エンゼルスの大谷翔平がメジャー初の三塁打を打った際に走塁面でも注目されていたので改めてベースランニングを中心にまとめてみました。身体能力はもちろんのこと技術面も含めて多くの称賛コメントが寄せられていました。

ファンが現地で撮影したものをまとめた映像

大谷翔平走塁via sponichi_hanbai

SNS等に寄せられたMLBファンの英語コメントを翻訳してまとめました。以下、MLBファンの反応

大谷翔平のサードベースまでの到達タイム11.49秒は、今季メジャーで5番に速いタイム。普通はツーベースになるところをトリプルに変えた。



彼は途方もなく速いが、しかし速く動かしているようには見えない。凄く広いストライドだからそう見えるのだろう。

↑ 彼は一塁を回る時までははまだ全力を出していなかった。それでここまで速いのは一流のスピードだ。



彼はオリンピックの陸上400メートル選手並みのストライドを持っている。




この男はあらゆるスピードの面でクソ速い。



どうやら大谷はベースランでも本当に凄いようで、今回は余裕の三塁打を達成した。MLBでこんな子を見たことがない。



一塁走者のバルブエナはツーアウト満塁でスタートを切っていたのに、バルブエナが本塁に返って来たタイミングよりも、大谷のほうが先に三塁に到達していた。



昨夜のロイヤルズ戦での大谷を見て、彼がトリプルを打った時の彼の走りには驚いた。私が見た限りはヴァーダ・ピンソン以来の最高のベースランニングでした。
※ヴァーダ・ピンソンは年間200本安打、20本塁打、20盗塁を3度記録 (出典



これは反則もの。



大谷のトップスピードは28.3 フィート/秒だった。参考までに昨季のジャロッド・ダイソンは28.8 フィート/秒だ。
※ジャロッド・ダイソンは走塁のスペシャリストとして知られ、ロイヤルズ時代は青木宣親の代走として頻繁に登場して話題 (出典

↑ 大谷はスピードだけでなく走塁ルートが完璧です。子供たちに走塁を教える際には、大谷の走塁を見せることが格好のお手本になるでしょう。



スリーベースを打った際に、どこに投球されたボールなのかにも注目してみよう。大谷はインサイドに穴があると散々言われたが、ストライクゾーンから外れそうになるくらいの内角に入ってきた96マイルの球を打ったんだ。

↑ テレビでは97マイルといっていたが。まあ、大きな違いはないけど。



コメンテーターが言っていた「holy shit he's fast(なんてことだ 彼は速い)」が気に入った。彼が盗塁し始めることを楽しみにしている。



私は大谷翔平の大ファンだが、たえず驚異にさらされるスタイルは最後まで続けることは出来ないだろう。彼がベース上で怪我をしないように願っている。



大谷はとても楽しく大好き。スイングしている時も走っている時も。



大谷は異色の存在というのを超えている。彼は投げていても美しいし、打撃でも97mphの球を簡単打って、デーブ・ウィンフィールド(※Wiki)のようなベースランニングが出来る。



大谷翔平の三塁打は衝撃だった。打球のスピードは106 mph、走塁の最高速度が28.3 ft/sec 、三塁まで11.49秒で到達。Statcastが全て明らかにしてくれる。


翻訳コメントは以上です。 (コメント引用元reddittwitter1twitter2twitter3
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