海外の反応

主に日本・日本人に対する海外のコメントや評価をまとめる、いわゆる「海外反応ブログ」です。


スポンサード リンク
記事検索
月別アーカイブ
最新コメント
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
管理者へメッセージ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

韓国の反応

韓国で有名な日本人美女モデルがローソンの涼しくなる食品をレビュー

モデルとして活躍しているエリナ(Tashiro Erina)さんが、近年、韓国人向けに韓国語で配信するYouTuberとして韓国で人気になっています。最近はコンビニ食品のレビューを多く紹介していますが、今回は最新作の動画を紹介します。夏真っ盛りということで、暑い夏を乗り切るようなローソン専売食品をレビューしていました。後述で動画を視聴した韓国人ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。

動画(日本語字幕も表示されていると思います)
일본 편의점 음식 먹방 5 [Trying out Japanese Convenience Store Food 5!]日本のコンビニご飯を食べてみた 5 - YouTube
開始~ 海藻ミックスサラダ 198円
大根、にんじん、紫玉ねぎ、海藻など、量も多くておいしそう

1分10秒~ ぷるるん水ゼリー 140円
きな粉と黒蜜をかけて食べます。水晶みたいですね。こんにゃくゼリーみたいな感食でとてもおいしい。

1分55秒~ 記文 糖質0g麺 216円
71kcal、麺が豆腐でできているみたい

3分18秒~ 森永の焼きプリン 105円
普通のプリンより5倍は美味しい

3分55秒~ プレミアムロールケーキ 150円
中にクリームがいっぱい、クリームが溶けて美味しい

4分30秒~ 森永PINO 125円
たまに星型とハート型のアイスが入っています
 【続きを読む】 

日本アニメ「フランダースの犬」の最終回を見た海外の反応

作品概要と最終回までの簡単なあらすじ
『フランダースの犬』(フランダースのいぬ)は、1975年1月5日から同年12月28日までフジテレビ系列の『世界名作劇場』(放送当時は『カルピスまんが劇場』)枠で放映された日本アニメーション制作のテレビアニメーションシリーズ、およびそれを基にした劇場版アニメなど派生作品の総称。
1997年3月に『THE DOG OF FLANDERS(劇場版 フランダースの犬)』として、テレビ版と同じ黒田昌郎監督、日本アニメーション制作により松竹系で全国公開された。

ネロ 主人公。幼くして両親を亡くし、祖父のジェハンと2人で生活している10歳の少年。ジェハンに似て心が優しく、素直で正直な働き者である。瀕死のパトラッシュを助け、以後一緒に生活する。絵を描くことが好きで才能もある ~中略~
、風車小屋の火事で放火の疑いをかけられて村八分にされたりと、不運に不運が重なり、最終回にてアントワープの大聖堂で飾られているルーベンスの絵を見た後、パトラッシュと共に天に召される。フランダースの犬 (アニメ) - Wikipedia



海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
前半が英語のコメント、後半が韓国語のコメントです。それぞれの海外ユーザーがどのフランダースの犬を見たかは断定できませんが、コメント翻訳元とコメント内容から推測する限り、英語圏ユーザーは1997年の劇場版映画『THE DOG OF FLANDERS(劇場版 フランダースの犬)』、韓国人ユーザーは、1975年から放送された初作品を見ている人が多いと思われます。

以下、海外の反応
 【続きを読む】 

時速39キロ?多田野の超スローボールを見た韓国の反応

現役時代に超スローボールを投げていた元日本ハムの多田野数人投手、最近になって韓国人が韓国語で「日本野球から出た39km、アリランボール」と題した多田野のYouTube動画をアップして、公開から二週間ほどで視聴回数が50万回を突破する人気動画になっていました。


韓国人ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
初めて目にする人も多かったようで、荒れがちなYouTubeのコメント欄でも冷静な意見が多かった気がします。
 【続きを読む】 

「ほぼ毎秒4回も」韓国人も日本の小学校縄跳びギネス記録に驚き

先日、静岡県富士市立原田小学校の生徒14人が樹立した縄跳びのギネス記録についての海外の反応記事を紹介しましたが、今回は韓国の反応を紹介します。
男女小学生14人が一寸の乱れなく「8の字」に迅速に走り回っているこの姿、「単一ロープの最多スキップオーバー数」部門で世界記録に挑戦した日本の原田小学校の生徒です。
小学生はこの日、8回の挑戦で毎回世界記録を更新し、1分間225回縄跳びに成功し、世界記録を達成しました。一人も引っかからないで達成できた世界記録は、全員が一緒に汗を流して得られた貴重な結果でした。
(翻訳元 1分に225回...「団体縄跳び」の世界記録小学生 YTNニュース
他の韓国メディアも、「日本の小学生たち「神懸かり団体縄跳び」ギネスブック掲載(Sport in South Korea)」、「[映像]見ても信じられない「縄跳びの神」まるで2倍速画面だ(ハンギョレ)」、といったように絶賛していました。

ギネス記録の公式映像

各所に散らばっていた韓国人ユーザーのコメントをまとめたのでご覧ください。
 【続きを読む】 

韓国人が村田兆治を絶賛、60歳代で剛速球を投げる姿に驚き

引退後も鍛錬を怠らず、豪速球を投げ続けている村田兆治さん、
2017年4月頃に韓国人が「125km投げる60代のおじいちゃん!日本プロ野球レジェンド村田兆治」と題した映像をYouTubeにアップしました。
映像そのものは2012年7月20日に韓国ジャムシル球場で開催された「日・韓プロ野球レジェンドマッチ」で登板したもので少し古いのですが、あまり存在が知られていなかったのか、多くの韓国人が称賛の声を上げていました。一部を翻訳してまとめたのでご覧ください。

映像
 【続きを読む】 

【韓国の反応】U19バスケ日本代表が韓国に逆転勝利、最終Qで11点差をひっくり返す

7月8日(現地時間7日)にエジプトのカイロでFIBA U19バスケットボールワールドカップ2017の9-16位決定戦が行われ、男子U19日本代表チームが韓国代表に77-64で勝利し、同大会12位以内が確定した。韓国とのライバル対決を制したU19代表、ロイブルHC「感情コントロールして臨んだ」 (バスケットボールキング) - Yahoo!ニュース

試合序盤から八村塁(ゴンザガ大学)、三上侑希(中央大学)が3ポイントシュートで攻めこむと、さらに西田優大(東海大学)が3連続で3ポイントを沈め、開始約4分で15-5と10点をリード。相手のタイムアウト後も主導権を渡さず、25-11と14点差で第1クォーターを終えた。
~中略~
第3クォーターに入ると、インサイドから連続得点を許し、残り7分37秒に35-36と逆転される。この10分間でペースをつかむことができず12-26と圧倒された日本は、47-58と11点のビハインドで最終クォーターに突入した。

 それでも、最後の10分間で猛攻を展開する。シェーファーアヴィ幸樹(ブリュースターアカデミー)と西田を中心にインサイドから得点を積み重ねると、残り5分4秒に水野幹太(法政大学)の3ポイントも決まり、1点差に迫る。そして同4分41秒に西田がジャンプシュートを沈め、63-62と逆転に成功すると、その後は八村がフリースローで加点。このクォーターを30-6と攻守に奮起した日本が、最終スコア77-64で勝利を収めた。
U19日本代表が韓国に逆転勝利、最終Qで攻守に奮起 | バスケットボールキング

公式ハイライト映像、濃色ユニフォームが日本

主に韓国人ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
 【続きを読む】 

カープ赤松のスパイダーマンキャッチが韓国で今頃話題に、大半が昔の映像とは知らずに絶賛

2010年にフェンスによじ登って捕球して話題になった広島カープ赤松真人選手のスパイダーマン守備を覚えているでしょうか。
6月15日頃に韓国人ユーザーが韓国語で「日本のプロ野球で出てきた漫画のような守備」と題した転載映像(일본 프로야구에서나온 만화같은 수비 ㄷㄷ - YouTube)を公開したところ、YouTubeだけでなく各種掲示板などでも話題になり、多くの韓国人が絶賛するコメントを残していました。昔の映像ですが、韓国では過去に話題になった形跡が殆ど無いようなので取り上げてみました。ただし、昔の映像とわかっている人は一部だけのようです。

赤松スパイダーマン
 【続きを読む】 

韓国が最下位カタールに敗北、サッカーW杯最終予選 【韓国の反応】

「衝撃の3失点「韓国、カタールに33年ぶりに敗北。本大会出場不透明シュティーリケ監督率いる大韓民国代表チームは14日午前4時(韓国時間)、カタール・ドーハに位置するジャシム・ビン・ハマド・スタジアムで行われたカタールとロシアのワールドカップアジア最終予選の試合を行い2-3で敗れた。

カタール戦の最後の敗北は1984年12月10日のアウェー戦だった。これで韓国は、カタールを相手になんと33年ぶりに敗北を記録した。
アウェー0勝(1分け3敗)を含めて8試合4勝1分け3敗。勝ち点13点を維持した韓国は、不安な2位を維持した。イランとのホームゲーム、ウズベキスタンと遠征試合を控えた韓国は、本大会出場が不透明になった。

得点シーンの公式ハイライト映像


この試合を見た韓国人のコメントを紹介します。おそらく本日6月15日に、シュティーリケ韓国代表監督が解任されると思われますが、コメントを拾ったのは14日以前になります。

以下、韓国の反応 (「※」部分は当ブログによる補足)
 【続きを読む】 

韓国メディア「日本の田中将大が粉々」 【韓国の反応】

マー君こと、ヤンキースの田中将大が、前回の試合でも3本のホームランを打たれるなどして、とうとう5連敗を喫してしまいました。
韓国メディアのOSENが6月10日付で 「'防御率6.55' 田中、バラバラになった大ヒットの夢」 と題した以下のような記事を配信しました。
田中将大(29・ニューヨーク・ヤンキース)は、今季メジャーリーグ(MLB)で最も謎な選手だ。予期せぬ不振に陥り抜け出せずにいる。 内心抱いていた今年の冬の、一儲けの夢も事実上、粉々になった。

田中は9日までに12試合で66イニングを投げ、5勝6敗、防御率6.55を記録している。(~中略~)MLB最高の名門ヤンキースの名実共にエースにシーズンを開始したが、今はヤンキースの先発ローテーションで最も信頼のもてない選手に墜落した。

MLBはもちろん、日本でも経験したことのない7失点以上の試合をすでに3回も喫するなど、すべての数字が「正常」がないことを示している。詳細指標を見れば、今シーズンの田中がどんなに災害的なシーズンを送っているのかよく表れている。 9回当たりの被安打数は直前3年7.9個から11.0個急騰しており、特に9回当たりの被本塁打数は1.1個から2.3個と倍以上に上昇した。(~中略~)

現地では不安な肘問題が田中の全体的な投球フォームを揺さぶった可能性に注目する。 肘に気を使って肩にも負担が行く。 実際田中は、昨年に比べて今年リリースポイントがたくさん落ちた。 主な武器であるスプリッターやスライダーのキレが鈍くなったことが決定的な理由だ。 まだ20代後半の選手であることを考慮すれば'老衰化'がとても早く来たという証拠といえる。 (以下省略 全文は引用元参照(韓国語)‘ERA 6.55’ 다나카, 산산조각난 대박의 꿈

この記事が韓国最大手のポータルサイトNaverニュースで配信され、多くの韓国人からコメントが寄せられていました。一部を翻訳してまとめたのでご覧ください。
 【続きを読む】 

AFCが済州への処分を発表、韓国ネットでは「浦和のせい」は激減、映像で誤りに気づく?

済州の新たな蛮行が明らかに 退場選手が主審らに暴力行為 - ライブドアニュース(Football ZONE web)
AFCは9日、公式サイトで規律委員会の決定事項を発表した。
「AFCチャンピオンズリーグの浦和レッズ対済州ユナイテッドは規律委員会では6つの事件について結審した。119分の退場劇と両チームのスタッフの関連した試合後の事件も含まれている」と明らかにしている。

 最も重い処分を受けるのは、警告2枚で退場処分となったDFチョ・ヨンヒョンで、6カ月間の資格停止と制裁金2万ドル(約220万円)と発表。後半36分にFW興梠慎三に対して背後からファウルし、2枚目のイエローカードを受けていた同選手については、新たな蛮行が明らかになっている。

「チョはこの試合で2度目の警告を受けて、81分に主審から退場処分を受けた。退場したにもかかわらず、試合後の事件でフィールドに再び侵入した。主審をわざと突き飛ばし、試合に深刻な悪評をもたらした」と、公式サイトでは主審に危害を加えたと断罪されている。

ペク・ドンギュの肘打ち行為を一刀両断
 試合終盤に控え選手用のビブスを着たままピッチに侵入し、浦和MF阿部勇樹にジャンピングエルボーを見舞ったDFペク・ドンギュは、3カ月間の資格停止と制裁金1万5000ドル(約165万円)を命じられた。
(~中略~) 済州側は「小競り合いを止めようと思った」「わざとではない」との言い訳を展開していたが、AFC側はそうした主張を退け、「意図的」と一刀両断している。 (以下省略、全文は引用元参照)

このニュースについて、韓国人の反応をまとめてみました。当初は韓国主要メディアが「浦和が挑発したから浦和も悪い」と報じたために(参考 当ブログの過去記事)、浦和への批判が多く見られたのですが、日がたつにつれて映像などを見て誤りに気づいたのか、今回紹介する韓国人のコメントでは浦和への批判が少なくなり、怒りの矛先が済州に対して向けられるようになりました。

下のように済州を擁護する韓国メディアもありますが、この記事に対しても、配信先の韓国Naverニュースのコメント欄で韓国人ユーザーから批判が相次いでいました。
済州は予想よりもはるかに強い規律に反発し控訴する意向を明らかにした。済州の関係者は、「懲戒公平性に問題がある。過去の事例を見ても、この程度の懲戒を下したことはない」とし「私たちが確かに間違ったものもあるが、多くの部分を納得するのは難しい。私たちが釈明するやいなや、すぐに懲戒を確定した部分もそうだ。時間だけ考えてみても、釈明した資料を読み終えてみることも困難だったはずだ。」と残念がった。済州は過去懲戒事例を根拠に抗訴の手続きを踏む予定だ。

控訴の意志とは別に懲戒は(6月)9日付けで発効された。済州はまさに次の試合から処分を受けざるをえない。チョ・ヨンヒョンは6月9日から12月8日まで出場できず、ベクドンギュは9月8日までプレーできない。 (以下、省略、全文は引用元「Naverスポーツ(フットボールリスト)」参照(韓国語)

以下は、Naverニュースコメント欄に寄せられた韓国人ユーザーの反応です。断りのない限り8割以上支持されている評価の高いコメントです。コメントの中で「記事」と書かれているのは、上に引用した「Naverスポーツ(フットボールリスト)」の記事のことを指しています。
 【続きを読む】