海外の反応

主に日本・日本人に対する海外のコメントや評価をまとめる、いわゆる「海外反応ブログ」です。



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野球

田中将大7回1失点の好投で7勝目、ヤンキースファンから「手の平返し」が相次ぐ

ヤンキースの田中将大投手が7月3日(日本時間4日)、本拠地のブルージェイズ戦で先発し。7回を8奪三振1四球、5安打1失点に抑えて7勝目を挙げました。
マー君7勝 辛口メディア称賛 - Yahoo!ニュース

ヤンキースファン、ブルージェイズファンのコメントをまとめたのでご覧ください。称賛する声が多く、批判する声は、ランナーがいるときのプレーが遅いといったもの以外にはほとんどありませんでした。
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カープ赤松のスパイダーマンキャッチが韓国で今頃話題に、大半が昔の映像とは知らずに絶賛

2010年にフェンスによじ登って捕球して話題になった広島カープ赤松真人選手のスパイダーマン守備を覚えているでしょうか。
6月15日頃に韓国人ユーザーが韓国語で「日本のプロ野球で出てきた漫画のような守備」と題した転載映像(일본 프로야구에서나온 만화같은 수비 ㄷㄷ - YouTube)を公開したところ、YouTubeだけでなく各種掲示板などでも話題になり、多くの韓国人が絶賛するコメントを残していました。昔の映像ですが、韓国では過去に話題になった形跡が殆ど無いようなので取り上げてみました。ただし、昔の映像とわかっている人は一部だけのようです。

赤松スパイダーマン
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ダルビッシュが1安打ピッチングで6勝目、しかしファンから「お別れ」コメントも多く寄せられる

メジャーリーグ、テキサスレンジャーズのダルビッシュ有投手が、日本時間6月13日のアストロズ戦に先発し7回を被安打1の1失点に抑えて6勝目をあげました。球数は103球、奪三振4、四球は3つでした。



結果としては文句なしのピッチングで、当然ながら絶賛するコメントは多く寄せられたのですが、想像以上にダルビッシュがトレードで出て行くと思われているのか、「お別れ」的なコメントも目立ちました。レンジャースファンのコメントを中心にまとめたのでご覧ください。
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韓国メディア「日本の田中将大が粉々」 【韓国の反応】

マー君こと、ヤンキースの田中将大が、前回の試合でも3本のホームランを打たれるなどして、とうとう5連敗を喫してしまいました。
韓国メディアのOSENが6月10日付で 「'防御率6.55' 田中、バラバラになった大ヒットの夢」 と題した以下のような記事を配信しました。
田中将大(29・ニューヨーク・ヤンキース)は、今季メジャーリーグ(MLB)で最も謎な選手だ。予期せぬ不振に陥り抜け出せずにいる。 内心抱いていた今年の冬の、一儲けの夢も事実上、粉々になった。

田中は9日までに12試合で66イニングを投げ、5勝6敗、防御率6.55を記録している。(~中略~)MLB最高の名門ヤンキースの名実共にエースにシーズンを開始したが、今はヤンキースの先発ローテーションで最も信頼のもてない選手に墜落した。

MLBはもちろん、日本でも経験したことのない7失点以上の試合をすでに3回も喫するなど、すべての数字が「正常」がないことを示している。詳細指標を見れば、今シーズンの田中がどんなに災害的なシーズンを送っているのかよく表れている。 9回当たりの被安打数は直前3年7.9個から11.0個急騰しており、特に9回当たりの被本塁打数は1.1個から2.3個と倍以上に上昇した。(~中略~)

現地では不安な肘問題が田中の全体的な投球フォームを揺さぶった可能性に注目する。 肘に気を使って肩にも負担が行く。 実際田中は、昨年に比べて今年リリースポイントがたくさん落ちた。 主な武器であるスプリッターやスライダーのキレが鈍くなったことが決定的な理由だ。 まだ20代後半の選手であることを考慮すれば'老衰化'がとても早く来たという証拠といえる。 (以下省略 全文は引用元参照(韓国語)‘ERA 6.55’ 다나카, 산산조각난 대박의 꿈

この記事が韓国最大手のポータルサイトNaverニュースで配信され、多くの韓国人からコメントが寄せられていました。一部を翻訳してまとめたのでご覧ください。
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メッタ打ちの田中将大に打開策は?米国メディアの分析も含めたMLBファンの反応

ご存知の通り、マー君ことヤンキース田中将大が崖っぷちに立たされています。報道でも、ヤンキースファンから「日本に帰れ」「ゴミ」といったコメントが殺到し、マー君のインスタグラムが炎上したとか、そういった報道があふれています。今回は、そういった声を集めても意味が薄いかなと思ったので、メディアのライターのコラムなどを含めて、比較的冷静なコメントを中心に翻訳してまとめてみたのでご覧ください。(それでも厳しい声がほとんどではありますが。)

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大谷翔平はメジャーリーグで活躍できるのか、MLBファンから様々な声

肉離れでリハビリ中の大谷翔平選手が、徐々に本格的な練習を開始しています。
この時期なら、悲観的でもなく楽観的でもない、大谷に関する海外ユーザーの反応が拾えるのではないかと考えて情報を探してみました。

5月23日付でメジャーリーグ関連サイトの「MLB Trade Rumors」に大谷に関するスカウティングレポートの記事が配信され、それに合わせて熱心なメジャーリーグファンがコメントを多く寄せていました。様々な視点のコメントが多かったので一部を翻訳してまとめてみました。思った以上に打者としても期待されているコメントも目立ちました。

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鼻骨骨折した阪神鳥谷が代打で出場し連続試合出場継続「吉川の選手生命も救った」と台湾人らが称賛

甲子園大歓声 阪神・鳥谷 不屈!鼻骨骨折も代打で連続試合出場継続― スポニチ Sponichi Annex 野球24日の巨人戦(甲子園)で頭部に死球を受けて鼻骨を骨折した阪神・鳥谷敬内野手(35)が25日、巨人戦の6回に代打で途中出場した。フェースガード着用で登場し、三ゴロだったものの、プロ野球史上歴代単独2位の連続試合出場を1795に伸ばした。

【巨人】危険球退場の吉川光、直接謝罪 鳥谷「気にしなくていいよ」に「申し訳ないです」 : スポーツ報知巨人の吉川光夫投手(29)が25日、前日24日の阪神戦(甲子園)で顔面付近への死球を与えた鳥谷敬内野手(36)に直接謝罪した。 ~中略~ 吉川光は「気にしなくていいよ、と言われてホッとしました。あの顔を見ると、本当に申し訳ないなと。グラウンドに元気な姿で出てこられたので安心した部分はあります。~以下省略

このニュースについて、海外ユーザーのコメントの一部をまとめたのでご覧ください。日本のプロ野球に関心の高い台湾人のコメントが中心ですが、中国語の翻訳スキルの都合上、確実な翻訳精度と思えるコメントだけを紹介しているので分量は少なめです。予めご了承ください。

以下、海外の反応、最初の二つだけが英語ツイートで、それ以下は台湾メディアと、台湾人と思われるコメントの翻訳です。
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ダルビッシュがMLB通算50勝達成、日本人最速かつチーム最速記録にレンジャーズファン大喜び

テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手が5月16日(日本時間17日)、本拠地グローブライフパークで開催されたフィリーズ戦に先発登板し、7回1失点9奪三振と好投して今季4勝目を挙げました。メジャー通算50勝となり、109試合目での到達は松坂大輔の112試合を抜いて日本人投手最速で、レンジャーズにとってもケビン・ブラウンの115試合を6試合上回る球団最速記録とのことです。(情報元 【MLB】ダルビッシュ球団記録を大幅更新! 109試合でメジャー50勝は球団最速 (Full-Count) - Yahoo!ニュース

この試合に寄せられたレンジャーズファンの反応を中心にまとめたのでご覧ください。
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ヤンキース田中将大 2回持たず8失点 「ジーターの日」を台無しにしたとファン猛批判

MLBニューヨーク・ヤンキース田中将大投手が、5月14日(日本時間15日)、本拠地ヤンキースタジアムでのアストロズに先発し、満塁ホームランを含む4本のホームランを浴びて、わずか1回2/3で8失点を喫して降板しました。田中にとって8失点は過去ワースト、1回2/3の投球回数も過去ワーストタイとのことです。(情報元 マー君にブーイング 2回持たず4発最悪8失点KO (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
チームは追い上げたものの試合は7-10で敗れて田中は負け投手になりました。

ヤンキース公式フェイスブックページに寄せられたヤンキースファンのコメントをまとめたのでご覧ください。

試合前には、元主将デレク・ジーター氏がつけていた背番号「2」を永久欠番とするセレモニーが行われて、ヤンキースファンは大いに盛り上がっていたため、今回の大炎上劇には尚更がっかりしていたようです。
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ドジャース前田健太、完封目前に2ラン被弾するもドジャースファンから絶賛の嵐

MLBロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が5月10日(日本時間11日)、ドジャースタジアムで行われたパイレーツ戦に先発し3勝目を挙げました。9回1死まで無失点、無四球の好投をしていたものの、直後に2ランホームランを浴びて降板したため、メジャー初完封、初完投は逃してしまいました。
それでも降板する際にはファンからスタンディングオベーションが沸き起こり、地元メディアも前田の好投を称えました。SNSでもドジャースファンを中心に多くのコメントが寄せられており、コメントの一部を翻訳してまとめたのでご覧ください。
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