エンゼルス大谷翔平が9月24日(日本時間25日)、本拠地レンジャーズ戦で3番DHで先発出場し、第1打席で今季21号ソロ弾を放ちました。

MLB公式YouTubeチャンネルでは「大谷翔平が428フィート(約130.5m)のソロホームランを放った。その速度は大谷自身最速となる112.9mph(約182km/h)だ」と動画を取り上げ、現地で観戦していた人からも驚きの声が寄せられていました。後述で海外ユーザーと思われる英語コメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。

MLB公式映像


以下、海外の反応。コメントのタイミングは、トミー・ジョン手術表明よりも前です。断りのない場合はエンゼルスファンのコメントが多いと思われます。(コメント引用元 facebook、reddit、youtube、twitter
大谷翔平21号


スタジアムから戻ってきたばかりです。あのボールの打ち上げ角度は信じられないものでした。打球がまっすぐに登っていって、私たちが座っていた場所から見失ってしまいました。今まであんな打球は見たことない。実際に目撃できて貴重な体験をしました。

↑ 今年のMLB全体を見ても一番強烈でしょう。大谷は本当に尋常ではない。



彼のバットから放たれる打撃音が好き。今回ライトは一度振り返っただけでボールを追おうともしなかった。 ブルージェイズファン



「ビッグフライ、オオタニサン」っていう呼び方が大好き。 カージナルスファン



あの音を聞いてみてよ。バットから魔法が放たれている。 レッドソックスファン




バリー・ボンズの領域。

↑ ボンズもエンゼルスタジアムで同じように打球を見失うようなホームランを打っていた。カメラマンも打球の行方をよくわかっていなかった。




バッティングでも3番バッターとは凄い。



大谷はすでにレンジャーズ戦で5本のホームランか。ナイス。



新人王と呼ばせてもらおう。

↑ 私も!

↑ ヤンキースの選手が勝つよ。

↑ 大谷は、本塁打21、二塁打20、三塁打2、得点55、打点55
(グレイバー・)トーレスは、本塁打23、二塁打15、三塁打1、得点51、打点73
大谷のほうが長打率と出塁率が高く、トーレスのほうが110打数も多い。
大谷のWAR 3.8
トーレスのWAR 2.6.
個人的には大谷が新人王を撮ると思う。

↑ 大谷は投手として4勝もプラスされて打撃のOPSも高い。大谷のほうがふさわしい。



アメリカンリーグ新人王だ。疑問の余地はない。



Mike Petriello(ESPN記者)ツイッター
多くのヤンキースファンが、大谷が圧倒的に新人王投票を獲得することに唖然となるだろう。



新人王レースの話はさておき、彼のスイングはとても美しい😍 ヤンキースファン



彼のスイングが好き。短く、クイックでコンパクト、腕の配置もいい。素晴らしい。



大谷が鋭い打球を放つと、必ずといっていいほどスタンドにいる幸せそうな日本人を映している。ずっとそう。



最後の打席はもうちょっとだったね、ショウヘイ。



MLBは大谷の事で頭がいっぱいである。



ここにいるヘイターたちへ、君が野球ファンなら大谷を名選手としてリスペクトしよう。大谷はローテーション先発投手として登板して打撃もできる。彼にはMVP級の価値があるから周囲にいる名選手からも当然のように尊敬されている。





彼が打ったすべてのホームランが特大級だ。

↑ 3本か4本は400フィート(約122m)に届いていないけどね。



DH専門なら40本以上打っていたはず。彼の将来は太陽よりも明るい。


翻訳コメントは以上です。繰り返しますがコメントのタイミングは、トミー・ジョン手術表明よりも前のものになります。記事内容が「よかった 役に立った」と思われたらブログランキングの投票をしてもらえると励みになります(1日1票反映)

カテゴリ:MLB 大谷翔平