大谷の打者デビュー 現地メディアもトップ扱い「日本のベーブ・ルース」― スポニチ

エンゼルスの大谷翔平(23)が26日(日本時間27日)に行われたパドレスとのオープン戦で打者デビュー。「2番・指名打者」で先発出場し、5回の第3打席で中前適時打を放った。

 初回と3回の打席ではともに四球を選んだ大谷。迎えた5回に快音を響かせ、1死二塁の場面で右腕マリオットが投じた初球をセンター前へと運んだ。その後に代走が送られ、この日は1安打2四球。24日のブルワーズ戦では投手として先発登板し、1回途中、2失点という内容だったが、中1日で臨んだ“打者・大谷”はしっかりと結果を残した。

 今季に投手で2桁勝利、打者で2桁本塁打なら1908年のベーブ・ルース以来、メジャー史上2人目という快挙。それ故に大谷が挑戦する投手と打者の二刀流は現地でも「日本のベーブ・ルース」と報じられ、大きな注目を集めている、

打者デビュー大谷翔平
via twitter.com/angels_fanly/


海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
以下、MLBファンの反応。


↑ ナイスバッティング大谷

↑ 彼はマウンド上よりもプレートに立っている方がよく見える。

↑ 現在出塁率 1.000

↑ MVP

↑ エンゼルス史上最高の打者

↑ 20勝4割でも大谷にとっては期待が低いかもしれないな。

↑ 君たち、これから先、技術的に困難なことは必ず起きるんだよ。全く呆れる。

↑ まだ2月のスプリングトレーニングだ。それでこれならナイスだね。

↑ 彼にとっては単なる最初のヒットでも、我々にとっては大きなことだ。

↑ 彼は今年、打率.255、12本塁打くらいは打つでしょう。

↑ ありがとう大谷。君は私のエンジェルだ。



彼はイチローのスイングと少し似ている

↑ 私も同じことを考えていた。イチローのスイングみたいだ。

↑ イチローのようにうまくいくことを願うよ。



マイク・トラウト以来、最大級の衝撃だ。

↑ 彼が本当にマイク・トラウト並に打ちまくってくれればワールドシリーズに進出できる。



この男について誇大な表現が多く目立つ。スプリングトレーニングは競争するレベルではないからレギュラーシーズンとは比較はできないよ。



たぶん失敗するよ。



ベーブ・ルースだって?私はそうは思わないし、ここまでのプレーには感心しない。ピッチングも弱そうだ。



この男は井川慶以来の日本人最大級の失敗作になる。



MLBは日本のように簡単なものではない。過大評価。



君たちはよってたかって文句を言ってこの男を病気にしたいのか。これが君らのやり方か。



ヘイターがあちこちにいるな。大谷らは皆、スプリングトレーニングでやれることをやっているだけだよ。



彼はスティーブ・ネブラスカだ。
(※補足)スティーブ・ネブラスカとは、1994年に公開された映画「スカウト/涙の81球」に登場してくる選手で、ヤンキースのスカウトを務める主人公のアルが発掘した投げては170キロの豪速球、打てば特大ホームランという若き超有望株である。「大谷は日本のスティーブ・ネブラスカ」 MLB公式サイトが紹介する“知っておきたい”侍戦士たち | BASEBALL KING



彼はカブスに行くべきだった。



シーズンが待ちきれないな。


翻訳コメントは以上です。両極端のコメントが多く困惑してしまったかもしれませんが、実際に高評価コメントになっていました。(コメント引用元twitter1twitter2twitter3facebook1facebook2 カテゴリ:日本・日本人への評価 MLB