海外の反応

主に日本・日本人に対する海外のコメントや評価をまとめています。 MLB、フィギュアスケート、ボクシングなどスポーツを多めに取り上げています。


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日本製

日本の犬語翻訳機「バウリンガル」が想像以上に正確だと話題に、プードルの感情を概ね当ててしまう

バウリンガル

犬の気持ちを翻訳してくれる「バウリンガル」は、日本人が開発してタカラトミーからおもちゃに近いコミュニケーションツールとして発売されました。2002年にはイグノーベル賞を受賞したこともあります。

今回紹介するのは、公開当時(2017年5月)日本在住だったカナダ人ユーチューバーのテイラー(Taylor R )さんが、愛犬のトイプードル「ロジー(女の子)」と一緒にバウリンガルを使ってみたよという映像です。偶然なのかどうかはわからないですが、想像以上に当たっていたために視聴したユーザーからも驚きのコメントが寄せられていました。後述でコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。

テイラーさんは、今回の映像のために新たにバウリンガルをAmazon.jpで購入したのですが、テイラーさんが選んだのは、2009年に改良版として発売された「バウリンガルボイス」(2万円以上)ではなくて、旧式のバウリンガルの方(購入当時8800円)です。


20180116-000141
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20秒早く発車して謝罪した日本の鉄道にインド人も驚き、日本を称賛しつつ自国への不満・皮肉も炸裂

日本の鉄道会社が20秒早い発車を謝罪 欧米メディアが関心 | NHKニュース
11月17日 15時49分
日本の鉄道会社が定刻より20秒早く列車を発車させたとホームページで謝罪したことに、欧米の主要メディアは正確さや謝罪を重んじる日本社会を象徴するものとして関心を示しています。

今月14日、千葉県にあるつくばエクスプレスの南流山駅で下り列車が定刻より20秒早く出発したと会社がホームページで発表しました。

利用客からの苦情はなかったということですが、発車したのは発車メロディーが流れる前で、乗務員が時刻を十分に確認しなかったのが原因だったとして「深くおわび申し上げます」と謝罪しています。

これをアメリカやイギリスのメディアは16日、正確さや謝罪を重んじる日本社会を象徴するものとして伝え、このうちイギリスの公共放送、BBCは「イギリスでは目にすることができない」というソーシャルメディアの反応を取り上げながら、日本の鉄道は世界で最も信頼できると称賛しました。(以下省略)


海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。当初は世界全般で考えていたのですが、インド人のコメントに凄いものが多く、今回インド人の反応に絞ってみました。
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ヤマハのAIバイク「MOTOROiD(モトロイド)」が海外でも高評価「なんの魔術だ」「また日本を好きに」

今回は、東京モーターショーでも公開されて話題になっている「MOTOROiD(モトロイド)」に注目してみました。後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。
モトロイド

無人で走る・倒れない・呼んだら来るバイク ヤマハ試作:朝日新聞デジタル
車体の傾きを数千分の1秒単位で自ら感知し、後輪からハンドルにかけて一直線に伸びる軸をねじってバランスを取り、前後二つの車輪だけで自立することができる。横から軽く押しても倒れることはない。人工知能(AI)と二つのカメラの搭載によって、呼びかけると近づいてくる機能も備える。
【東京モーターショー2017】ペットのようにバイクが自分のもとへ…人工知能搭載ヤマハ モトロイド | レスポンス(Response.jp)
人工知能AIによる顔認識機能によってオーナーを検知すると、自ら2輪で自立しスタンバイの状態で待ち、手招きなどのジェスチャーを認識するとオーナーのすぐ近くまでやってくる。

ヤマハ発動機の代表取締役社長柳弘之氏は、モトロイドを呼び寄せるところを東京モーターショーのプレスカンファレンスでやって見せた。

2輪車が自身で倒れることなく静止し、前進するのはとても難しい。ヤマハは「AMCES(アムセス)」という独自の機構でこれを実現している。スイングアームの付け根で後輪がねじれるように動き、バランスを取って自立してしまう。

TOKYO MOTOR SHOW 2017 YAMAHA MOTOROiD - YouTube

MOTOROiD / The 45th Tokyo Motor Show 2017 - YouTube
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ソニーの犬型ロボット「aibo(アイボ)」が復活、海外から様々なコメントが続々

aibo

11月1日にソニーが新商品発表会を行い、新型の犬型ロボットaibo(アイボ)『ERS-1000』を発表しました。

「おかえり! aibo」 ソニーが来年1月発売 - YouTube



海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
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海外「なんだこれ」日清食品が開発した、ヌードルをすする音を消す「音彦」に世界が困惑

後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。日本の食文化についてはある程度理解している人もいましたが、この商品について肯定的な意見は少なめでした。
日清食品の「Product X (ペケ)」シリーズ第一弾プロダクト。
麺をすすって美味しく食べたい人と、
麺すすり音を不快に感じる人の間にある軋轢 “ヌードル・ハラスメント”を
華麗に解決するフォーク、音彦。
これからは好きなだけ麺をすすれる、【音彦PV】麺すすり音カモフラージュ機能搭載フォーク「音彦」 - YouTube


販売価格: ¥14,800-(税込)
予約受付期間: 2017年12月15日(金)正午までに5,000個の予約注文が入った場合販売します。

・5,000個の予約があった時点で生産を開始いたします。(5,000個限定)
・予約数が5,000個に満たない場合は注文をキャンセルさせていただきます。
・発送は販売が確定した時点から3ヶ月前後の予定となります。
麺すすり音カモフラージュ機能搭載フォーク『音彦』|日清食品グループ オンラインストア
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走行距離150万キロ超のレクサスを高速走行させる映像に、米国等からは驚きより当然というコメントが続出

「100万マイルレクサスプロジェクト」と題した、走行距離100万マイル(約160万キロ)を目前に控えた1996年式のレクサスLS400(日本では2代目セルシオ)をトラックコースで走らせた映像に注目してみました。走行距離だけでも驚いてしまいますが、タイムアタックのような激しさはないものの比較的ハイペースでコーナーを曲がるシーンもあります。
レクサスLS400

コメント欄には、驚きの声よりも、アメリカ、カナダなどのストップアンドゴーの少ないレクサスオーナーを中心に愛車の自慢話や当然のようなコメントが目立っていました。後述で一部を翻訳したのでご覧ください。

映像、2分30秒過ぎから多少ペースが上がります。
The Million Mile Lexus on Track - LS400 Fast Blast - Everyday Driver - YouTube

以下、海外の反応。米国カナダなどのコメントが多いと思われます。

皆さん見ましたか。皆さんの車も整備すればここまで走れますよ(笑)

↑ それはトヨタだから。少なくとも日本車である必要がある。

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本当に素晴らしい車。日本車は非常に効率的で信頼性が高い。

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トヨタ車は、適切なメンテナンスをしていれば永久に走れるということを実証した良い実例です。私の父の1991年式 Toyota Pickup 2.4REはまだ走っていますよ。走行距離は60万マイルに達したけど定期的に軽いメンテナンスをしてきただけなので驚いています。本当にトヨタは長持ちする。
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日本人女性が考案した座りすぎ解消アプリ「Standland」が海外からも高評価

今回は、座りすぎ解消iPhoneアプリ「Standland」の海外レビューを紹介します。
近年、座りすぎが健康に悪いという研究結果が相次いで発表されている中で、Standlandは楽しみながら自然に座り過ぎを防止できる点で高い評価を受けており「App Store Best of 2016」にも選ばれています(公式サイト)。

・動作イメージの参考ツイート


開発元のFlaskは、日本人女性二人で運営されているディベロッパーです(公式サイト)。海外のレビューでは特に日本人が開発したという意識はないようですが、女性ならではの可愛らしいキャラクターも併せて高い評価が多く寄せられていました。一部を翻訳してまとめたのでご覧ください。
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日本人が製作したミニチュア炊飯器が凄すぎると世界中で話題に

今回は、数々の伝説的なミニチュア作品の動画を公開してきたYouTubeチャンネル「ハムスターのミニチュア工房2」さんの最新作品「ミニチュア炊飯器」を紹介します。
ミニチュア炊飯器
どの作品も素晴らしいものばかりですが、今回は細かい各パーツを一つ一つ手作業で加工して製作している様子が絶賛されていました。後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。
DIY Miniature Rice cooker ミニチュア炊飯器作り - YouTube
HMS2 - ハムスターのミニチュア工房2 - YouTube - YouTube
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お台場ファーストガンダムが撤去された時の映像に海外感動 「まるで原作のラストシーン」

お台場の実物大ユニコーンガンダムが9月24日に正式公開されます。今回はその直前のタイミングではありますが、今年3月に撤去された初代ガンダムにも注目してみました。

紹介する映像は、ガンダム系の撮影では第一人者でもあるdarwinfish105さんが撮影したものです。初代ファーストガンダムはユニコーンのように変形しないとはいえ、今見てもその重厚さに驚かされます。
後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。
解体していく様子が、まるで原作のラストシーンだとの指摘もありました。

2017/03/21 公開Life Size GUNDAM Statue The Last Days - YouTube


以下、海外の反応。断りのないものは英語圏ユーザーと思われるコメント

撤去されていくさまを見届けよう。頭が取り外され・・・腕が取り外され・・・
ガンダム最後のショットを見届けよう。

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なんかラストシーンのポーズみたいだ。
20170922-000054

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素晴らしい映像。撤去直前の2、3日くらいは腰だけの時があって、見ていて悲しかった。
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海外「変わったバブル期の日本車だ」 トヨタ・セラのデザインに海外ユーザーがビックリ

1990年台前半に発売されたトヨタ・セラを覚えているでしょうか。ガルウィングドアで全面ガラス張りのようなデザインの車です。
トヨタ・セラ

米国のモーター系サイトに、セラが「日本のバブル期を象徴する車」として紹介されていました。公式フェイスブックページのコメント欄などに寄せられた、海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
セラは日本市場向けのみに発売されており、少量の車両が海外に輸出されたものの海外での知名度はそれほど高くはありません。知らない人ばかりかと思ったのですが、意外なコメントもありました。

紹介されていたCM
TOYOTA "gull wing" SERA 登場 1990 - YouTube


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