(※CNN 5月1日付記事から一部翻訳)
コロナウイルス患者を応援するロボットもホテルのスタッフが安全な距離を保つ手助けをしている
PepperロボットとWhizロボット_cnn
「Pepper」と呼ばれる半ヒューマノイドロボットと、「Whiz」と呼ばれる別の自律型掃除機ロボットを、東京都内の5つのホテルに駐在させる。
どちらのロボットも日本の会社SoftBank Roboticsによって作られている。

このニュースについて海外ユーザーと思われる英語コメントをまとめたのでご覧ください。(引用翻訳元 facebook、foxnews

以下、海外の反応。


ついにロボットが真剣な場面に使われる時が来た。



非常に危険な作業をさせるなら、人間よりも安心ね。少なくとも、ロボットには家にいる家族がいないわ。



東京グッドジョブ。



重要なのは、ロボットは病気にならないし、消毒されている限りはウイルスを撒き散らさないということ。



どちらのロボットもかわいい。




私はこれを早い段階で期待していた。ロボットは咳やくしゃみをしない。気をつける点としては、ウイルスが付着しているかもしれない表面を消毒剤で拭くだけでいい。



良いアイデア。でも、なんであのロボットはマスクをしているのだろう。
もしもロボットごとに区別したい場合は、単純に赤十字か他のステッカーを貼っておけば十分。



これは、ただのロボットではなく本当に緊急の治療策になり得る。どのように人命を救うか皆で真剣に考えてみましょう。



これはクール、日本の技術は確実に洗練されている。



あのロボットは、顔認識でみんなを区別できるんだよ。その事を忘れないで。




21世紀、人工知能の世界へようこそ。



トワイライトゾーンのエピソードに足を踏み入れたように感じるのはなぜだろう。



アメリカにも、この創意工夫の発想があればいいのに。



その頃、アメリカは十分な医療用防護具さえも供給できていない。



タッチスクリーン付きロボット(笑)



Domo arigato, ミスター・ロボット。
誰も望んでいない仕事をする引き受けてくれたね!



いつか、これらのロボットは十分安くなるかもしれない。あの掃除ロボットでも、ルンバスタイルのマシーンより優れていそうだね。





風変わりだけど、それでも小綺麗としている。



私の国では、まだ身分証明書の登録さえも終えていないというのに。 南アフリカ



ロボット君主様を歓迎します。 アメリカ



あのロボットたちはパンデミックでも生き延びて引き継いでいくでしょう。



「25世紀の宇宙戦士キャプテン・ロジャース」のロボットみたいだ。

↑ Twiggyのことだよね。作った人たちはそれを見てデザインを盗んだのかも(笑)。
(※参考サイト)
懐かしや、あのツイッキーが原寸大で登場だ : 下呂温泉 留之助商店 店主のブログ
1979年から1981年まで全33話が放映されたSF-TVシリーズ『25世紀の戦士/キャプテン・ロジャース』の、背丈はR2-D2並みの、しかし外見はC3Pのようにツルピカ・ドロイドのツイッキー
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こういった動きに私はついていけるかしら。 アメリカ



いいね!顧客のニーズに迅速に対応できるように、礼儀正しく、心地よく、すばやく対応できるようにプログラムしていこう。そうすることで、近い将来、私達が期待するサービスの標準水準が大幅に向上する可能性があるね。


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カテゴリ:日本・日本人に関係する話題 社会