海外の反応

主に日本・日本人に対する海外のコメントや評価をまとめています。 MLB、フィギュアスケート、ボクシングなどスポーツを多めに取り上げています。


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村田諒太

【海外の反応】村田諒太、エンダムとの再戦で完勝、WBA世界ミドル級タイトルマッチ

ボクシング・WBA世界ミドル級タイトルマッチが10月22日、東京・両国国技館で行われ、同級1位の村田諒太が、同級王者アッサン・エンダム(フランス)に7回終了TKOで勝ちとなり村田が新王者になりました。


海外ボクシングファンのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。WBA世界スーパー王者ほか3団体の統一王者でもあるGGG(ゲンナジー・ゴロフキン)が事実上の頂点に君臨するミドル級の世界では、絶賛ばかりのコメントではありません。あらかじめそのことを認識のうえでご覧ください。
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【海外の反応】村田諒太、アッサン・エンダムと再戦、10月22日両国国技館

追記、試合後の記事についてはこちらをご覧ください
【海外の反応】村田諒太、エンダムとの再戦で完勝、WBA世界ミドル級タイトルマッチ
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ボクシングWBA世界ミドル1位の村田諒太が10月22日に東京・両国国技館で、同級王者アッサン・エンダム(フランス、カメルーン出身)と再戦することが帝拳ジムから発表されました。
会見には村田だけでなく、エンダムもセバスチャン・アカリエス・プロモーターとともに来日して出席。「試合をした日本で自分の知名度が上がり、新たなホームのように感じている。村田との試合が世界の話題を集めたのはうれしい。再戦を受けたのは、素晴らしいボクシングというスポーツを世界中で見てほしいからだ」と話した。物議を醸した判定については「当然だろう。2人の素晴らしい選手が力を尽くしたのだから、接戦になり、論争になったんだろう」と語った。

 一方の村田は「エンダムには感謝している。強い相手との試合が今の自分をつくってくれた。彼がそこまで引き上げてくれた。次はもっといい試合をして、彼を超えてその先を目指したい」と抱負。再戦については「彼とは友人のように話すようになったので難しいものはあるが、リングではベストを尽くすだけ。前回は彼が経験で上回ったが、経験させてくれたことに感謝したい。経験した自分を証明できれば。試合をして唯一手元に残らなかったベルトを持って帰れれば」と静かに意気込んだ。村田諒太 エンダムと10・22再戦!「ベルト持って帰る」不可解判定の因縁決着へ (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

このニュースについて海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
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村田諒太まさかの判定負け、エンダム側のフランスも「判定がおかしい」「村田圧勝」の声

プロボクシングのトリプル世界戦が東京・有明コロシアムで行われ、WBA世界ミドル級王座決定12回戦は12年ロンドン五輪同級金メダリストで同級2位の村田諒太(31=帝拳)が、同級1位のアッサン・エンダム(33=フランス)からダウンを奪うも、1―2の12回判定で敗れ、世界初挑戦での王座戴冠はならなかった。

 村田は4回、カウンターの右ストレートでダウンを奪ったものの、手数が少なかったのが影響したのか届かなかった。ジャッジ3人の採点は111―116、112―115、117―110だった。村田諒太、ダウン奪うも判定負け 世界初挑戦での王座戴冠ならず - ライブドアニュース



急遽、試合を見たと思われる海外ユーザーの反応を調べてみました。今のところコメントしているのは中継されていたフランス人か、一部の熱心なボクシングファンだけです。最初の翻訳コメントは少ないですが徐々に追加していくのでご了承願います。
追記、村田支持のコメントだけを抜き出しているわけではありません。私が探した限りでは、「試合を見たがエンダムが勝っていた」といった海外ユーザーのコメントは見つかりませんでした。
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村田諒太の対戦相手アッサン・エンダム、海外から「顎が弱い」の評価が続出

5月20日に行われるボクシングWBA世界ミドル級王座決定戦で、村田諒太と対戦するアッサン・エンダムが、どのような特徴を持った選手なのか、過去の試合を見た海外の詳しいボクシングファンが様々なコメントをしていました。試合展開を予想する際に参考になりそうなコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。

時系列の違うものから引っ張ってきているので判りにくい面もあるかと思いますが、次の2点を念頭において読むとわかりやすいと思います。

・アッサン・エンダムは過去のプロ戦績で2敗しています。どちらも世界戦で、それぞれダウンを6度(対ピーター・クイリン)と4度(対デビッド・レミュー)奪われたもののKO負けは免れています。

・アッサン・エンダムはプロの世界チャンピオンになった経験があるにも関わらず、2016年のリオデジャネイロオリンピックに出場するためアマチュアボクシングも兼任した珍しい経歴があります。

それでは翻訳コメントをご覧ください。なお、「彼」と書いているのはすべてエンダムのことです。
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村田諒太が5月20日に世界初挑戦、しかし海外からは厳しい声

ロンドンオリンピックのボクシング金メダリストの村田諒太が5月20日にWBAミドル級王座決定戦に挑むことが決まりした。対戦相手は、元WBO世界ミドル級王者でWBA世界ミドル級暫定王者のアッサン・エンダム(フランス カメルーン出身)です。

この試合の予想や展望について、ボクシングサイト「boxingscene」にコメントした海外ユーザーの反応をまとめたのでご覧ください。比較的コアなファンが多いのか、思った以上に村田に対して厳しい反応が目立ちました。
(2017年5月6日追記、redditユーザーのコメントを少し追加しました。)
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