オムロンが開発した卓球ロボット「フォルフェウス(FORPHEUS)」が 「最初の卓球コーチロボット」としてギネス世界記録に認定されました。2013年に開発されたフォルフェウスは、その後何度か改良されて人工知能を搭載。人間側プレイヤーの特徴やボールの軌跡を学習し、上達に導くラリーを続けられるようになりました。最新版では1秒間に1000回もロボットの制御を行えるようになっています。開発者自身も、このロボットのおかげで卓球がうまくなったとのことです。



ギネスワールドレコーズの映像とフェイスブックページには多くの海外ユーザーからコメントが寄せられていました。一部を翻訳してまとめたのでご覧ください。ただし、日本の技術そのもので盛り上がったコメントは少なめです。予めご了承ください。


以下、海外の反応

今の時代は人間に敬意を払いながら教えてくれるロボットが作られるようになったのか。(+12 いいね)



すごい... 人間は本当に賢い.. 多分何年か先には、ロボットが人間を助けられる時代が来るんだろうね。



うわー、このロボットは(ラケットの)両面でラリーできるんですね。素晴らしいです。



ひとつ欲しいけど、どこで購入できるのかな。



もっと速いアクションで見てみたいです!どのくらいボールを扱えるのか、好奇心が抑えられません。



もっと改良して進化させてほしい...



このロボットはモンスターのように見えます。



どういう点で新記録なのかがよくわからない。



アジア人は本当に驚くべき生き物です



卓球競技選手として、私と一戦交えてほしいです。



永遠に一人で遊べるね。



「友達がいないが卓球をしてみたい」というそこの貴方。解決策が見つかりましたよ。



信じられないほど知的な人が孤独で寂しい気持ちになった時に、こういう発想を思いつくのかな。



願わくば、(開発リーダーの)大谷拓 氏はここまでデザインを洗練させ続けたことに対して、もっと報われてほしい。



人間の脳が世界で最も偉大です。また再び証明しました!



トーナメント戦に出場できる新たなメンバーが生まれました。(+2 いいね)  (スペイン)

 ↑ これは本物のレベルだよ。(+2 いいね) (スペイン)



ロボット対プロ選手 この対戦を実現させてほしいです。(+181)



このロボット2台で対戦させて、何が起こるのかを見てみたいです。(+46 いいね) (アメリカ)

 ↑ どちらが先に壊れるかで勝負がつくのでしょう。(+8 いいね)

 ↑ 二台でイライラしたもどかしい展開になる。結局良いことはなさそうですね... 😕



これは本当に本当にクールです!!!



ありがたいけど自分には必要ないかな。この技術から学んだ教訓は、医療分野でのリモートロボットの高度化に生かせるのではと思う。



世界は、卓球をするロボットではなく人の命を救うロボットを必要としている。



ワウ、これは中国のロボットですね。(+20) (国籍不明) (※補足 すべて大文字の英語で投稿しておりわざと間違えているかもしれません)

 ↑ うーん、正確には日本のロボットですよ。(+18 いいね)

 ↑ オムロンは、産業用制御、医療機器を作る日本の会社です。



私たちはこれを全く必要としていません. これは革新的ではない。話しをしてくれるわけでもないし、バックスピン、トップスピン、サイドスピンのような異なる戦略も教えてくれません。初心者には役に立つでしょうけど、チャンピオンには役に立たない。それでも、このような驚きのものを作ってくれたこの男にはおめでとうと言いたいです。(+6 いいね)

↑ (技術革新は)時代と共に一歩一歩ですよ。nokia 3310(ガラケー)なしで最新のスマホにはたどり着きません。(+5 いいね) (イギリス)



(映画ターミネーターに登場する)スカイネットの始まり。



動画の3分(※20年後には、ロボットがロボットに教えて進化させるような開発者のコメント)の場面は、まさにスカイネット...  鼓動が止まるかと思ったくらいびっくりしたよ...


以上、翻訳元youtube、facebook(
オムロン卓球ロボット


カテゴリ:テクノロジー、科学 日本・日本人への評価