「制作工程で石の形を変える事は一切しない」ことをモットーに活動しているストーンアーティストのAkie Nakataさんの作品が、先日イギリスのDaily Mailに取り上げられて評判になっていました。後述で海外の反応をまとめたのでご覧ください。
(※英Daily Mail Online 2020年3月26日記事から一部引用翻訳)

なんてロック(岩)スターだ! 独学で学んだ日本のアーティストが、リアルな動物のデザインを描いた小石を制作

日本のAkie Nakataは、子供の頃から石や岩を収集するのが好きで、2011年にストーンアーティストとして働き始めた。それ以来、小石に魅了され続けている。ここでは女性独学アーティストの注目すべき作品の一部を公開しよう・・・

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上記記事のコメント欄に寄せられた海外ユーザーと思われる英語コメントをまとめました。(引用翻訳元 dailymail

以下、海外の反応


ワゥ! なんて才能なんだ。 アメリカ



これはいいね!とてもキュート。 イギリス



こういった特別な才能を持った人がいるんですね。ディテールといい深みといい素晴らしい。 イギリス




信じられない!特に猫とハリネズミがとてもリアルに見える! インド



どれもすべてとても素敵で気に入った。本物の才能だ。 アメリカ



とてもリアルだから手を伸ばして触ってみたい、そしてペットにしたい。 イギリス



これらは間違いなく素晴らしい。それにしても、あの白いフクロウは本当に毛皮をかぶっているように見える。 イギリス



以前、この人のテントウムシを描いた小石を見たことがあって、とても可愛かった。でも今回の動物を描いた小石も見事。 イギリス



とてもクレバー。 イギリス



これは本当に刺激的な記事だった。私も余暇に自分で試してみたくなった。特にフクロウがアートデザインやアートテクニックの観点からも非常に興味深く見える。 ポーランド



見た感じ、どれも巣立ちの頃に見えるね。  フィリピン





第一人者。 イギリス(※コメントで指摘されて誤訳と気づいたので修正しました。)



全部大好き! インド



とにかく見ていて楽しい。 イギリス



元の小さな石から最終的な作品になっていく様子が素晴らしい。 イギリス



購入するにはどうしたらいいのかな。 イギリス



3匹のフクロウが大好き。「ママが帰ってきてほしい」って言っているOwl BabiesのSarah、Percy、Billみたい。 ニュージーランド

Owl Babies
Waddell, Martin
Candlewick
2002-04-01

(※参考サイト)Owl Babies -フクロウのこどもたち- - アメリカえほん記
サラ、パーシー、ビルはフクロウの赤ちゃん。木のうろにお母さんフクロウと一緒に住んでいます。
ある夜、目を覚ますとお母さんがいません。
きっと子供たちのために食べ物をとりに行ったのでしょう。
3羽は家から出て、木に止まってお母さんを待ちます。(以下略、続きは上記引用元サイトにて)



本当にゴージャス。私にもあのような才能と芸術性があればいいのに。 東ティモール(Wiki)



ワゥ!どれも気に入った。お気に入りを一つだけなんて選べないよ。:) イギリス



これは見事。ここには、ほとんどの「現代アート」よりも優れたアートがある。 イギリス


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カテゴリ:日本人の個人作品