マカチェン退場WBCアメリカ

ワールドベースボールクラシック(WBC)2次ラウンドF組2戦目のアメリカ対プエルトリコの試合が3月17日(日本時間18日)米国ペトコパークで行われ、プエルトリコが6-5でアメリカを下してF組1位での準決勝進出を決めました。この試合に寄せられた海外ユーザーの反応をまとめたのでご覧ください。
とにかく球審を務めたWill Little(ウィル・リトル)審判員(Will Little - Wikipedia(英語版)の判定に対して疑問の声がとても多く、今回紹介するコメントもほとんどリトル球審に対してのものになっています。試合でも見逃し三振に倒れたアメリカ代表マカチェンがリトル球審に暴言を吐き退場になっています。




以下は、英語のコメントを翻訳したものです。

・文字通りのチームUSAと「建前上のチームUSA(プエルトリコ)」の対決です。(+60 ポイント) (補足、MLB所属のプエルトリコ代表選手は18名)

・このアンパイアは最悪だな。

・この審判はリトルリーグに行くがいい

・(負けた)言い訳をする為に皆さんはここに来たんですか?

・いい試合だったのに・・・、リトル審判は、ドミニカ対プエルトリコの試合でもひどい判定をして台無しにしています。※補足↓
 8回のC・サンタナへの低めの速球もストライクのコールを引き出すと、相手のペーニャ監督がリトル球審に食ってかかり退場処分。このひと幕で球審は厳しいボールはすべてストライクに取り、ゲームセットとなったセグラへの見逃し三振も象徴的なシーンとなった。【WBC】プエルトリコ1勝!前回王者ドミニカを止めた世界一捕手・モリーナの力と技 : スポーツ報知

・ウィル・リトル球審の判定がプエルトリコ寄りだと思うのは私だけですか?プエルトリコの投手の時だけストライクゾーンがとても広いのです。一度ではなく何度も何度もです。(+4 いいね)

 ↑どちらの攻撃でも偏った(ストライクゾーンの)コールをしていると思う。

 ↑おそらく彼の両親はプエルトリコ人だと思われる。

  ↑彼はテネシー出身です。彼がプエルトリコ出身だと思っているなら, あなたは誰かがwikipediaページを荒らしたものを真に受けているのでしょう。 この試合では二人のMLB所属の審判がさばいているので、そういった文句を言うのは筋違いです。(+21 いいね)

  ↑彼はプエルトリコ出身ではないことを知っています。.

  ↑プエルトリコ出身などというデタラメを言わないで。ただし、片一方に肩入れしている判定とまでは言えないながらも、あまりいい判定はしていないですね。(+5 いいね)

   ↑いや, このアンパイアはプエルトリコのためにも大きな守備をしているでしょう。.(+2 いいね)


・勝った良かった! MLBは米国に勝ってほしかったのでしょうけど阻止しました!。プエルトリコを選択してくれたストルマンとアレナドに感謝します! (+9 いいね)

・アメリカが負けても悪い判定のせいではないでしょう。アメリカはエラーもしているし、プエルトリコは積極的に攻撃を仕掛けていました。(+4 いいね)

・今日のゲーム、表裏両方の攻撃を見ましたが、とにかく、このアンパイアの判定は悪いと言わざるをません。(+3 いいね)

・いい試合だったのに球審のせいでゴミになった! (+2 いいね)

・皆さん、アンドリューマッカレンはこの「ストライクコール?」をきっかけに退場になりました。↓


以上です。もしかするとリトル審判員は、今後日本の試合も担当するかもしれません。「第二のボブ・デービッドソン」にならないことを願うばかりです。なお、ツイッター以外のコメント引用元は、reddit.com/r/baseball/facebook.com/worldbaseballclassicです。 カテゴリ:野球 
スポンサード リンク