「AP通信の4月18日記事から一部翻訳」

日本の司法長官は、1週間以上前に刑務所から逃げた「模範」被収容者の逃避について、捜査している警察の数が6000人を超えたことを謝罪した。
当局者によると、約6,600人の警察官が、現在、複数の窃盗で服役していた27歳の平尾龍磨の無益な行方不明捜査に従事しているという。
平尾は4月8日、受刑者が自由に歩くことができる「オープン型」の刑務所から脱走した。

盗まれたアイテムには、靴下、携帯電話、財布、サンダルと車のキーが含まれている。その所有者は逃亡者からの丁寧なメモを見つけた「あなたの車をお借りしますが傷つけません」

逃亡者が隠れていると思われる広島県の向島の学校を守るために、96人の刑務所職員が24時間配属されている。
島はおよそ22平方キロメートルで、人口は約22,000人。

このニュースについてSNS等に寄せられた海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめました。以下、海外の反応、(コメント引用元facebookyahoo.comjapantoday
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via facebook.com/scmp



泥棒一人捕まえるのにリソースを使いすぎ



「あなたの車をお借りしますが傷つけません」。彼は良いマナーを身に着けている。



うーむ、日本では犯罪者でさえも丁寧なのか。しかし、模範囚人が脱走したいと思う理由はなんだろう。そこが重要だろう。




彼は殺人犯でもないしテロリストでもない。



非常に丁寧な男なんだね。やはりこれは日本だからかな。今すぐ帰りなさい。すべて許されるだろうから。



泥棒一人に対してこの対応か。



この泥棒のせいで、オープン型のリハビリ刑務所が終りを迎えるかもしれない。この犯罪者は決して英雄ではなく、他の囚人にとっても不利益を与えることになるだろう。



これは映画化する必要があるね!



なぜ彼は「模範」囚と呼ばれてるの?泥棒は泥棒だ!



島を襲っている恐怖というのは、泥棒ではなく6,600人の警察によって引き起こされるものだろう。



日本は非常に低い犯罪率で警察はほとんど何もすることがないから、ここまで同時に人を出せるのでしょう。



これテレビで見たよ。大勢の警察官がすべての車を止め、交通量を半分にし、一般の島民に悲惨な生活をさせていると。



もう彼は島内にいないと思うけど、その後どうなったんだろう。



インドで小規模の暴動が起きた時でも、もっと多くの警察官を動員するように日本の警察から学ぶべきだろうか(笑)

↑ 日本の警察の判断力が欠如している部分もあると思う。



彼は警察の制服を盗んだ可能性もありそうだ。そして今は警察官の群れに隠れている。



本当に疑問に思うのだが、日本のように銃の犯罪がほとんどなく、犯罪率が低い国では、6600人の警察官は日頃何をしているのだろう。ただただ疑問だ。



私はこの逃亡者の続編を見ることに興奮している。彼は連続殺人者のようなものではなく単なる泥棒だ。



私は、多くの住民が過度な警察の存在にうんざりして疲れているというニュースを見ました。どのくらいこれを維持するつもりなのかな?当局は馬鹿げて見える。



これは、世界最大かつ最長の「かくれんぼ」のゲームとして、ギネスブックに記録されるでしょう。



おそらくこの逃亡犯は、警察のためにトレーニングを提供していただけかもしれない。



日本では犯罪がとても稀なので、警察官らは練習が必要なのかな。



彼はもっと重要な犯罪捜査の目撃者なので追われているのかな。



日本には犯罪者が少ないため, 6000人の警官が一人を捕まえるのに忙しい。



日本で犯罪が低下しているので、警察には経験がなく, 一人の泥棒を捕まえるために多くの人を動員する必要がある。



私は一週間前に「リソースの使いすぎ」と発言した。なぜなら彼は殺人犯ではなく泥棒だったからだ。それなのに私の投稿に対して8個のサムズダウン(非共感票)を投じた人がいた。その人達は今、どう思っているのかな。



翻訳コメントは以上です。刑務所にしても警察にしても「面子を守る」ことを最優先にしている気がしてなりません。

カテゴリ:社会 日本・日本人への評価