大谷翔平投手デビュー
エンゼルスの大谷翔平投手が、4月1日(日本時間2日)、敵地のアスレチックス戦に先発登板し、6回を投げ3安打3失点、1四球、6三振の内容で初登板初勝利を挙げました。後述でSNS等に寄せられたMLBファンのコメントを翻訳してまとめたのでそちらもご覧ください。

MLB公式ハイライト映像(4分44秒)
1回、先頭のセミエンに対し初球は155キロ、ど真ん中のストレート。4球目141キロのスプリットで空振り三振に仕留めた。
 2番ローリーは158キロ直球で捕邪飛。3番オルソンへの初球は160キロをマーク。143キロのスプリットで空振り三振に仕留め3者凡退。完璧な立ち上がりを見せた。
 しかし2回、1死から連打されると7番チャプマンにスライダーを打たれ左中間へ3ランを被弾。2-3と逆転された。
 3回は3者凡退。4回は四球を出したが無失点。5回表に味方が2点を挙げ4-3と再逆転した。5回は3者凡退。6回も3者凡退に抑えベンチに戻るとチームメートからハグされるなど祝福された。
(ソース大谷160キロ白星デビュー 3ラン被弾も6回6K - MLB : 日刊スポーツ


以下、MLBファンの反応(コメント引用元facebooktwitter.reddityoutubeyahoo.com1yahoo.com2



どのルーキーでも、初めてのマウンドならQSを望んでいると思う。良かったね、デビューとしては成功した!



初奪三振を決めた時の大谷のスプリッターはえげつないな。



この男は偉大なメジャーリーグ投手としてデビューできた!100マイルまでパンプアップしながらコントロールもすぐれている。優れたスライダーまで使えるのだから、これで成功しないと考える理屈には無理があるだろう。健康である限りは彼はうまくやってくれるでしょう!



悪くはなかったと思う。

↑ 彼自身は納得していないかもしれないが、6イニングの内5イニングでヒットを許さなかった。



大谷翔平の初回ファストボールの球速
96, 98, 99, 99, 99, 98, 100
自分の目でしっかり見てみよう。

※参考映像


↑ 彼は最高だ。

↑ 90球を超えた6イニング目にも98マイルを投げていたよ。

↑ 直球をうまく混ぜてメジャーリーグに対応することを学ぶにつれて、どんどん良くなっていく。



大谷は、春のオープン戦では100マイル近い球速は出ていなかったしサンドバック状態の試合もあった。この試合でも記録上では1イニングだけが悪かった。大谷がローテーションを健康のままに守り続けていれば、エンジェルスにとって大きな戦力になるだろう。

↑ 私はエンゼルスファンではないけど、大谷を見ているとトラウトのような魅力を感じて好きになる。



彼の評価を見直そう。一週間前にはファンもメディアも彼のことをゴミ扱いしていた。今となっては彼は本物であると思っている。



3ランホームランを打たれたことを忘れてはいないか。

↑ 3ランホームランが全ての失点だよ。もしも6イニングをシャットアウトできていれば電撃出来なデビューになっていただろう。



たしかに彼は3ランホームランを浴びた。でも、その後は立ち直ってメジャー初先発で白星をあげた。



素晴らしいスタートをきって勝利投手になった。彼には何を期待するのか。パーフェクトの試合か?



この子をバッシングしたがる人がいるが、彼にはまだ調整が必要ということであれば悪いピッチングではない。



彼は立ち直ってエンゼルスが勝った。それは偶然の一致なのか?そうではないと思う。



3イニング目以降はノーヒットだった。試合を支配していた。



全体を通してみると、良いボールと悪いボールがはっきりしていた。6イニング3失点という内容は期待していたよりも大きな改善だ。



彼をマウンドに上げ続けてほしい。エンゼルスは宝石を手に入れたようだ。



NLリーグのチームとサインすればよかったのに。同じ試合でピッチングとバッティングを出来た。

↑ ALの方が良いよ。週に3回DHで出場して、より多くの打席数を稼げる。



MLBでは6イニングで降板すると批判する人がかならず出てくる。





今シーズンはチームが低迷したとしても、毎日のようにトラウトと大谷のプレーを見られるのは素晴らしい。



すべての大谷ヘイトに伝えておく。
大谷 1勝0敗
カーショー 0勝1敗



(動画1:17の3ランホームランの場面) イチローなら捕球していたな。
20180402-000228
↑ うん、間違いない。

↑ できるわけないだろう。馬鹿なことを言うな。

 ↑ 冗談で言ってるんでしょ。



この結果でも大失敗というのであれば、C.J.ウィルソン(Wiki)やジョシュ・ハミルトン(Wiki)あたりの人材でも契約を結べないということになるね。

↑ とにかく大谷を評価するのは時間が必要。例に上げた二人は大きな足跡を残していたのは確かだ。



これからレジェンド大谷になっていくよ!


翻訳コメントは以上です。
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カテゴリ:MLB 大谷翔平