田中恒成、世界最速4階級制覇へ井岡標的 年内あるぞ“世紀の日本人対決”(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
2/5(水) 5:30配信
ボクシングの前WBO世界フライ級スーパー王者・田中恒成(24=畑中)が4日、名古屋市内で会見し、スーパーフライ級進出して4階級制覇を狙うと表明した。先月末に返上したスーパー王座の特典により転級後すぐにWBO世界スーパーフライ級1位にランクされ、同級王者・井岡一翔(30=Reason大貴)が最初の標的となる。

~中略~
 ――対戦を望む強い選手とは?

 「(WBC王者の)エストラーダと井岡選手。全てのチャンピオンと戦いたいし、チャンピオン以外にも戦いたい選手はいる。(自分は)ミニマム級から2年周期ぐらいで階級を上げている。フライ級で戦うのも可能だが、減量がきつくなるのは間違いない。逆にバンタム級だと、まだ体が小さい。今は適正階級にきたというのはある。スーパーフライ級で長い時間戦いたい。強豪の選手を全員倒したい」
(以下省略)

このニュースについて海外ユーザーと思われる英語コメントをまとめたのでご覧ください。(引用翻訳元 boxingscene、reddit、twitter、facebook
kosei-tanaka_1
via boxingscene

以下、海外の反応


私は田中を称賛するよ。彼は偉大な実績を作った後でも全速力で突っ走っている。日本で井岡戦が実現すればすごい試合になるだろう。若いライオンが、長く君臨してきた古いライオンを倒そうとしている。この先が楽しみだ!すばらしい戦いになるのは間違いない! アメリカ



私はすでに田中vsエストラーダの可能性に舌なめずりしている。



16戦目で4階級制覇?そうなったら凄いよ。正直言って、井岡戦でそれをやってのけるかどうかはわからないけど。

↑ そのチャンスは多くないかな、最初の試練をどう処理するのか待ち遠しいね。いずれにしても、その1試合が年間最高試合賞候補になるかもしれないね。




私は田中をとても尊敬している。彼の業績の多くが、主要ボクシングメディアによって無視されていた。



日本のボクシングが好きになっていく。無敗のWBOフライ級王者(そして3階級制覇)の田中恒成が、4階級制覇をかけてWBO世界スーパーフライ級王者の井岡一翔に挑戦するためにベルトを手放すんだから。 オーストラリア

↑ ああ、このニュースは私にとって今週を素晴らしいものにしてくれる! オーストラリア

↑ 現時点で日本は最高のボクサーを生産し続けている。スキルと戦う意志、全てが満ち溢れているボクサーをね。 オーストラリア

↑ この壮大なショーを見るために日本へ旅行することを、やりたいことリストに加えておくよ。



田中はなんて格闘魂の男なのだろう。素晴らしい。井岡と戦ったら井岡のほうがずっと強いと思っているけど、私が間違っているかもしれない。田中に勝ってほしいが井岡が勝つと思う。 アメリカ



田中恒成のプロ15戦の中には、田口良一、木村翔、アンヘル・アコスタ、モイセス・フエンテス、ビック・サルダールが含まれ全て勝っている。これでP4Pに考慮されるのは過大評価と言えるだろうか。

↑ うん、彼の対戦履歴はクロフォードよりも印象的。同意する。



素晴らしいニュース、これからも活躍して彼がP4Pの議題に上がってほしい。 2018年の木村翔との試合は信じられないほど素晴らしいものなので、まだ見たことはない人は見る価値は十分にあると思う。これからスーパーフライ級がギュウギュウ詰めになるね!



田中の才能は素晴らしい。彼は何試合か価値のある勝利を収めているけど、彼の最高の勝利は田口戦で田口はその試合を最後に引退した。田中は間違いなくp4pファイターだ。



田中は今、ボクシング界で最も過小評価されている! アメリカ



スーパーフライ級はどんでもないことになっている。 群を抜いてボクシング最高の階級だ。



彼がヘルウィン・アンカハスに匹敵することはできないと思う・・・ フィリピン



現在すぐに実現できる最高の試合の一つ。



私は軽量級のほうが好きなんだ。大人気ではないけど、大きな対戦を邪魔する勢力がほとんどないし、ファイターが一層輝ける。



彼はp4pリストに載るでしょう。これから彼の動向に注目しよう。

↑ すでに彼はp4pリストに肉薄している位置にあると私は考える。


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カテゴリ:ボクシング 日本・日本人への評価