんて。



日本は非常に効率的で素晴らしい仕事をしている。とにかく日本にはリスペクトするしか無い。


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カテゴリ:日本・日本人に関係する話題