7月8日(現地時間7日)にエジプトのカイロでFIBA U19バスケットボールワールドカップ2017の9-16位決定戦が行われ、男子U19日本代表チームが韓国代表に77-64で勝利し、同大会12位以内が確定した。韓国とのライバル対決を制したU19代表、ロイブルHC「感情コントロールして臨んだ」 (バスケットボールキング) - Yahoo!ニュース

試合序盤から八村塁(ゴンザガ大学)、三上侑希(中央大学)が3ポイントシュートで攻めこむと、さらに西田優大(東海大学)が3連続で3ポイントを沈め、開始約4分で15-5と10点をリード。相手のタイムアウト後も主導権を渡さず、25-11と14点差で第1クォーターを終えた。
~中略~
第3クォーターに入ると、インサイドから連続得点を許し、残り7分37秒に35-36と逆転される。この10分間でペースをつかむことができず12-26と圧倒された日本は、47-58と11点のビハインドで最終クォーターに突入した。

 それでも、最後の10分間で猛攻を展開する。シェーファーアヴィ幸樹(ブリュースターアカデミー)と西田を中心にインサイドから得点を積み重ねると、残り5分4秒に水野幹太(法政大学)の3ポイントも決まり、1点差に迫る。そして同4分41秒に西田がジャンプシュートを沈め、63-62と逆転に成功すると、その後は八村がフリースローで加点。このクォーターを30-6と攻守に奮起した日本が、最終スコア77-64で勝利を収めた。
U19日本代表が韓国に逆転勝利、最終Qで攻守に奮起 | バスケットボールキング

公式ハイライト映像、濃色ユニフォームが日本

主に韓国人ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
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