エンゼルスの大谷翔平が9月26日(日本時間27日)、本拠地レンジャーズ戦に4番・DHで先発出場し、8回の第4打席で日本ハム時代に同僚だったクリス・マーティンから決勝点となる流し打ちの22号ソロホームランを放つなど4打数2安打2打点の活躍でチームの勝利に貢献しました。

海外ユーザーと思われる英語コメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。MLB専門のテレビ中継中に滅多にない偶然が起きたと話題になっていたのでそちらも併せて紹介します。

以下、海外の反応(「※」部分は当ブログによる補足)
(コメント引用元 twitter、reddit、twitter
大谷翔平22号



MLB Tonightの生放送中に壮大な瞬間が発生した。大谷が同じ場所ばかり正確にホームランを打っていることについてどのように力を出せるかを、ジム・トーミが説明している途中に起きた。



(MLB network 公式ツイッター)
「でも、もっと前で打ったら、ドカンと飛んでいくよ。」
野球殿堂のジム・トーミが大谷翔平の打席中に予感していた。

↑ ジム、後ろ!後ろ!

↑ 😂🤷🏻‍♂️

↑ ミスター・トーミ氏に宝くじの番号を教えて欲しい。楽しかったわ




ジム・トーミが、大谷が打席に入っているライブ映像の目の前で、大谷のスイング力学の弱点を解説している途中、同じタイミングで大谷が反対方向にホームランを打った。



新人王間違いなし。



アンドゥハーのほうが新人王にふさわしいよ。

↑ その人誰?



初めてショウヘイのホームランを生で見たよ!

↑ おめでとう。君は偉大な瞬間を目撃した。



あのピッチャーがまたホームランを打った!今シーズンは終わりになりかけているのに幸せな気分だ。



(タイムリーヒットを打ったときの)大谷がベースを回るあの速さ!なんて速いんだ!



大谷は手術を必要としているのに、まだまだホームランを打ち続けるのね。🤔



おそらく何かをやってくれるトラウト以外で唯一のエンゼルス選手。



大谷は、トラウトが去った後にフランチャイズの顔になる。



(※ホームランを打つ前のコメント)
この試合でも大谷のホームランに期待しているよ。

↑ 求めよ、さらば与えられん。



彼は深刻な問題を抱えていても、何度でも信じられないプレーをしてきたんだね。👏



もしもドジャースが大谷を獲得していればNL西地区で優勝できただろう。



2018年、大谷翔平はアーロン・ジャッジのように打ち、50イニングをチャーリー・モートン(※今季15勝3敗MLB.com)のように登板した。



ベーブ・ルース以来の最高の選手だ。真の6ツールプレーヤー。
(※補足)5ツールプレイヤー(Five-tool player)は、野球選手を表す言葉の一つ。主にMLBにおいて使われ、hitting for average(バッティング・ミート)・hitting for power(パワー)・baserunning skills and speed(走塁技術とスピード)・fielding ability(守備力)・throwing ability(送球能力)の5項目が高水準の実力を備えている選手を指す。5ツールプレイヤー - Wikipedia





私が大きなことを頼むつもりはないが、大谷が自分の記録を破るためにもう一本ホームランを望みたい。

↑ 大きなことを望んでいるとは全く思わない。彼は来年は少なくとも30本、もしかしたら40本を打つからね。



大谷が毎試合出て打数が倍増した場合、ホームラン44本、120打点になる!また来年楽しみにしよう。


翻訳コメントは以上です。記事内容が「よかった 役に立った」と思われたらブログランキングの投票をしてもらえると励みになります(1日1票反映)

MLB公式映像 (2分11秒)
(前半は大谷翔平のタイムリーヒット、後半はホームラン)


カテゴリ:大谷翔平 MLB