海外の反応

主に日本・日本人に対する海外のコメントや評価をまとめています。 MLB、フィギュアスケート、ボクシングなどスポーツも積極的に取り上げています。


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はじめの一歩

「はじめの一歩」の幕之内一歩が1208話で引退、海外から反響が相次ぐ

漫画「はじめの一歩」の主人公、幕之内一歩が、1208話(少年マガジン2018年2月7日号)で引退を表明しました。
海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
前回書いた2017年11月の記事のような怒り心頭状態から比べれば落ち着いたコメントが目立ちました。

以下、海外の反応
(コメント翻訳元reddit1reddit2reddit3youtube1youtube2

彼は本当に引退したと思うし、このシリーズはエピローグに差し掛かっていると思う。 漫画家森川は今年も健康上の問題を抱えており、おそらく止める必要があるでしょう。 森川が読者にお別れを言っていると考えれば完全に筋が通っている。



この章はかなり良かったと思う。久美といろいろあったし、家族、医者、そして鷹村やコーチとのやり取りも良かった。そして、最後が再び木の場面になったことも面白かった。



一歩が「幸運の石と呼ばせてもらう」と言っていた場面・・・、ハート型の形をしていたな。

↑ 少なくとも一歩は偶然久美の胸に触れていた。あのシーンを見た時は大はしゃぎしたよ。
20180129-000176



CTE(パンチドランカー)について言及していたね。これは、コンタクトスポーツを専門的に行う人にとって、非常に現実的で生命を脅かす問題だ。 パンチドランカーかどうかを正確に調べるには生きている間にテストする方法がないと、この章で説明していた。一歩も症状を自覚していて、ボクシングを続けて症状を悪化させるのは愚かだとわかっていたはずだ。だからこそ彼は「(健康のままで引退できた)今の自分は幸せだ」と言ったのだ。
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漫画「はじめの一歩」の負け方がひどいと海外ファンも衝撃「長年待った最終回がこれか」と猛批判

「週刊少年マガジン」に連載されている「はじめの一歩」のバッドエンディング的な描写がひどいと話題になっています。
主人公の幕の内一歩が、パンチドランカーの症状を発症してしまって2連敗を喫してしまいます。(1201話(49号)~1203話(52号))
 
30年近い歴史を持つ同漫画には海外にも一定数の熱烈なファンがいます。今回の負け方を目にした海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。中には、はじめの一歩をきっかけにボクシングを始めた人もいました。
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