ジンバブエ警察は、ロバート・ムガベ大統領をTwitterで「病人」と侮辱したとして、11月3日に米国人女性を国家転覆罪容疑で逮捕し、翌日4日に重罪であることを理由に保釈を認めず収監が決定しました。

収監されたのは、ジンバブエの風刺動画サイトに勤務する25歳の米国人女性のMartha O'Donovan(マーサ・オドノバン)さん。「私たちの指導者はわがままで頭のおかしい男」とツイートしていました。裁判で有罪になれば最高で禁固20年の刑が科せられる可能性があります。(情報元、foxnews(英語)CNN.co.jp
マーサ・オドノバン
via hdnux

このニュースについて、アメリカ人など海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。




以下、海外の反応。ほぼアメリカ人のコメント。

もし同じ法律が米国に適用されるなら、この国の半分は刑務所に入るだろう。

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アメリカ人はアメリカにいない時、合衆国憲法の権利がついていくわけではない。何らかの形で彼女が救出されることを望むが、アメリカ国外にいる時は、 アメリカ人は口を閉じる必要がある。

↑ 彼女への助けなんて必要ないだろ。馬鹿者が馬鹿なことをしただけだ。

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誰に対しても敬意を払うことに尽きるでしょう。他国では米国のように指導者への無礼を容認しない。

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彼女は、その国に合わせて自分自身で身を守るべきだった。北朝鮮で馬鹿げたポスターでトラブルになった男のことを教訓にしなかったのか。
北朝鮮解放後死亡した米学生、両親は「組織的な拷問」だったと - BBCニュース
ワームビアさんは2016年に北朝鮮を旅行中、ホテルにあった政治宣伝ポスターを盗もうとしたとして拘束された。

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トランプの話だと思っていた民主党員は何人くらいいるのだろうか?

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ムガベ大統領は40年も力をつけたままだ。 ジンバブエはかつてアフリカの穀倉地帯として知られていたが、今では外国からの援助を必要としている。

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ムガベ大統領は病気の男じゃなく殺人者だ。彼はジンバブエの白人農民を多く殺害している。誰がこの殺人者を法廷についれているのか。
(※補足)ムガベ政権は白人から黒人への農地再分配を促進させようと、92年に「土地収用法」を制定。2000年以降は、白人農場を強制没収し、黒人を移住させるという強硬策をとった。ジンバブエのムガベ大統領を退陣に追い込み、独裁を終わらせる動きが活発化

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一度はアフリカの穀倉地帯としての地位を確立したものの、黒人のルールに従った結果、今やアフリカの最貧国だ。よくやってくれたよ。

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米国内のことは外国では通用しない。我々はここで同じことをしても全く気にする必要はない。アメリカは素晴らしい.

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(米国内で)これが実際に起こったのなら, 我々は狂気に満ちたリベラルを粛清して、いくらか平和を保つことができるのにな。ハハハ。

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南アフリカとジンバブエはめちゃくちゃです!!! 人々は助けを求めています。

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アメリカ人はアメリカにいるべきだ。他の国に干渉するのはやめよう。逮捕されてから泣くのは反則だ。アメリカ人なら自分の国をファックするべきだ。

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リベラルな教師たちは、子供に対してアメリカがいかに悪いかを教え続けて留学させようとする。馬鹿げている。

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郷に入れば郷に従えということが重要だといういい実例だ。同時にアメリカの言論の自由の良さも再認識させられた。

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私はジンバブエ出身です。 彼女が逮捕されたのは悲しい。彼女は素晴らしい仕事をしていましたが、恣意的な逮捕はごく当たり前で、特に選挙が近づいるなら尚更です。表現の自由に対する取り締まりを行っており、私の父の友人は2008年に姿を消しました。私は怖くてジンバブエに戻ることはできません。


翻訳コメントは以上です。 コメント翻訳元facebook1facebook2facebook3
カテゴリ:びっくりニュース 
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