サウジアラビアの検察当局は、行方不明になっていたサウジ人記者のジャマル・カショギ氏が、イスタンブールのサウジ領事館内で死亡したことを初めて認めました。ただし理由は「喧嘩をして死亡した」としています。このニュースについて海外ユーザーの英語コメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
以下、海外の反応。アメリカ人のコメントが多いと思われます。(コメント引用元facebook.com/bbcnews
カショギ記者



本当に恐ろしいほどダサい言い訳。時間をかけて考えてもそんな言い訳しか思いつかなかったのか。



そうかい!彼は大きな電動ノコギリを持った相手と喧嘩して細切れにされてしまったんだね。



サウジの皇太子が18日間もでっち上げの話を続けていたが、今回の話が最高傑作だ。



一人のジャーナリストが殺されて世界が目を覚ました。




彼は喧嘩の最中、何かにつまずいて頭を切り落としてしまったんだね。



15人の男が電動ノコギリを使って彼を倒した。ケンカなら、なぜ警察を呼ばなかったのか。



なんで「けんか」ということにして隠したがるのか。今の時代に信じられない😩

↑ サウジアラビアは、車、飛行機、コンピューターなど、21世紀の技術を持っているかもしれないが精神構造はまだ中世にいる。私は少しも驚いていない。



これが最高の言い訳だとでも?それはどうでもいい。もっと深刻なのは、我々アメリカ政府が正当化させてしまうことだろう。いつものようにビジネスのためにね。



彼が自分の命をかけてケンカをしたとでも?

↑ そういうこと。

↑ 何のために戦うんだ?

↑ アメリカがサウジのオイルを買い続けているのは悲しい。

 ↑ それと武器を売っていることもね。



次にトランプが熱狂的な支持者を集めたとき、彼はどうやってその哀れな記者の死を嘲笑するのだろうか。



今こそ世界が立ち上がるときだ。サウジアラビアには政府などと呼べるものはなく、恐ろしい人権侵害を行う独裁者がいるだけだ。今では気に入らない記者まで消して、それを子供のケンカのような話にでっち上げようとする!オイルパワーを弄ぶ様子はプーチンと同じだ。恥ずかしいことに我々アメリカはこんな国に武器を売っている!



彼が亡くなった後に細かく切り刻んだのも全て事故です!

↑ 生きたままだったという説もあるよ。



なぜ一部の人はサウジアラビアの話を信用してしまうのか。言っていることが絶えずコロコロ変わる。

↑ トランプと、彼の召使いが信じるでしょう。

↑ トランプは信じていない。彼は単に気にしていないだけ。武器を売る国は同じ陣営にいなければいけない。



トランプは、最大の兵器購入国に対して具体的な行動を取る必要はまったくない。



もう解決済みの事件だよ。仕事に戻ろう。何も見なかったことにしよう。と、こうやって日々、事件の核心を隠しているんだね。


翻訳コメントは以上です。記事内容が「よかった 役に立った」と思われたらブログランキングの投票をしてもらえると励みになります(1日1票反映)

カテゴリ:びっくりニュース