東京都営地下鉄とバスの運行状況を、駅員との話を交えながら外国人向けにわかりやすく解説している映像が話題になっていました。

■映像(16分 2020/05/08公開)
(日本語字幕付き、表示されない場合「設定→字幕→日本語」で表示できます)
How Tokyo's Subway Keeps On-time, Clean, and Safe - YouTube

海外ユーザーと思われるYouTubeの英語コメントをまとめました。
以下、海外の反応(引用翻訳元 youtube
都営地下鉄ホームドア
via Life Where I'm From



日本ではこうすることが当たり前になっているんだね。尊敬に値する。



アメリカもこうだったらいいのにね。でも現実は汚れていて非効率的。



日本人が運行バスにも注意を払っていることに本当に感銘を受けたよ。私の国ではほとんど見られない。



(0:45~)「遅れた場合、自分で遅延証明書を発行できます」
シドニーで電車が遅れた場合の鉄道会社「もっと早く出発すべきだった」



これを見ているとニューヨークの地下鉄が恥ずかしいわ。日本の社会はアメリカ人よりはるかに文明的なのね。



最後のナレーション「あなたの国の交通システムはどんな感じですか?」

私:泣き始める



最後の質問は間違っている。「なぜあなたの国の人たちは、公共交通機関を利用する上で敬意とマナーを持っていないのですか?」が正しい。




一方、カナダの交通機関は情けないことに、定刻通り運行できているかといった統計を一般に公開することすらできない。



7:00 日本人「(海外の国では)怖い人がいるんですか?」

うーん...はい、います・・・悲しいけど。



私は鉄道に乗ることが怖いからできるだけ避けるよ。映画の中で悪人たちがぶらぶらしている場所のように見えるからね。



一方、ボストンでは、電車は30分遅れで駅に到着する。ドアが途中で開いたままスタックする。50%くらいの確率でどこかで発火する。駅では1ヶ月蓄積されたゴミを滑らせる。



香港にも日本と同じような交通手段があるけど、フレンドリーなスタッフがいないことが違う(笑)



9:17 パリで落とし物をして5秒後に気づいたらもう遅い。盗まれて再販売されてしまう。😂



14:09 日本ではバスの運転手にアルコール検査をするのが標準化されているの?それは凄い。動画を含めて非常に有益なコンテンツをシェアしてくれてありがとう。 ギリシャ

↑ おそらく、バスだけでなく、車両運転ビジネスに関与している多くの日本企業(貨物サービス、宅配便、バス、電車など)が、そうしているだろうね。



オーストラリアのブリスベンでは、バスや電車で20分以内の遅延なら幸運な方。



チェコのプラハでも子どもたちは自分で地下鉄に乗れるよ。出来ないのは英国/米国/ベルギーといった小児性愛者が多い国だけじゃないのかな。



私が東京に住んでいた時の地下鉄の清潔さや信頼性は、ニューヨークの地下鉄を見るたびに思い出させる。東京の地下鉄網に最初は巨大すぎて混乱したこともあったけど、地下鉄に乗るのは本当に楽しかった。



私はいつも日本の交通システムに感銘を受けている。少し嫉妬してしまうね。素晴らしい映像と非常に有益な情報をシェアしてくれてありがとう!


翻訳コメントは以上です。
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カテゴリ:日本・日本人に関係する話題 鉄道