海外の反応

主に日本・日本人に対する海外のコメントや評価をまとめる、いわゆる「海外反応ブログ」です。


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井上尚弥

井上尚弥が強すぎて次戦の相手が決まらないと海外でも話題に、海外が推す対戦相手は?

2017年の年末に予定されている、WBO世界スーパーフライ級王者、井上尚弥の次戦の相手が決まりません。海外でも話題になっていたのでコメントを翻訳してまとめてみました。

海外のボクシングファンが対戦を望んでいるボクサーが一人目立っていたようです。その点にも注目してみてください。なお、今回は対戦相手の紹介などはあまりしていないので、ボクシングファン以外にはわかりにくい記事になっているかもしれません。予めご了承ください。

inoue-nieves-fight
via boxingscene

以下、海外の反応


才能のあるボクサーが働く場所を得ることができないのを見るのはイライラさせられる。

↑ 私が仮に井上に挑戦権があるボクサーだとしたら戦うことを考えると腰を抜かすほどに怯えてしまうだろう。井上に関する前回の試合についての投稿を見ればそうなってしまう。

↑ ボクシング界には皇帝のような存在が必要だ。

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井上には別のトマトが見つからないようだ。(※補足 トマト=潰す相手の意味のようです)

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ノンタイトル戦でもいいからB級ボクサーよりも上と戦う感じで、柔軟な発想で試合を組んでもらいたい。

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私の学生ローンを払ってくれるなら、彼と戦ってもいいよ。
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「第二のパッキャオ」井上尚弥の評価は韓国のボクシングファンも大絶賛

井上尚弥の実力が、米国デビュー戦後に一層世界中に知れ渡っていますが、とうとうボクシング人気が低迷している韓国でも知れ渡ることになったようです。

先日9月20日頃に、韓国の主要ボクシング系のYouTubeチャンネルが、過去のテレビ放送を編集した「日本のモンスターボクサー14戦14勝12KO井上尚弥ハイライト」と題した動画を公開して、韓国のボクシングファンから多くコメントが寄せられていました。コメントの一部を翻訳してまとめたのでご覧ください。

以下は、韓国のボクシングファンの反応
(コメント翻訳元YouTube
井上尚弥_筋肉


すごい選手が出たね。

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本当に、天才の中の天才と呼ぶことができる選手だと思う。

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階級の人気、国籍を全く抜きにして、あそこまでの努力と実力を持つことに拍手を送ります。

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この選手は見る度に感じるけど、本当に動きが正確で機械と表現するのが適正だ。パンチが思った通りの動きをして正確に入って、まるで研ぎ澄まされた刃のように見える。
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井上尚弥のディフェンススキルを集めた映像に海外ユーザー驚嘆

井上尚弥を知っている人なら、彼の圧倒的なパワーを何度も目にしてきたと思います。しかし、ディフェンスを集めた映像はあまりないと思います。
DJV8gzbV4AE1OKW

今回紹介するのは、9月9日(日本時間9月10日)のニエベスとの6度目の防衛戦を見た海外ユーザーさんが、井上尚弥のディフェンススキルに注目して映像を作ってくれました。その映像を見た海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。
Naoya Inoue - Defensive Skills of The Monster - YouTube

以下、海外の反応

(動画作成者)土曜日(9月9日の試合)に、井上の防御力に感心したので、私はそれを紹介するハイライトを作ることにした。

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非常に良いビデオです。多くの人々が、彼の圧倒的なパワーに感銘を受けてきましたが、このビデオのおかげで彼の動きとディフェンスに更なる感銘を受けました。

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素晴らしいビデオです。彼は、相手のパンチが入る前に、小さな手がかりを見て直感的に(パンチを)読むことができるようになっていることが分かりました。🙌🏽👊🏾👏🏽
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【海外の反応】ロマゴン再戦でも敗れる、シーサケットに4回KO負け

後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
スーパーフライ級の世界的強豪を集めた3大マッチ「スーパーフライ」が9日(日本時間10日)、米カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターで開催され、メインイベントのWBC世界同級タイトルマッチでは、王者シーサケット・ソールンビサイ(30)=タイ=が4回1分18秒KOで同級1位ローマン・ゴンサレス(30)=ニカラグア=を沈め、初防衛に成功した。

 3月に僅差判定勝ちで王座を奪ったゴンサレスとの再戦を衝撃の右カウンター2発で完全決着をつけたシーサケット。この日のリングでは挑戦者決定戦も行われ、元WBA、WBO世界フライ級のフアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)が挑戦権を獲得。またWBO同級王者・井上尚弥(大橋)が6回TKO勝ちで鮮烈の米国デビューを飾った。

 勝利者インタビューで今後戦いたいのは「エストラダ?井上?」と問われたシーサケットは「誰とでも戦う。誰も怖くはない」と自信満々に言い切った。
ロマゴンに連勝のシーサケット 次に戦いたいのは井上?それともエストラダ? デイリースポーツ online

■HBO公式ハイライト映像
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井上尚弥がニエベスにTKO勝利!米国など海外から賞賛コメントが殺到

ボクシングWBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥が9月9日(日本時間10日)、米カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターで行われた6度目の防衛戦で、同級7位のアントニオ・ニエベスから5ラウンドにダウンを奪うなどして、6ラウンド終了時にニエベス陣営が棄権する意思を示して、井上のTKO勝利になりました。

後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。概ね賞賛するコメントが殺到していましたが、一部のコアなファンからはディフェンス面を指摘するコメントもありました。

■井上尚弥のツイート

■HBO公式ハイライト映像
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井上尚弥の米国デビュー戦が正式決定、海外から歓迎とともに対戦相手アントニオ・ニエベスが弱いとの声も

ボクシングWBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥が9月9日に米国デビュー戦を行うことが正式に決定しました。対戦相手はWBOバンタム級7位(2017年5月時点)のアントニオ・ニエベス(戦績17勝1敗2分け9KO 米国 30歳)です。井上が所持している同級世界タイトルの防衛戦として行われ、ニエベスがバンタム級から1階級下げての挑戦となるようです。

同イベントでは、WBC世界スーパーフライ級のシーサケット・ソー・ルンビサイとローマン・ゴンサレスの再戦がメーンイベントとして行われ、井上の防衛戦はセミファイナルとして行われます。(情報元boxingscene

井上の米国デビュー戦を心待ちにしていた海外ユーザーから一様に歓迎する声が多く寄せられた反面、対戦相手のアントニオ・ニエベスについては「物足りない」というコメントでほぼ一致していました。
また、同日にはWBCスーパーフライ級上位ランカーのカルロス・クアドラスとファン・フランシスコ・エストラーダの一戦もあり、「スーパーフライ級のスーパーマッチが3試合も見られる」と、3試合まとめて「今年の最高の対戦カード」と多くのユーザーが評価したものの、やはりアントニオ・ニエベスだけが唯一残念だと指摘するコメントもありました。

一部の個々のコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。また、アントニオ・ニエベスの試合映像も記事の最後に紹介するので時間があればそちらもご覧ください。
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ロマゴンと井上尚弥が戦ったらどうなるか中南米ユーザーが予想、ニカラグア人までも井上に軍配

WBO世界スーパーフライ級王者、井上尚弥の次の対戦相手が決まりそうです。残念ながら、次戦ではローマン・ゴンサレスとは対戦しないことがほぼ確定していますが、逆に対戦を望んでいたスペイン語圏ユーザーの間で、5月下旬からロマゴンvs井上尚弥の対戦予想で盛り上がっていました。

フェイスブックに寄せられたスペイン語のコメントの一部を翻訳してまとめたのでご覧ください。結論を先に言うと、ローマン・ゴンザレスの母国ニカラグア人でさえも、「チョコラティート(ローマンゴンサレスの愛称)が勝つ」と予想した人は見つかりませんでした。井上の強さの前では白旗状態だったようです。
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井上尚弥がリカルド・ロドリゲスに完勝、海外から「強すぎる」と熱いコメントが寄せられる

追記:最新のニエベス戦の記事を作成しました。↓ぜひこちらもご覧ください。
井上尚弥がニエベスにTKO勝利!米国など海外から賞賛コメントが殺到

WBO世界スーパーフライ級王者井上尚弥(24=大橋)が、挑戦者の同級2位リカルド・ロドリゲス(米国)を3回TKOで破り5度目の防衛を果たした。

 井上は序盤から効果的にダメージを与える。2回途中、井上はサウスポースタイルにチェンジし、左ストレートを相手顔面にヒットさせる。3回残り2分23秒、井上は左フックで1度目ダウンを奪う。残り2分01秒、左フックをあごにヒットさせ2度目のダウン。レフェリーストップとなり3回TKOで勝利した。 ~以下省略 井上尚弥V5、圧巻TKO「視野広げ」階級上げ示唆 - ボクシング : 日刊スポーツ

この試合について、海外メディアの評価や、動画などを見た海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
井上の圧勝劇を称賛する声はもちろんのこと、今後、誰と対戦するかについてもボクシングファンの間で夢のように語られて盛り上がっていました。
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【海外の反応】井上尚弥が王者ナルバエスに2回KO勝ち、「ショックだ」「全階級でも3強レベル」

12月30日、ボクシングWBOスーパーフライタイトルマッチが東京体育館で行われ、挑戦者の井上尚弥が、王者オマール・ナルバエス(39)(アルゼンチン)から4度のダウンを奪い2回KO勝ちして完勝しました。ナルバエスはこの試合が12度目の防衛戦で世界戦だけも30戦して1敗しかしていなかった絶対王者でした。
海外では事前の予想では井上が有利という声もあったものの、ここまで圧勝してしまう試合展開には驚きの声が寄せられていたので翻訳して紹介します。
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