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ボクシング

井上尚弥のディフェンススキルを集めた映像に海外ユーザー驚嘆

井上尚弥を知っている人なら、彼の圧倒的なパワーを何度も目にしてきたと思います。しかし、ディフェンスを集めた映像はあまりないと思います。
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今回紹介するのは、9月9日(日本時間9月10日)のニエベスとの6度目の防衛戦を見た海外ユーザーさんが、井上尚弥のディフェンススキルに注目して映像を作ってくれました。その映像を見た海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。
Naoya Inoue - Defensive Skills of The Monster - YouTube
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元マンUのDF リオ・ファーディナンドが38歳でボクシング転向、海外の意見は賛否分かれる

後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
元イングランド代表DFで、マンチェスター・Uなどで活躍したリオ・ファーディナンド氏が、プロボクサーに転向するようだ。イギリス紙『テレグラフ』など複数メディアが18日に報じている。

ファーディナンド氏は現在38歳。報道によると、19日にもプロボクサー転身を表明するという。同氏は2015年5月末に現役引退を発表し、試合解説などを担当。(以下省略)
38歳ファーディナンド氏、プロボクサーに転身へ…19日にも表明か (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

プロボクサーへの転向が報じられていた元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏は19日、ツイッターやインスタグラムを通じて正式にボクサーとしてのキャリアを開始することを発表した。
~中略~
 ボクサーとしての目標について、公式サイトは「タイトルベルトに挑戦すること」と発表。最初のステップはイギリスのボクシングライセンス取得になり、成長とパフォーマンスをみながら徐々にステップアップしていく予定だという。
ファーディナンド氏、ボクサー転向を正式発表「不可能なことはない」 (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

ファーディナンド
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【海外の反応】ロマゴン再戦でも敗れる、シーサケットに4回KO負け

後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
スーパーフライ級の世界的強豪を集めた3大マッチ「スーパーフライ」が9日(日本時間10日)、米カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターで開催され、メインイベントのWBC世界同級タイトルマッチでは、王者シーサケット・ソールンビサイ(30)=タイ=が4回1分18秒KOで同級1位ローマン・ゴンサレス(30)=ニカラグア=を沈め、初防衛に成功した。

 3月に僅差判定勝ちで王座を奪ったゴンサレスとの再戦を衝撃の右カウンター2発で完全決着をつけたシーサケット。この日のリングでは挑戦者決定戦も行われ、元WBA、WBO世界フライ級のフアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)が挑戦権を獲得。またWBO同級王者・井上尚弥(大橋)が6回TKO勝ちで鮮烈の米国デビューを飾った。

 勝利者インタビューで今後戦いたいのは「エストラダ?井上?」と問われたシーサケットは「誰とでも戦う。誰も怖くはない」と自信満々に言い切った。
ロマゴンに連勝のシーサケット 次に戦いたいのは井上?それともエストラダ? デイリースポーツ online

■HBO公式ハイライト映像
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井上尚弥がニエベスにTKO勝利!米国など海外から賞賛コメントが殺到

ボクシングWBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥が9月9日(日本時間10日)、米カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターで行われた6度目の防衛戦で、同級7位のアントニオ・ニエベスから5ラウンドにダウンを奪うなどして、6ラウンド終了時にニエベス陣営が棄権する意思を示して、井上のTKO勝利になりました。

後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。概ね賞賛するコメントが殺到していましたが、一部のコアなファンからはディフェンス面を指摘するコメントもありました。

■井上尚弥のツイート

■HBO公式ハイライト映像
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メイウェザーがマクレガーに圧勝、海外から「当然の結果」「八百長」と批判殺到

[ラスベガス 26日 ロイター] - ボクシングの元世界王者で49戦無敗の戦績で引退したフロイド・メイウェザー(40、米国)は26日、米ネバダ州ラスベガスで、総合格闘技団体UFCの現ライト級王者コナー・マクレガー(29、アイルランド)とボクシングで対戦し、10回TKOで勝利した。

最初の3回までは相手の様子を見たが、マクレガーの動きをつかんだメイウェザーは、4回から試合をコントロール。10回でマクレガーをロープに追い込み、容赦なく攻撃すると、レフェリーが試合を止めた。
ボクシング=メイウェザーがマクレガーに勝利、50戦無敗 | ロイター
net

この試合について海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。米英メディアのフェイスブックページで人気コメントになっているものを選びましたが、やはり「人気」を重視すると批判的なコメントが多くなってしまいました。
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亀海喜寛、コットに判定で完敗、海外からタフネスさは賞賛も厳しい声

ボクシングのWBO世界スーパーウエルター級王座決定12回戦は26日(日本時間27日)、米カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターで行われ、世界初挑戦の同級6位・亀海喜寛(34=帝拳)は4階級制覇の同級1位ミゲル・コット(36=プエルトリコ)に0―3で判定負け。
~中略~
採点は120―108、118―110、119―109でコットの圧勝だった。
亀海喜寛、元4階級王者コットに判定完敗…世界初挑戦で金星ならず (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

この試合について海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
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山中慎介に勝ったルイス・ネリにドーピング疑惑、「メキシコ人は毎回同じ言い訳」と海外から非難殺到

先のボクシング世界戦で山中慎介にTKO勝ちしたルイス・ネリにドーピング疑惑が出ています。メキシコ人ボクサーは「肉を食べた音が原因」と主張してドーピング疑惑を否定する傾向があるため海外からは「同じ言い訳ばかり」といった批判が多く寄せられています。後述で海外ユーザーのコメントを翻訳して紹介しますが、問題点を理解するために先に関連ニュースからご覧ください。
世界ボクシング評議会(WBC)は15日の世界バンタム級タイトルマッチで山中慎介(帝拳)を破って新王者となったルイス・ネリ(メキシコ)が試合前に行ったドーピング検査で禁止薬物ジルパテロールに陽性反応を示したと23日、公式サイトで発表した。筋肉増強剤クレンブテロールに似た性質を持つという。WBCは調査を進めるとしている。

 日本ボクシングコミッション(JBC)には既に連絡があり、B検体や試合後に採取した検体の検査結果を受けてWBCと対応を協議する方針。
山中慎介破ったネリが陽性反応 筋肉増強剤、WBC発表 - 共同通信 47NEWS
クレンブテロールで問題となったのが三浦隆司(帝拳=引退)との激闘が年間最高試合に選定された前WBCスーパーフェザー級王者フランシスコ・バルガス(メキシコ)だ。昨年、同じく激闘を売り物にするオルランド・サリド(メキシコ)との防衛戦を前に、やはりVADAの検査でその物質が発見された。しかし試合は挙行され、予想を超える死闘の末、ドローでバルガスが辛くも防衛を果たした。

 この時バルガスのプロモーター、ゴールデンボーイ・プロモーションズ(GBP)は「彼がメキシコのキャンプで食べた肉にクレンブテロールが混じっていた可能性が高い」と報告。バルガス本人も「検査の前に2日連続して牛肉を食した」と認めた。同様なケースでは同じくメキシコの4階級制覇王者エリク・モラレスがダニー・ガルシア(米)との第2戦を前に同じ物質が検出されたことがある。モラレス陣営も「食べた肉に偶然入っていた・・・」と主張したが、試合後サスペンド処分をニューヨーク州コミッションから科されている。

 バルガスがリングに登場できた理由にはアマチュア当時、オリンピック規格の厳格なドーピング試験を何度もパスした実績や相手のサリドが以前、ネバダ州コミッションから違反薬物でアウトになった背景から、自身で率先して検査を受ける姿勢を見せたことが挙げられる。またGBPが政治力でWBCを説得したとも推測できる。

 今回、ネリのケースもメキシコでは“食肉説”が主流。アメリカで飼育された牛肉を(人と物の交流が多い)アメリカ国境に接する町ティファナに住むネリが食べたから――と報じるメディアもある。新王者ネリから薬物反応。山中が失ったベルトの行方はどうなる?Yahoo!ニュース

以下、海外の反応。すべて英語圏ユーザーのコメント。
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山中慎介、ルイス・ネリにTKO負け 「タオル投入の是非」が海外でも話題の焦点に

ボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチが8月15日、島津アリーナ京都で行われ、王者の山中慎介が挑戦者の同級1位ルイス・ネリ(22歳 メキシコ)に4ラウンドTKOで敗れ、防衛記録が12で途切れました。4ラウンド途中からネリが攻勢に出て山中は時折被弾しながら防戦一方となり、山中陣営から棄権の意思を示すタオルが投げ込まれてレフリーがTKOの宣告をしました。


試合前日のメキシコ人ユーザーのコメントと、試合後の海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
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【海外の反応】村田諒太、アッサン・エンダムと再戦、10月22日両国国技館

ボクシングWBA世界ミドル1位の村田諒太が10月22日に東京・両国国技館で、同級王者アッサン・エンダム(フランス、カメルーン出身)と再戦することが帝拳ジムから発表されました。
会見には村田だけでなく、エンダムもセバスチャン・アカリエス・プロモーターとともに来日して出席。「試合をした日本で自分の知名度が上がり、新たなホームのように感じている。村田との試合が世界の話題を集めたのはうれしい。再戦を受けたのは、素晴らしいボクシングというスポーツを世界中で見てほしいからだ」と話した。物議を醸した判定については「当然だろう。2人の素晴らしい選手が力を尽くしたのだから、接戦になり、論争になったんだろう」と語った。

 一方の村田は「エンダムには感謝している。強い相手との試合が今の自分をつくってくれた。彼がそこまで引き上げてくれた。次はもっといい試合をして、彼を超えてその先を目指したい」と抱負。再戦については「彼とは友人のように話すようになったので難しいものはあるが、リングではベストを尽くすだけ。前回は彼が経験で上回ったが、経験させてくれたことに感謝したい。経験した自分を証明できれば。試合をして唯一手元に残らなかったベルトを持って帰れれば」と静かに意気込んだ。村田諒太 エンダムと10・22再戦!「ベルト持って帰る」不可解判定の因縁決着へ (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

このニュースについて海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
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井上尚弥の米国デビュー戦が正式決定、海外から歓迎とともに対戦相手アントニオ・ニエベスが弱いとの声も

ボクシングWBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥が9月9日に米国デビュー戦を行うことが正式に決定しました。対戦相手はWBOバンタム級7位(2017年5月時点)のアントニオ・ニエベス(戦績17勝1敗2分け9KO 米国 30歳)です。井上が所持している同級世界タイトルの防衛戦として行われ、ニエベスがバンタム級から1階級下げての挑戦となるようです。

同イベントでは、WBC世界スーパーフライ級のシーサケット・ソー・ルンビサイとローマン・ゴンサレスの再戦がメーンイベントとして行われ、井上の防衛戦はセミファイナルとして行われます。(情報元boxingscene

井上の米国デビュー戦を心待ちにしていた海外ユーザーから一様に歓迎する声が多く寄せられた反面、対戦相手のアントニオ・ニエベスについては「物足りない」というコメントでほぼ一致していました。
また、同日にはWBCスーパーフライ級上位ランカーのカルロス・クアドラスとファン・フランシスコ・エストラーダの一戦もあり、「スーパーフライ級のスーパーマッチが3試合も見られる」と、3試合まとめて「今年の最高の対戦カード」と多くのユーザーが評価したものの、やはりアントニオ・ニエベスだけが唯一残念だと指摘するコメントもありました。

一部の個々のコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。また、アントニオ・ニエベスの試合映像も記事の最後に紹介するので時間があればそちらもご覧ください。
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