大谷翔平163キロ! メジャー先発投手の球速ランキングでトップ5を独占 | フルカウント2018.05.31
エンゼルスの大谷翔平投手は30日(日本時間31日)、敵地で行われたタイガース戦に先発し、メジャー自己最速を更新する101.1マイル(約162.7キロ)をマークした。2度の雨天中断があり、5回3安打1失点5奪三振、83球でマウンドを降りた右腕が投じた剛速球に、米メディアも驚愕した。
~中略~
MLB公式サイトの記事では、今季の先発投手が投じた球速のベスト5も紹介し、大谷翔平がこれを独占。この日の1球がトップに立ち、2位から5位は全て4月24日のアストロズ戦で投じたボールで、101マイル(約162.5)キロが2球、100.7キロ(約162キロ)、100.6マイル(約161.9キロ)となっている。

大谷翔平MLB最速
via mlb.com

海外ユーザーの英語コメントを翻訳してまとめたので御覧ください。
(コメント中の「※」部分は当ブログによる補足、コメント引用元 twitterESPNStatsInfosearchdadler、redditfacebookyoutube

以下、海外の反応


足首の怪我をした後なのに101.1マイルを投げられるのはかなり印象的。



彼は人間ではない🤖



大谷が今夜再び101マイルを計測した。
彼はまだ23歳。ジャスティン・バーランダーやマックス・シャーザーらでさえも、23歳当時ではそこまでのコマンドを持っていなかった。

↑ そこが大谷について最もエキサイティングするところだ。彼はまだ未熟な年齢ながらもMLBのレベルでうまく投げられている。彼のポテンシャルをすべて引き出せるように進化することを願っている。




大谷は、先発投手史上最速球速の102.6マイルを更新するのも時間の問題だ。記録を持っている故ベンチュラについても追悼も兼ねて取り上げてみる。ベンチュラはいろいろ問題を起こした愚か者だが彼の小さな体格で102.6マイルは驚異的だった。
(※補足ニュース)
今季の先発の球速ベスト5は全て大谷が出したもの。2008年以降の最速は昨年、自動車事故死したベンチュラがロイヤルズ時代の13年にメジャーデビューしたインディアンス戦で記録した102・6マイルという。(共同)サンスポ
ヨーダノ・ベンチュラ - Wikipedia

↑ 大谷は下位打順の相手では通常のスタンダードの力を出すが、主力プレイヤー相手になると意図的に本気を出している。大谷が出せるスピードはかなり危険な領域だよ。



6:37秒(を見逃すな)




5イニング目の大谷翔平の球速
最速は101.1MPH
最遅速は70.1MPH(※約112.8km/h)



大げさだな。ジョーダン・ヒックスは定期的に105マイルを投げている。

↑ 先発投手の球速とクローザーの球速を比べるのか(笑)。大谷は日本時代に103球投げても103マイル+を投げていた実績があるんだよ。



でも試合は1-6で負けてしまった。

↑ 大谷のせいではない。



大谷が再び勝利に値する素晴らしい先発登板をしてくれたのに、あとは皆が知っているように・・・溜息😤



エンゼルスのリリーフが大谷の勝ち星を消してしまった。

↑ ああ、そいつらはだめだ!大谷がナイスピッチングをしていたのに!



大谷は、試合結果について決して不満を言わない。



(※大谷の立ち上がりが悪く球速も控えめになっている試合序盤にて)
今日の大谷は立ち上がりが悪い(オフ)になっているな。 タイガースファン

↑ Offtani(オフタニ) タイガースファン

↑ タイガース打線が早くも大谷のノーヒットを打ち破った。 タイガースファン

↑ もしも彼がオンになったら、もうヒット1本くらいしか打てないよ。 タイガースファン



大谷を見て興奮できたけど重要なのはタイガースが勝ったこと! タイガースファン



彼が不可能なことはなんだろう。

↑ 専属投手と同じ登板間隔を維持すること。



トラウトと大谷は、アナハイムで時間と才能を浪費している。彼らは本当の優勝候補チームに行くべきだ。

↑ エンゼルスが将来凄いチームになるんだよ。

↑ エンゼルスは発展途上だと思う。二人は好んでアナハイムでプレイしている。なぜならそこは静かだからだ。そして二人はまだ若い。





MLBのチャンネルでは彼のことばかり取り上げる。なぜだ。大谷と契約でもしているのか。



セベリーノのほうが好投しているのに彼の映像はどこにあるのか。



Espn、MLB network、Fox sportsが大谷について取り上げれば取り上げるほど彼のことが好きではなくなる。だから大谷のことばかり報道しないでください。



私はいつもヘイターの低品質コメントを見て楽しんでいるよ。



大谷のスプリッターはえげつない。



大谷のピッチング全体は(MLB公式YouTubeチャンネルが)言うほどストロングとは思わなかった。雨で中断した影響もあっただろう。

↑ どうして?5回を投げて被安打3失点で防御率は3.18に上昇、5奪三振。エクセレントとまでは言えないけどストロングなのは確かだよね。



たぶんエンゼルス首脳陣はそろそろ大谷の過保護をやめるだろう。



雨が悔やまれる。大谷が雨天中断を挟んでもいいピッチングをして試合を作ってくれたのに。



大谷は野球の神。ただし現時点ではそうではない。彼はまだ神になる過程にあるのだ。


翻訳コメントは以上です。
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「メディアが大谷ばかり取り上げる」コメントは不要と思われた人もいるかも知れませんが同様のコメントが多めに有ったので一部紹介してみました。今回翻訳元から外したニュース記事(sports.yahoo.com(英語))では「大谷びいき」の不満コメントで炎上気味になっていたようです(そのニュース記事ではライターの記事の書き方がまずかったこともあるようですが)。一応そのあたりのバランスを考えてコメントを選んだということでご理解ください。 カテゴリ:MLB 日本・日本人への評価