12月30日、ボクシングWBOスーパーフライタイトルマッチが東京体育館で行われ、挑戦者の井上尚弥が、王者オマール・ナルバエス(39)(アルゼンチン)から4度のダウンを奪い2回KO勝ちして完勝しました。ナルバエスはこの試合が12度目の防衛戦で世界戦だけも30戦して1敗しかしていなかった絶対王者でした。
海外では事前の予想では井上が有利という声もあったものの、ここまで圧勝してしまう試合展開には驚きの声が寄せられていたので翻訳して紹介します。
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