5月8日(日本時間9日)、敵地で行われたロッキーズ戦の試合前に行われた大谷翔平の打撃練習が話題になっていました。
代打での打席では快音とはならなかった大谷だが、試合前のフリー打撃では、敵地に衝撃を与える超特大の柵越えを放っていた。“マイルハイ”と呼ばれる標高1600メートルに位置するクアーズフィールド。気圧が低く打球の飛距離が出やすいとされるが、それにしても規格外の、右翼スタンド3階席まで届く約150メートルの特大弾を放った。大谷翔平、規格外の150メートル弾映像に米も衝撃「彼は神だ」「冗談だろ」 |Full-count |
指名打者制のないナショナル・リーグ本拠の試合とあり、この日はベンチスタート。代打で名前が告げられると、3万3144人の観客席は大いに沸いた。ただし、この日一番の歓声は試合前の打撃練習だった。標高1600メートル近くの高地にある球場では、打球がよく飛ぶ。最後の組に入った大谷は、計36スイングで柵越え15本を披露。しかも右翼3階席に4本もたたきこんでみせた。
大谷翔平、打撃練習で柵越え15本 観客席が沸いた:朝日新聞デジタル

このニュースについて、海外の英語コメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
以下、海外の反応(コメント引用元 twitterreddit



参考写真
クアーズ・フィールド大谷
via twitter.com/JeffFletcherOCR

大谷翔平がクアーズフィールドでバッティング練習ショーに入っている。彼のドライブの1つはジャック・ダニエルズ・バー(※写真の右上屋上付近)近くの3階席に到達した。もう一本は「ルーフトップ(※写真の中央屋上)近くの3階席に達した。



さっき大谷が、ここクアーズフィールドの3階席にボールを打ち込んだぞ。エンゼルスとロッキーズファンから歓声が上がっている!



もしもクアーズ・フィールドの3階席にいたのなら、大谷翔平がバッティング練習をしている間は砲撃を受ける気分を味わえるだろう。

↑ そう、まさに砲撃!素晴らしい表現!

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(FOX Sports West 公式アカウント) はい、これはバッティング練習です。でも冗談でしょ。大谷翔平がアッパーデッキにボールを送り込みました!😲

↑ もうこれで何を言えばいいと(笑)何も言葉が出てこない・・・

↑ プレーオフでこれが打てれば私は感銘を受けるだろう。

↑ 彼は神。



ああ、彼はとんでもないやつだ。センターフィールドの3階席にまで届いている。2階席にはトッド・ヘルトンの永久欠番が表示されているけど、その上なんだよ。なんてことだ。



大谷のバッティング練習はレーザーショーのようだった。先ほど3階席に4本目を放り込んだ。



クアーズ・フィールドでボールをあそこまで飛ばしたのは見た記憶はないね。 ロッキーズファン

↑ 確かに、多くのスラッガーがコロラドでバッティング練習をしてきたけど、あそこまで飛ばすのは稀だよね。 ヤンキースファン



大谷は東京ドームの屋根にボールを打ち込んでいるから、私にとっては100%驚くべきことではない。それでも、あそこまで飛ばした神に敬意を表します! メッツファン



大谷のプレーを見るために昨夜チケットを購入することにした。既に買う価値がある。 ロッキーズファン



大谷がオールスターのHRダービーに出場できるよう、MLBに請願するのは時期尚早かな。 オリオールズファン



大谷が三階席まで飛ばした。これは間違いなくとんでもないこと。



ワウ



1時間前に大谷翔平のバッティング練習を見たよ。この男は皆が期待している以上にパワーがある。クアーズ・フィールドのアッパーデッキに3本か4本も打ち込んでいた。



これは470フィート(約143メートル)以上も飛んでいるね。



なんてことだ!



うわー。あのボールは爆発しただろう。



たぶん試合でも一本同じようなものを打ってくれるだろう。



(代打ではなく)ファーストでもいいから大谷を試合に出場させてほしい。


翻訳コメントは以上です。 カテゴリ:MLB 日本・日本人への評価