後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
スーパーフライ級の世界的強豪を集めた3大マッチ「スーパーフライ」が9日(日本時間10日)、米カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターで開催され、メインイベントのWBC世界同級タイトルマッチでは、王者シーサケット・ソールンビサイ(30)=タイ=が4回1分18秒KOで同級1位ローマン・ゴンサレス(30)=ニカラグア=を沈め、初防衛に成功した。

 3月に僅差判定勝ちで王座を奪ったゴンサレスとの再戦を衝撃の右カウンター2発で完全決着をつけたシーサケット。この日のリングでは挑戦者決定戦も行われ、元WBA、WBO世界フライ級のフアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)が挑戦権を獲得。またWBO同級王者・井上尚弥(大橋)が6回TKO勝ちで鮮烈の米国デビューを飾った。

 勝利者インタビューで今後戦いたいのは「エストラダ?井上?」と問われたシーサケットは「誰とでも戦う。誰も怖くはない」と自信満々に言い切った。
ロマゴンに連勝のシーサケット 次に戦いたいのは井上?それともエストラダ? デイリースポーツ online

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