ヤンキースの田中将大投手が5月8日(日本時間9日)、敵地シンシナティで行われたレッズとの交流戦に先発登板し、10安打を浴びながらも7回を4失点(自責点3)に抑え、打線の援護もあり10-4で勝利して勝利投手になりました。田中の個人成績は5連勝の5勝1敗となり、両リーグを通じても最多勝利に並ぶハーラートップタイにたっています。また、ナショナルリーグ主催の交流戦のため田中は打席にも立ち、送りバントを一つ決めました。

この試合についてヤンキースファンの反応をまとめたのでご覧ください。

田中は4イニング目でノーアウト満塁のピンチを無失点で切り抜けるなど、粘り強いピッチングをしていましたが、最後のイニング7回でツーランホームランを浴びてしまったことで印象を悪くしてしまったようです。結果は出しているものの厳しい意見も目立ちました。





以下、ヤンキースファンの反応

田中は完璧ではなかったけど, 勝利には充分な仕事をした。打線の援護もあったし素晴らしい試合だった。



シーズン序盤全体では良いスタートだ。田中はすでに5勝しているし7月までには昨年の14勝に到達するでしょう。



ヤンキース打線が、フェンウェイ・パークで完封してくれた田中に恩返ししたね。



最高のピッチングができなくても田中はメジャー最多タイとなる5勝を我々にもたらしてくれた。(※補足 この日終了時、アメリカンリーグのハーラートップは田中将大を含めて4人)



田中はエースとして簡単には負けないね。



レッズ戦の映像を見直してみたら、田中が「送りバントを決めただけで凄いことをやったかのように皆が大騒ぎしていた」と話していたわ。



田中はもっと防御率を低くする必要がある。



今日の田中は、試合の中で修正できていなかった。

↑ よく戦ったけど鋭さがなかったね。

↑ 良くも悪くもなかった。ピンチを脱して7イニング目を無失点で投げ切りたかったが、ジョーイ・ボットに2ランホームランを打たれて実現できなかった。



毎晩長いゲームに感じるな。ヤンキース打線がよく打っているおかげでもあるけど。

↑ 田中がマダックス(100球未満の完封)をやらない限り無理。



田中をどう思う?最悪の開幕から始まってボストン戦では完封をやってのけた。この時点ではベストピッチャーだった。田中は明らかにエースではあるけど、開幕から1か月+1週間たったけど全体でみると少し心配してしまう。

 ↑ 手術を受ける必要がありそうだね。



グレートなピッチングではないが、7回を投げ切ったのだからそれで良い。



お気に入りのヒロのために声を大にして言いたい。5勝1敗という成績は素晴らしいしメジャーリーグ最多勝利タイ記録でもある。彼に対しては最大限の賛辞を送ってもいいのではないかな。

↑ ボストン戦の完封は素晴らしかったけど、それからはそれほど良くはないね。(試合開始前の)防御率は4.47だし、開幕戦に比べれば多少改善はしているけどね。打線もいつも援護してくれるとは限らないよ。

↑ 7イニングを投げて3自責点(※4失点のうち1点は味方のエラー)なのに、「それほど良くはない」という根拠を説明してよ。(トピ主) 

↑ オーケー、彼は被安打10で走者を11人出している。それだけでも「それほど良い」とは言えないよ。彼の求められる基準はとても高いし、悪いとは言えないまでも鋭いピッチングだったとも言えないね。結局「それほど良くはない」というしかないよ。



田中は5勝1敗とはいえ平凡なピッチングをしている。サイヤング賞を争えるような先発投手を目指すのなら、これからも更に勝利を積み重ねてほしい。


以上、翻訳元 reddit.com(12)、facebooktwitter
田中将大5 カテゴリ:MLB 日本・日本人への評価
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