後述でMLBファンのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
マー君「自分を褒めてあげたい」カイケルに投げ勝つ - MLB : 日刊スポーツ
[2017年10月19日12時27分]
<ア・リーグ優勝決定シリーズ:ヤンキース5-0アストロズ>◇第5戦◇18日(日本時間19日)◇ヤンキースタジアム

 ヤンキース田中将大投手(28)が、アストロズとのリーグ優勝決定シリーズ第5戦でチーム3勝目となる白星を挙げ、3勝2敗でワールドシリーズ進出に王手をかけた。第1戦に続きエース左腕カイケルとの投げ合いとなり、前回の敗戦から今度は投げ勝ち、リベンジを果たした。

 立ち上がりから淡々と落ち着いた投球で、要所では力がこもった。2回に先頭グリエルに二塁打を許し、次打者の内野ゴロで1死三塁のピンチとなったが、後続をいずれも内野ゴロに打ち取りしのいだ。5回には1死一、二塁と再び得点圏に走者を許したが、後続を連続三振に退けピンチを脱した。7回まで103球を投げ、3安打、1四球、無失点で8三振だった。

 カイケルとは15年のワイルドカードゲームも含めポストシーズン3度目の投げ合いだったが、初めて投げ勝った。

ニューヨーク・ポストの紙面


以下、MLBファンの反応。断りのない場合はヤンキースファンと思われます。

17年間ヤンキースを見てきたが、ここまでプレーオフを支配した先発投手は田中将大が初めてだ。

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我々は、田中をジャスティン・バーランダーのようにしてしまった。 アストロズファン

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マサヒロ「サイヤング賞」田中 アストロズファン

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今夜の田中は絶対的なボスのようにプレーした。

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アストロズがレギュラーシーズン開幕戦の初回に粉砕したのも田中将大だった。同一人物とはとても信じられない。 アストロズファン

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田中はこの一週間だけで投資に見合った働きをしている。どういうわけか我々はこの時が来るまで田中を見くびっていた。 アストロズファン

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そうなんだ田中、君は凄いやつなんだ。

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結局、田中と(トミー・)ケインリーだけのリレーで3安打完封が実現したんだね。

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ワゥとしか言いようがない。田中は素晴らしい投球でエースの地位を固めた。何よりもブルペンを休ませられたのは凄く大きい。

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田中がとんでもない試合にしてしまうのを見るのは楽しい。

↑ 凄いか壊すかの両極端なんだよね。で、今回は「凄い」ほうが来てしまった。 アストロズファン

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今日のヤンキースはカイケルに対応できていた。一方、我々は田中に対応できず、一方的に抑え込まれ続けた。 アストロズファン

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田中は1年のポストシーズンで7イニング以上を無失点で抑え、ヤンキースの先発投手で3番目の栄誉になった。過去にはホワイティー・フォードとロジャー・クレメンスが達成している。
(※補足) ホワイティー・フォード(1928年10月21日 - )は、元メジャーリーガー(投手)。選手生活のすべてをニューヨーク・ヤンキースで過ごし、球団史上最多の通算236勝を記録。ワールドシリーズでの通算22先発・10勝・94奪三振・146投球回はいずれも歴代1位である。ホワイティー・フォード - Wikipedia

↑ 驚異的なスタッツだ。

↑ 迷いなく新しい契約を結びましょう。6-7年契約で年俸2200万~2500万ドルくらいで。

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田中にぞっこんだ。私たちは田中を信頼します。#TanakaTime ⏰

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田中の今ポストシーズンの成績 20回、10被安打、2失点、3四死球、18奪三振、防御率0.90、WHIP 0.65
優秀としか言いようがない。

↑ 彼とCC(サバシア)が無敵になっている。

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田中の驚異的なパフォーマンスだ。なぜ彼が今年の上半期にあんなに平凡だったのか、私は不思議に思う。

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田中がピンチを切り抜けた後の、元気のない(実況)ジョー・バック。(※補足 スロー再生でのマー君の表情をご覧ください)

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実は田中は忍者だったのだ。シャットアウトして必ずペナントを持って来てくれるんだ。ここに返信をくれるなら、「ありがとう、田中さん(Tanaka-san)」だけにしてね。
忍者マー君

↑ ありがとう田中さん

↑ ありがとう田中さん
(※以下、12人くらい同じ返信が続く)

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MASAヒーロー

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田中を疑っていた皆さん、覚えておいてね。彼は決してファンを疑ったことはないんだよ。


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マー君ニューヨーク・ポスト
カテゴリ:MLB 日本・日本人への評価