(※BBC News記事から概要を翻訳)
イギリス、マージーサイド・リディエート在住のEdie Popeさんは、近くの道路で3件の交通事故を目撃した後、スピードを出さないよう「恐怖の警察官」を作って設置しました。マネキンで作った「かかし」で警察官の格好をしてカメラっぽいものを持っています。 カメラは、漂白剤ボトル、スズ箔ホイル、ジャム瓶の蓋で作られています。本物のカメラは7万から9万ポンドかかるところ、これはせいぜい5ポンドしかかかりません。
マージーサイド警察は、かかしは違法ではなく、「ドライバーが速度を落とすのに役立つなら」問題はないと述べました。
偽カカシ


映像


このニュースについて、海外ユーザーと思われる英語コメントをまとめたのでご覧ください。(引用翻訳元 facebook

以下、海外の反応


誰でも閲覧できるニュースで素晴らしいアイデアを披露してくれた。とても気に入った。



ホラー映画で彼女は主人公になれる。



ベトナムにこれがあったら、すぐに盗まれるよ。



ある日、街にいる変態さんがこれを持ち去って「使用された」状態で帰ってくるよ(笑)とはいえ、このアイデアはいいね!




超不気味、 見ているだけでまさに不気味な谷。



地元の学校に、子どもたちが作った同じようなものがあって活躍していた。もう持ち去られてしまったけど。



イタリアでこれをやったら多額の罰金を課せられるでしょう。イタリアでは公共の場所で個人的な取り組みはできないから・・・自由なのは自分の庭くらい。



私も地元の村で、ユースクラブの子どもたちと協力しながら同じようなものを作りました。作った後では反応が全然違いますね。



オーストラリア警察は数年前から、段ボール製の等身大警官とスピードカメラで取り締まっているよ。



これはありがたくない。こんなことをしたら注意散漫になるし、さらなる事故を引き起こす。スピードがあるほど事故を起こした時の影響は大きいが、ほとんどのケースではスピードは根本原因ではない。警察は自分の財源を埋めるためにスピード違反を利用するのではなく、悪質で危険な運転をする運転手を起訴してほしい。

↑ いつから速く運転しすぎても危険ではなくなったのかな。残念だけどスピードカメラはお金を作るためにあってもいいと思う。



これは実際に効果があるでしょう。私はカリフォルニア州に25年住んでいるけど、警察車両とダミーを一緒においておくと、ゆっくり走るようになるよ!



さて、BBCに報道された今、皆がダミーだと認識しているので効果はない。



最初の2日くらいは効果抜群だろうね。



しかし、スピード違反のドライバーの立場からすれば、それは一度しか効果がない。

↑ そう、 そして数週間後、本物の警官に置き換えると楽しいことがあるはず!




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カテゴリ:社会