海外の反応

主に日本・日本人に対する海外のコメントや評価をまとめています。 MLB、フィギュアスケート、ボクシングなどスポーツも積極的に取り上げています。


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欧州の反応

【平昌五輪】小平奈緒500m金メダル、オランダほか海外から祝福の声

平昌オリンピックのスピードスケート女子500mが2月18日に行われ、小平奈緒が36秒94の五輪新記録で優勝し、日本のスピードスケート女子として初となる金メダルを獲得しました。銀メダルは韓国の李相花(イ・サンファ)、銅メダルはチェコのカロリナ・エルバノバでした。
小平奈緒500m金メダル
via twitter.com/Japan_Olympic/

小平選手の金メダルについて、活動拠点だったオランダから多くのコメントが寄せられていました。英語圏のコメントと併せて翻訳してまとめたのでご覧ください。コメント中の「ティメル」は、小平奈緒のコーチのオランダ人マリアンヌ・ティメルさんで、ティメルさんは銅メダルを獲得したエルバノバ選手のコーチでもあります。

以下、海外の反応。

凄い!
小平奈緒は信じられない女子スケーターだ!
女子500m スピードスケートの金メダルおめでとう!!



ティメル、小平奈緒、エルバノバ、この偉大な結果を祝福します。おめでとう。あなたたちは美しいメダルの礎を築きました。💪🏻💪🏻



小平奈緒の驚異的なレースだった、金メダルにオリンピック記録、ワオ!!!おめでとうございます!彼女のコーチにもおめでとう。 日本選手とオランダコーチの素晴らしいコンボです!
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犬恐怖症の視覚障害者のために盲導犬ではなく「盲導馬」を導入、イギリス初

ランカシャー州ブラックバーンに住むBBC記者のモハメド=サリム・ペイテルさん(23歳)は遺伝性疾患の網膜色素変性症を患っており、日常的なサポートを要する。しかしペイテルさんは大の犬恐怖症で、盲導犬と生活することは困難だ。そこで、このほど“盲導馬”を紹介された。
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体高わずか2フィート(約61cm)のアメリカンミニチュアホース“ディグビー”は今後、盲導犬と同じようにペイテルさんの日常生活をサポートしていく存在となる。しかし現在は訓練中であることから、 ノース・ヨークシャーのノーザラートンに住む飼い主のケイティー・スミスさんと一緒に暮らしており、ペイテルさんと生活できるのは2年後になるそうだ。(以下省略、全文はソース参照)イギリスが初となる「盲導馬」を導入 犬恐怖症の視覚障害者のために - Techinsight ライブドアニュース

このニュースについて海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめました。
以下、海外の反応。(「※」部分は当ブログによる補足)

素晴らしい話。ポニーは犬のように視覚障害者の世話をするでしょう。その男が犬を恐れているなら別の動物を選ぶ特例を認めるべきでしょう。



彼に犬を渡したときに馬だと伝えればいいじゃないか。

↑ その「馬」がバウワウと吠えた時に失望する顔が目に浮かぶ。



今のディグビーは体高2フィート(約60センチ)なので成長しても大型犬と大差はないでしょう。ただし、バスの座席下のスペースで丸まっている姿は想像できない。



なぜ犬恐怖症の治療をしないのだろうか。



これは馬鹿げている。よく訓練された盲導犬を恐れる理由なんてまったくないはずだ。
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アスパラガスを食べると乳癌の転移を促進するかのような報道に海外から疑問の声

英ケンブリッジ大学の研究者らはこのほど、食品とがんの進行・転移との関係を示す研究結果を発表した。

英科学誌「ネイチャー」に掲載された研究論文によると、アスパラギンと呼ばれる栄養素が不足すると、乳がん細胞の成長が妨げられることが動物実験で分かったという。

アスパラギンはたんぱく質を構成するアミノ酸の一種で、名前の元となったアスパラガスや鶏肉、魚介類など多くの食品に含まれている。

科学者たちは、がん細胞の「食べ物の好み」が治療に将来役立てられるのを期待している。

がん研究団体「キャンサーリサーチUKケンブリッジ研究所」は、進行の早いがんにかかったマウスに、低アスパラギンの食事を与えたり、アスパラギンを阻害する薬を投与した。マウスは通常、がんが体全体に転移し2、3週間で死亡するが、実験対象のマウスのがんは転移が抑えられた。(以下省略、全文はソース元参照)
がん進行・転移に食品が影響か=英研究 - BBCニュース

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このニュースについて海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめました。
上に引用したBBCニュースの全文では、この実験に否定的な意見も掲載しているのですが、今回紹介する海外ユーザーが参照したニュース、AP通信やSkynewsには否定的な意見は書かれていません。実験結果だけでなく、報道姿勢について疑問視する意見もありました。

以下、海外の反応。イギリス人のコメントが多いと思われます。
(コメント翻訳元facebooknews.yahoo.comtwitter1twitter2

でも来週になったら「アスパラガスによって心臓病を防ぐことが発見された」なんて記事を配信するんですよね。 (+13 いいね)高評価コメント



マジな話なのか。



これはマウスモデルによるもの。人間では証明されない。



この結論に至るにあたって、既得権のある人が関わっていないか心配だ。



アスパラガスは、ビタミンA、E、C、K、銅、カルシウム、葉酸を補うことが出来るし、消化を助けて骨の発達に役立ち、糖尿病の症状を軽減することも出来る。



乳癌を患っています。アスパラガスを一度も食べたことがなかった..... 。神様、感謝します。私は生き残りました。
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キャプテン翼の偽アニメ(トルコ産)が不自然すぎて逆に話題に【海外の反応】

動画の出処について詳細は不明ですが、2013年頃にトルコ人が作成したと思われるキャプテン翼風の偽アニメ動画がYouTubeやフェイスブックなどに転載されて、それなりの再生回数を伸ばしていました。いろいろな突っ込みどころがあって話題性があったようです。

動画では、キャプテン翼の面々をパワーアップしたようなトルコ代表が、日本代表を圧倒してしまいます。私は正直、中国も真っ青な現実逃避ぶりに抱腹絶倒してしまいましたが、人によっては面白くないかもしれません。まずは先に動画をご覧ください。


※補足 上の1つ目の動画に登場するGKは若島津(背番号22)です。訂正、どうやら両方の動画とも、若林のようです。若林は背番号22をつけていた経験があります。(2分30秒頃から登場するのはトルコのGKです。)2つの動画はそれぞれが別バージョンであって、同じ試合の前後半といったような関連性はないようです。

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ロブスターを生きて茹でるのをスイスの法律で禁止に、海外から賛否両論ほか皮肉も

ロブスターを生きたまま茹でるのは禁止に 事前の絶命を義務づけ - ライブドアニュース
2018年1月11日 11時20分
【AFP=時事】スイス政府は10日、暴れるロブスターを熱湯に放り込む従来の調理法を禁じ、事前に気絶させてから絶命させることを義務づけた。動物保護法の全面的な見直しに伴う措置で3月1日から適用される。

 ロブスターを生きたまま熱湯に入れる調理法はこれまでレストランで一般的だったが、今回の法改正によりロブスターは「死ぬ前に気絶していなければならない」とされた。スイスの公共放送局(RTS)によると、気絶させる方法も電気ショックか機械を使った「脳の破壊」しか認められないという。

 動物の権利活動家や一部の科学者は、ロブスターやその他の甲殻類は高度な神経系を持っており、生きたまま熱湯でゆでられると激しい痛みを感じると主張している。

 改正法ではこのほか、生きたロブスターを含む海産甲殻類を氷詰めにしたり氷水に入れたりして輸送することも禁止し、「常に自然の状態に保たなくてはならない」ともされた。
【翻訳編集】AFPBB News

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日本の鯉のコンテストを英BBCが紹介したらコメント欄に「残酷」と非難殺到、激論に【欧州の反応】

イギリスBBCが日本の錦鯉の品評会の様子を公式フェイスブックページで紹介したところ、短時間ながら錦鯉をビニールに入れて展示していたことが、ヨーロッパなど海外ユーザーから悪い印象を持たれてしまったようです。
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このニュース映像について、後述でコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。実情をきちんと理解している人もいましたが、コメント数的にも「いいね」数でも否定的な意見が上回りました。

映像
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井上尚弥の強打から何度も立ち上がったヨアン・ボワイヨにフランス人も称賛「闘志は衰えなかった」

フランス・レキップ紙から一部抜粋翻訳)
ヨアン・ボワイヨはWBOスーパーフライ世界王者の日本人に対して何もできなかった。
井上尚弥が3ラウンドにボワイヨを打ち負かして7度目のタイトル防衛を果たした。
ボワイヨはダウンしても毎回立ち上がって戦う意志を示していたが格の違いは非常に大きかった。
ボワイヨ
ボワイヨの根性については、日本人からも称える声が多くあり(※参考「ボワイヨ」のツイート検索結果)、フランス人など海外ユーザーからもボワイヨを称えるコメントが多く寄せられていました。

試合後のボワイヨ本人のコメントとともに、海外ユーザーコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。当然ながら「あまりにも強すぎた井上尚弥相手だから仕方がない」といったコメントも目立ちました。

(下の本人公式フェイスブックページ12月31日投稿から翻訳)
みなさん、こんにちは !
ご存じの方も多いと思いますが、私は昨夜、日本人に敗北しました。それでも私は元気ですし鋼鉄の士気も維持しています!私は自分に弱い部分があるのを認め、それをすべて修正するためにさらに一層努力し、次回は更に良くしていきます。この経験をポジティブに考えてモチベーションを維持していきます。私は1ヶ月前、困難と知りながらもこの挑戦を受け入れました。私は常に敗北から学ぶことがたくさんあると認識しています。これがボクシングです。皆さんのサポートが私にとって大きな力になりました。後に改めて個々にお礼しようと思います。ありがとうございました。また近いうちに会いましょう。👊👊🥊👍
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海外「グループHは楽」ロシアW杯の組み合わせが決定 日本はポーランド、コロンビア、セネガルと同組

2018年にロシアで開催されるサッカーW杯のグループリーグ組み合わせ抽選会が12月1日に行われ、日本はグループHに入り、ポーランド、セネガル、コロンビアと同組になりました。日本は来年6月19日の初戦でコロンビア、6月24日の第2戦でセネガル、6月28日の最終戦でポーランドと対戦します。

グループHを中心に海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。グループHを突破した場合にベルギー、パナマ、チュニジア、イングランドのいるG組を突破したチームと対戦するため、イングランドファンからのコメントも多めになっています。
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ヘンリー王子、黒人の母を持ち離婚歴のあるメーガン・マークルさんと婚約、英国民らが祝福し残念がる女性も【海外の反応】

【11月28日 AFP】英国のヘンリー王子(Prince Harry)は27日、米女優メーガン・マークル(Meghan Markle)さんとの婚約発表後、初めて2人そろって公の場に姿を現し、マークルさんとは「初めて出会ったとき」に恋に落ちたと語った。
~中略~
 婚約指輪にあしらわれているダイヤには、王子が何度も訪れているボツワナで採れたものが1つ、また故ダイアナ元皇太子妃(Princess Diana)が所有していたものが2つ含まれている。

 白人の父親と黒人の母親を持つマークルさんは離婚歴があり、また女性の権利推進者としても知られており、英国王室には異例の人物。(以下省略)(c)AFP
ヘンリー王子、マークルさんに「一目ぼれ」 婚約指輪に母のダイヤ


海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
メーガン・マークルさんは英国王室には異例の人物ですが好意的なコメントが多く寄せられていました。ほとんどのコメントを英王室公式フェイスブックから抽出したからかもしれません。
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ラグビー日本代表、敵地で強豪フランスに引き分けドロー、フランス人も日本を称える【海外の反応】

ラグビー日本代表は11月25日(日本時間26日)、敵地でフランス代表と対戦し23-23で引き分けました。フランスは現在世界ランキング8位で、過去ワールドカップ準優勝3回の実績を誇る強豪です。日本は過去9戦フランスと戦って全敗していました。

後述で、この試合を見たフランス人のコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。引き分けだったものの試合内容は日本が明らかに上回っており、フランス人からも日本を賞賛してるコメントが多く寄せられていました。

■試合内容
日本は前半4分、相手の反則からSO田村がPGを決め、3点を先制。同13分にフランスにPGを決められたが、試合を優位に進めた。

日本は同26分、HO堀江がゴールライン左隅にトライを奪い、ガッツポーズ。8-3とした。世界ランキングでは日本の11位を上回る8位のフランス。前半29分にPGを決める。さらに39分にもトライを決め、コンバージョンも成功。日本は前半を8-13で折り返した。

 日本は後半1分、自陣から攻め、最後はゴールライン左中間へ走りこんだCTBラファエラが同点トライ。田村がコンバージョンを決め、15-13と逆転した。同8分、フランスはトライを決め、コンバージョンも成功。日本は同23分、田村がPGを決め、18-20とした。同27分にフランスがPGを決め、再び5点差となった。

 日本は後半32分、ゴールラインでの密集からPRヴァル アサエリ愛がトライを奪い、同点。田村はコンバージョンを失敗したが、敵地は思わぬ展開に静まり返った。その後も日本はボールを支配。歴史的勝利は奪えなかったが、大善戦だった。
ジョセフJは大善戦ドロー 格上フランス相手に23-23 - ラグビー - SANSPO.COM(サンスポ)

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