海外の反応

主に日本・日本人に対する海外のコメントや評価をまとめています。 MLB、フィギュアスケート、ボクシングなどスポーツも積極的に取り上げています。


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走行距離150万キロ超のレクサスを高速走行させる映像に、米国等からは驚きより当然というコメントが続出

「100万マイルレクサスプロジェクト」と題した、走行距離100万マイル(約160万キロ)を目前に控えた1996年式のレクサスLS400(日本では2代目セルシオ)をトラックコースで走らせた映像に注目してみました。走行距離だけでも驚いてしまいますが、タイムアタックのような激しさはないものの比較的ハイペースでコーナーを曲がるシーンもあります。
レクサスLS400

コメント欄には、驚きの声よりも、アメリカ、カナダなどのストップアンドゴーの少ないレクサスオーナーを中心に愛車の自慢話や当然のようなコメントが目立っていました。後述で一部を翻訳したのでご覧ください。

映像、2分30秒過ぎから多少ペースが上がります。
The Million Mile Lexus on Track - LS400 Fast Blast - Everyday Driver - YouTube

以下、海外の反応。米国カナダなどのコメントが多いと思われます。

皆さん見ましたか。皆さんの車も整備すればここまで走れますよ(笑)

↑ それはトヨタだから。少なくとも日本車である必要がある。

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本当に素晴らしい車。日本車は非常に効率的で信頼性が高い。

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トヨタ車は、適切なメンテナンスをしていれば永久に走れるということを実証した良い実例です。私の父の1991年式 Toyota Pickup 2.4REはまだ走っていますよ。走行距離は60万マイルに達したけど定期的に軽いメンテナンスをしてきただけなので驚いています。本当にトヨタは長持ちする。
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海外「変わったバブル期の日本車だ」 トヨタ・セラのデザインに海外ユーザーがビックリ

1990年台前半に発売されたトヨタ・セラを覚えているでしょうか。ガルウィングドアで全面ガラス張りのようなデザインの車です。
トヨタ・セラ

米国のモーター系サイトに、セラが「日本のバブル期を象徴する車」として紹介されていました。公式フェイスブックページのコメント欄などに寄せられた、海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
セラは日本市場向けのみに発売されており、少量の車両が海外に輸出されたものの海外での知名度はそれほど高くはありません。知らない人ばかりかと思ったのですが、意外なコメントもありました。

紹介されていたCM
TOYOTA "gull wing" SERA 登場 1990 - YouTube


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新型日産リーフが10月発売へ、海外からは航続距離への疑問が相次ぐ

日産自動車は6日、走行中に二酸化炭素(CO 2)などの排ガスを出さない電気自動車(EV)「リーフ」を全面改良し、10月2日に発売すると発表した。2代目となる新型モデルはバッテリーの容量を大きくし、フル充電した場合の連続走行距離を従来の280キロから400キロに延ばした。価格は315万360円から399万600円。
~中略~
新型モデルは海外市場にも投入し、米国、カナダ、欧州では2018年1月に発売する。18年にはフル充電での走行距離をさらに延ばしたモデルの追加を予定している。
フル充電で400キロ走行=新型リーフ来月発売―日産 (時事通信) - Yahoo!ニュース

新型リーフの米国基準での航続距離は150マイル(約240キロ)。競合するテスラのモデル3が220マイルから、米ゼネラル・モーターズが販売しているEV「BOLT」が238マイルとなっておりリーフを上回る。しかしスキラッチ副社長によると、今後投入予定の容量60キロワット時の電池を搭載したモデルでは225マイルを超える見通しで、両者に対抗できるという。日産自新型「リーフ」航続距離4割向上400キロ-販売倍増目指す - Bloomberg

リーフCM
新型リーフを見た海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
引用しているニュースにもあるように、日本仕様の航続距離は400キロですが米国基準での航続距離は150マイル(約240キロ)で大きな差が出ています(なぜここまで差が出るのかは調べていませんが)。特に海外ユーザーは航続距離150マイルを問題視しているコメントが目立ちました。
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「頭文字D」ガムテープデスマッチをミニチュアで再現した映像が海外から大受け

見たことのある人なら必ず懐かしい場面が蘇ってきます。頭文字DのAE86 スプリンタートレノ(藤原拓海)とEG6 シビック(庄司慎吾)によるガムテープデスマッチの場面をミニカーとミニチュアで見事に再現した動画が評判になっています。

普段はお菓子など食品関連のミニチュア動画で人気のユーチューブチャンネルRRcherrypie さんの作品です。
頭文字D コマ撮り#3 Initial D toy cars 拓海 vs 慎吾 ガムテープデスマッチ - YouTube (1) ダイドー プルバックカーコレクションの86とシビック使用

海外ユーザーの英語コメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。一番多かったキーワードは「Deja vu」で(既視感=以前に見た場面)」で、見事に再現していることがわかります。

以下、海外の反応
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小林可夢偉ル・マン24時間で予選トップPP獲得

第85回ル・マン24時間耐久レースは6月15日、現地時間22時から予選3回目が行われ、予選2回目で3分14秒791という素晴らしいタイムをマークした小林可夢偉駆る7号車トヨタTS050ハイブリッドがポールポジションを獲得した。ル・マン24時間PP獲得の小林可夢偉「14秒台が出るとは思ってもみなかった。チームを誇りに思う」 (オートスポーツweb) - Yahoo!ニュース

元F1ドライバーの小林は従来記録を2秒以上更新した。ルマンでの日本人ドライバーのPPは、2014年の中嶋一貴(トヨタ)以来で2人目。8号車の中嶋が2番手タイムを出してトヨタ勢が1、2位を占め、国本雄資らの9号車は5位。ライバルのポルシェ勢は1号車が3位、2号車が4位。
小林、コースレコードでPP=トヨタが予選1、2位―ルマン (時事通信) - Yahoo!ニュース


コースレコードの映像


海外ユーザーの英語コメントをまとめたのでご覧ください。
以下、海外の反応
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英国女性オーナーが所有するトヨタ2000GTが美しいと話題に

英国在住のJane Weitzmann(ジェーン・ウェイツマン)さん。9年前、夫がボンドカー(映画『007は二度死ぬ』で登場)にあこがれたのをきっかけに入手した2000GTは、一部に激しい損傷を抱えたキズ物でした。それでも多額の費用をかけて日本に輸送して修復し、見事によみがえらせました。修復過程で、銃撃された弾痕が新たに判明するなど謎の多い車両であることがわかりました。
そして、今年2月に英国トヨタ公式YouTubeチャンネル映像で公開され、その姿が特に美しいと評判を呼びました。英国トヨタによると、少しオリジナルとは違うデザインの部品も組み込んでいるようです。

映像 Toyota 2000GT: The Toyota That Lived Twice - YouTube

インタビューの中でウェイツマン夫人は、2000GTの美しいプロポーションなどの魅力や、完璧なエンジニアリングと整備に支えられたと話しています。夫人はランドクルーザーやトヨタS800といった他のトヨタ車も所有しているとのことです。

このYouTube映像は多くのメディアに転載され、特にFaicebookでは1000を超えるコメントが寄せられるなど、各々の思い出が多く語られていました。それらの海外ユーザーのコメントの一部を紹介します。
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【海外の反応】イスラム国(ISIS)がトヨタ車を利用、米財務省が情報提供求める

ランクルISIS「イスラム国(ISIS)」がトヨタ自動車製の車両を多数使用しているとみられるとして、米財務省がトヨタに情報提供を求めていたことが判明し、米国などのメディアが報じました。(報道の一例、CNN.co.jp : ISISがトヨタ車利用、米財務省が情報提供求める)
イスラム国がインターネットで公開している宣伝動画では、トヨタ製の「ランドクルーザー」などのSUVやピックアップトラックが車列を組んで走る様子が確認できます。このニュースについて、CBSニュースのフェイスブックページに寄せられた英語コメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。想像以上にトヨタ車の品質を支持するコメントが多く、批判はほぼ皆無でした。
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