ご存知の通り、マー君ことヤンキース田中将大が崖っぷちに立たされています。報道でも、ヤンキースファンから「日本に帰れ」「ゴミ」といったコメントが殺到し、マー君のインスタグラムが炎上したとか、そういった報道があふれています。今回は、そういった声を集めても意味が薄いかなと思ったので、メディアのライターのコラムなどを含めて、比較的冷静なコメントを中心に翻訳してまとめてみたのでご覧ください。(それでも厳しい声がほとんどではありますが。)





以下、海外の反応、前半は米国メディア、後半は一般ユーザーのコメントをまとめました。いずれも前回登板したオリオールズ戦5月31日以降に書かれたものです。


米国メディアの論評

田中の球速自体は勢いが衰えていないので怪我をしていないと信じている。しかし、それだけで抑えるには十分ではない。いつもなら支配できるはずの田中のスプリットは落ちが悪くなっており、打者がスプリットを打ちににいかないときには彼にチャンスはない。

しばらく田中は投球しないほうがいい。心苦しい限りだが、すなわち、それがヤンキースにとって良いことだからだ。(NYCデイリーニューズヤンキース担当の番記者、コラムニスト 翻訳元:田中将大がヤンキースを傷つけている -NYCデイリーニュース、

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田中のスプリットは下向きの動きを得ていないのでとても脆弱である。彼の投球は力に頼らず、ボールの動きと制球力で勝負する。そのどちらも機能していないとき、彼は大量失点を招いて炎上しやすい。

今シーズンの直近2、3試合を見ると、彼はキャリアの下降線をたどっているように見えるのはほぼ間違いない。彼は絶不調が続いているにも関わらず、あきらめてしまっているようにも見える。

私は投手コーチではないが、彼の体の構造には何か問題があることは明らかだ。(The Empire Writes Backライター、放送ジャーナリスト 翻訳元:ニューヨークヤンキース:田中の問題は何ですか?-Empire Writes Back

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ニューヨークヤンキース首脳陣の誰もが田中将大をあきらめていないが、誰も(解決策への)答えはない。春のオープン戦では、サイヤング賞投手と期待されたチームのエースだった田中は、今は非常に悪い投手でチームの問題点になっている。
前回水曜日の試合では、正捕手ゲイリーサンチェスの代わりに相性のいいオースティン・ロマインを迎え入れたが、ロマインが田中の特効薬である考えは消された。

ヤンキースが出したベストな答えは、「おそらく今年は彼の年ではなかった」ということでしょう。(ESPNシニアライター 翻訳元:田中将大の調子はひどく悪臭を放っている、しかしヤンキースはなぜそうなったのか知らない - Yankees Blog- ESPN



SNS、BBSに寄せられたMLBファンのコメント

彼は余分な一日の休息を必要とします。彼の数字がそれを証明しています。

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5日間(中4日)の休息後の彼はトーストです。6日間(中5日)の休息後、彼はエースです。

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田中は、6日休息したときには良いピッチングをしているように思えるのだが。

 ↑ 4日休息で統一しないと不公平だ。

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田中は、次の試合サンチェスとバッテリーを組んだほうがいいと思う。とにかく打線の援護を祈ります(笑)

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なんとしても、田中を10日間の故障者リストに入れてもらいたい。そして、過去のシーズンに近い休息をとらせてほしい。その後は契約を見直してもらいたい。

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球速もない、コントロールもない、そして早いイニングで捕まる。

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今年のこれまでのところ、彼が難しいままだというのは同意する。彼がベストな状態で出場すればエースとしての才能を持っているのは間違いない。彼を追い出したい人は多くいるだろうが、彼の代わりになるエースがいるかどうか尋ねたい。彼がエースかそうでないか、もう一度チャンスを与えたい。

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ヤンキース首脳陣が、田中の腕に問題があることを認めるまで後どのくらい待てばいいのかな。

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田中は立ち去るべきだ。あらゆる可能性を排除せずに検討してくれ。今の状態は恥ずかしくて受け入れがたい。

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田中には自覚してほしいんだ。、自分が投げ続けることでヤンキースのプレーオフ進出を阻んでいることを。

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前々回の試合で13奪三振ゲームをやっていて彼は物理的に多く消耗していたので、前回の試合は、良いチッピングをするか否かは期待していなかった。まあ、結局駄目だったけどね。彼の次の試合は、彼が怪我をしている可能性があるかどうかの兆候を見極めるには良い指標になるだろう。彼は今年は良い年ではない可能性もあるが、彼は人間だ、ロボットではありません。

↑ 13奪三振の次の試合でも、調子を維持できるピッチャーは沢山いますよ。それはあなたの最高の言い訳ですよね。彼がエースではないと言うことを避けているようです。

(先の発言者)↑ 聞いてください。私が言いたいのは、彼が健康かどうかを見極めるには結論が早いということです。野球の歴史的な投手の中には毎年活躍できない人もいます。ブレット・セイバーヘイゲン(※)のようにね。

※補足 ブレット・セイバーヘイゲン - Wikipedia
サイ・ヤング賞 2回:1985年, 1989年
カムバック賞 2回:1987年, 1998年
2005年にロイヤルズの殿堂入りを果たした。



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田中将大11
via twitter.com/YahooNewsTopics カテゴリ:MLB 日本・日本人への評価
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