マー君こと、ヤンキースの田中将大が、前回の試合でも3本のホームランを打たれるなどして、とうとう5連敗を喫してしまいました。
韓国メディアのOSENが6月10日付で 「'防御率6.55' 田中、バラバラになった大ヒットの夢」 と題した以下のような記事を配信しました。
田中将大(29・ニューヨーク・ヤンキース)は、今季メジャーリーグ(MLB)で最も謎な選手だ。予期せぬ不振に陥り抜け出せずにいる。 内心抱いていた今年の冬の、一儲けの夢も事実上、粉々になった。

田中は9日までに12試合で66イニングを投げ、5勝6敗、防御率6.55を記録している。(~中略~)MLB最高の名門ヤンキースの名実共にエースにシーズンを開始したが、今はヤンキースの先発ローテーションで最も信頼のもてない選手に墜落した。

MLBはもちろん、日本でも経験したことのない7失点以上の試合をすでに3回も喫するなど、すべての数字が「正常」がないことを示している。詳細指標を見れば、今シーズンの田中がどんなに災害的なシーズンを送っているのかよく表れている。 9回当たりの被安打数は直前3年7.9個から11.0個急騰しており、特に9回当たりの被本塁打数は1.1個から2.3個と倍以上に上昇した。(~中略~)

現地では不安な肘問題が田中の全体的な投球フォームを揺さぶった可能性に注目する。 肘に気を使って肩にも負担が行く。 実際田中は、昨年に比べて今年リリースポイントがたくさん落ちた。 主な武器であるスプリッターやスライダーのキレが鈍くなったことが決定的な理由だ。 まだ20代後半の選手であることを考慮すれば'老衰化'がとても早く来たという証拠といえる。 (以下省略 全文は引用元参照(韓国語)‘ERA 6.55’ 다나카, 산산조각난 대박의 꿈

この記事が韓国最大手のポータルサイトNaverニュースで配信され、多くの韓国人からコメントが寄せられていました。一部を翻訳してまとめたのでご覧ください。




以下、韓国の反応

ニューヨークのファンたちから、「食い逃げ」の声をたくさん聞く。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

田中も日本にいる時にメジャーヒット契約を狙って無理したんだね。その時の過負荷がすでに出ている。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

防御率6.55なのに、5勝もしてうらやましい。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

それでも残りの契約が残っている。田中としては大当たりで、ヤンキーズとしてはどん底だ。

↑ 田中は最初の契約が大ヒットで、あとは気楽に寝ていればいい。

↑ 日本の投手たちの耐久性は本当に信用できない。黒田を除いて。

↑ 野茂は?上原は?(共感3 非共感18)

↑ 上原は、ボルティモアの先発投手として活躍したが、負傷してブルペンに下がり、その後で大当たりしたケースなので、耐久性がいいと言うのはちょっとね。

↑ 上原は今43才なのに現役メジャーリーガーなのだから悪いとも言えない (※補足 上原は1975年4月3日生まれなので42歳)

↑ 日本の投手だけではなくアジアの投手の耐久性がそこそこしかないのでしょう。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

ヤンキースの立場からしても、田中がオプトアウトしてくれるだろうという夢が粉々になった。

↑ 今季に好投して、オプトアウト→長期契約を取ろうと思っていたはずなのにね、ふふふ。

↑ 開幕戦は駄目だったとしても、次第に頑張って挽回しなければならないのに、今年は幅広く恥をかいている。

↑ 日本で怪物といわれた時からほぼ酷使されていた。ハンファの柳賢振のように。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

ヤンキースが亡びる。

↑ 田中が一人崩れても、(ヤンキースは)しっかりしているから心配いらない。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

田中は韓国プロ野球に来ても居場所がないだろう

↑ 韓国に来ればMVP確実だろう。ハンファに来い。

↑ 起亜に来れば充分勝てるよ。

 ↑ 田中はさらにみすぼらしくなる前に引退したほうがいい。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

果たして6日(中5日)の登板と5日(中4日)の登板の問題なのだろうか。日本韓国米国問わず、結局は若い時に球数を多く投げた投手が早く駄目になってしまう可能性が高い。ノーラン・ライアンは、本当に特別な存在だったようだ。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

今の田中は爆弾だ...きっと肘の問題が腕全体だけでなく、肩まで広がっている。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

肘だけ健在であっても、日本の投手でも韓国の投手でも、自国リーグで長いイニング投げるとアメリカに行って爆発してしまうね。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

柳賢振がこうなったときは、日本の新聞で大々的に報道するかな???? ただのメジャーリーグの1選手に過ぎないよ。日本人という理由で不振になったときを待望していたかのように、まるでお祭りのように記事を上げて、楽しく手の平を返す韓国メディアや韓国人たちは本当に悪質だ。いつまで日本、日本人なんだ。三百年に一度ずつ日本に服属されていい、チッチッチ。(共感4 非共感4) (※補足 韓国人のコメントかどうか微妙ですが載せてみました)

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

不振の理由がわからないなんて、より息苦しいんだろうな。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

ヤンキースも、今後、アジアの投手は使わないだろう...

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

日本人の希望を全て釣り上げちゃったね!


翻訳コメントは以上です。記事が出来上がりかけた頃から「こんなのまとめなくていいよ」とか叱られそうな気がしてしまいましたが、これでもヤンキースファンからの罵詈雑言に比べれば優しかったので作成を思いついた次第です。

ニュース、コメント、画像 引用元sports.news.naver.com
20170611-000002
スポンサード リンク