今回紹介するのは、2016年3月に行われた世界卓球選手権クアラルンプール大会にて、両腕のない卓球選手イブラヒム・ハマト氏と平野美宇によるエキシビジョンマッチ(参考 開催概要)を見た海外ユーザーの反応です。

エジプト人のイブラヒム・ハマト選手は10歳のころ、事故で両腕を失いました。それでも、好きだった卓球をあきらめずに卓球を続け、口にラケットを加えるスタイルを確立しました。エキシビジョンマッチを撮影した映像を見た海外ユーザーからは驚きの声が多く寄せられていました。そして、このエキシビジョンから間もない2016年夏のリオパラリンピックにも出場を果たすことになるのです。

両腕のない卓球選手

映像、2分30秒ごろまでは練習のラリー、3分過ぎから5ポイント先取のエキシビジョンマッチが始まります。
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