海外の反応

主に日本・日本人に対する海外のコメントや評価をまとめる、いわゆる「海外反応ブログ」です。


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イギリス

【海外の反応】ノーベル文学賞に日系イギリス人のカズオ・イシグロさん受賞

後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。村上春樹ファンが非常に多かったのが印象的でした。
ノーベル文学賞にカズオ・イシグロ氏 英国の小説家 | NHKニュース
10月5日 20時03分
ことしのノーベル文学賞に、日系イギリス人で世界的なベストセラー作家のカズオ・イシグロ氏が選ばれました。
スウェーデンのストックホルムにある選考委員会は日本時間の5日午後8時すぎ、ことしのノーベル文学賞の受賞者にカズオ・イシグロ氏を選んだと発表しました。

イシグロ氏は62歳。1954年に長崎で生まれ、5歳のとき、日本人の両親とともにイギリスに渡り、その後、イギリス国籍を取得しました。

1989年に出版された「日の名残り」は、第2次世界大戦後のイギリスの田園地帯にある邸宅を舞台にした作品で、そこで働く執事の回想を通して失われつつある伝統を描き、イギリスで最も権威のある文学賞、ブッカー賞を受賞しています。

また、2005年に出版された「わたしを離さないで」は、臓器移植の提供者となるために育てられた若者たちが、運命を受け入れながらも生き続けたいと願うさまを繊細に描いたフィクションで、2010年に映画化され、翌年には日本でも公開されました。
カズオ・イシグロ
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目の中からコンタクトレンズ27枚が見つかり世界が驚く、イギリス高齢女性が重ねて装着

英バーミンガム近郊にあるソリフル病院(Solihull Hospital)を67歳女性が白内障手術を受けるために訪れた。眼科専門研修医のルパル・モリヤリアさん(Rupal Morjaria)が、手術前の女性の眼の状態をチェックしている際に青っぽい塊を見つけた。取り出してみると、なんと17枚の古いコンタクトレンズが重なりあった異物と判明した。

それだけではなく同じ眼からさらに10枚のコンタクトレンズが取り出された。なんと女性は使用したコンタクトレンズを装着したまま忘れてしまい、それが幾度となく繰り返され27枚ものコンタクトレンズを放置していたのである。
女性は「コンタクトレンズが眼の中に残っているなんて知らなかった。眼の不快感はドライアイと歳のせいだとばかり思っていました」と話している。
~中略~
女性は過去35年間コンタクトレンズを使用し続けてきたが、一度も定期検査を受けたことが無かったという。今回の事態に動揺した女性だが、コンタクトレンズを取り出してから2週間経った頃には眼がとても快適に感じると周囲に話しているそうだ。
(全文は引用元参照英女性の眼球から27枚の古いコンタクトレンズ 使用を忘れ幾度となく装着 - ライブドアニュース
さらにCNNの報道から補足すると、使用していたのは毎月交換の使い捨てタイプのソフトコンタクトレンズで、目に残っているレンズがどの程度古いのかは不明とのことです。また多重に装着したのは右目だけで、左目は誤った装着はしておらず正常とのことです。(情報元 - CNN.com(英語)

海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
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「愛は奇跡を生む」難病で10年以上歩けなかった女性が結婚式で歩けるようになるまで

決して再び歩くことはできないと言われた障害を持った女性が、婚約者の力を借りて再び歩き出すことができたという奇跡が感動を呼んでいます。

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via Blog – JayTay.co.uk

イギリス人女性ジェシカ・テーラー(Jessica Taylor)さんは、11年前の14歳の時に筋麻痺脳症(ME)と診断されました。1年後には学校に通えなくなるほど重症化して歩けなくなってしまい、それ以降、ほとんどの時間をベッドや車いすで過ごすようになりました。特に最初の4年間はショックを受けて何も食べることができない状態になり病院に入院していたそうです。

19歳の時に改めて医師から、もう二度と歩けないことを告げられました。骨年齢がすでに100歳に達していたとのことです。
しかし、共通の友人からの紹介で知り合った1つ年下の男性サミュエル(Samuel Bearman)さんと出会って運命が変わります。サミュエルさんがジェシカさんのもとへ通っているうちに、二人は友人となり、そして恋に落ちました。
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via Blog – JayTay.co.uk
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英国女性オーナーが所有するトヨタ2000GTが美しいと話題に

英国在住のJane Weitzmann(ジェーン・ウェイツマン)さん。9年前、夫がボンドカー(映画『007は二度死ぬ』で登場)にあこがれたのをきっかけに入手した2000GTは、一部に激しい損傷を抱えたキズ物でした。修復過程で銃撃された弾痕が新たに判明するなど謎の多い車両とのこと。それでも多額の費用をかけて日本に輸送して修復し、見事によみがえらせました。そして、今年2月に英国トヨタ公式YouTubeチャンネル映像で公開され、その姿が特に美しいと評判を呼びました。英国トヨタによると、少しオリジナルとは違うデザインの部品も組み込んでいるようです。(特にインパネ?)

映像 Toyota 2000GT: The Toyota That Lived Twice - YouTube

インタビューの中でウェイツマン夫人は、2000GTの美しいプロポーションなどの魅力や、完璧なエンジニアリングと整備に支えられたと話しています。夫人はランドクルーザーやトヨタS800といった他のトヨタ車も所有しているとのことです。

このYouTube映像は多くのメディアに転載され、特にFaicebookでは1000を超えるコメントが寄せられるなど、各々の思い出が多く語られていました。それらの海外ユーザーのコメントの一部を紹介します。

以下、英語コメントを翻訳してまとめました。大半はイギリス人と思われます。
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