北朝鮮、グアム沖に4発発射検討 迎撃可能と小野寺防衛相 - 共同通信 47NEWS
【北京共同】北朝鮮の朝鮮人民軍の金絡謙戦略軍司令官は9日、8日付で発表したグアム周辺へのミサイル発射計画について、新型中距離弾道ミサイル「火星12」4発をグアム沖30~40キロの海上に同時に撃ち込む案を検討していると表明した。実施されれば島根、広島、高知3県の上空を通過することになるとしている。朝鮮中央通信が10日伝えた。

 小野寺五典防衛相は10日の衆院安全保障委員会で、北朝鮮が発射した場合、安全保障関連法に基づく存立危機事態と認定して集団的自衛権を行使し、海上自衛隊のイージス艦が迎撃することは可能だとの認識を示した。

今回は、この共同通信をほぼ引用する形で報道したロイター通信のフェイスブックページに寄せられたアメリカ人など英語圏ユーザーのコメントをまとめてみました。

アメリカ人からは、日本の積極的な姿勢に対して感謝の声が多く寄せらえていましたが、ロイター通信の報道(facebook.com/Reuters/)では、「日本はグアムに向かって飛行するミサイルを撃墜する能力を持っていない」と書かれていることもあり、迎撃能力については疑問視している意見が多くみられました。それと、安全保障関連法については具体的な表現で書いておらず、「合法的に(legally)」としか書かれていないため、海外ユーザーのコメントも「合法」「違法」という表現でしか書かれておりません。
グアム北朝鮮ミサイル

以下、海外の反応。すべて英語コメントからの翻訳で、断りのない場合はアメリカ人か国籍不明です。
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