【ロサンゼルス=共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(24)が20日、アリゾナ州テンピの球団施設で右肘の故障後初めて実戦形式の登板に臨み、打者に対して計29球を投げた。打者との対戦は6月6日のロイヤルズとの公式戦以来、約2カ月半ぶり。

 練習は非公開で行われ、球団によるとマイナー2選手が左右で計6打席に立ったという。投手コーチやスタッフも見守り、球団関係者は「全て順調」としている。(以下略)
大谷、実戦形式で29球 打者との対戦は6月以来 日本経済新聞

大谷翔平スロー調整
via mlb.com

このニュースについてエンゼルスファンの英語コメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。以下、エンゼルスファンの反応(コメント引用元 twitter、facebook


良いニュースだ。



今年は彼を休ませよう。チームは首位から12.5ゲーム差もつけられている。



なぜ完全に治る前に彼の腕を吹き飛ばそうとするのか。今シーズンは目標もないし全て終わっている。やれやれ🤦



お帰り、ショーヘイ 👍




今年は彼に投げさせる必要はない。来年のために彼を鍛えて腕を強化させてください。



回復しているのは良い事だが、なぜ彼を急がせるのか。



我々エンゼルスは順位では下位にいる。なぜエンゼルスは大谷のピッチングを危険にさらす必要があるのか教えて欲しい。



彼を急がせても意味がない。



彼はもっと多くの時間を必要とする。彼を急がないでください。



すてきな一日を。エンゼルスファンから愛されていることをお忘れなく。



ソーシアを解雇して!



今年は彼に投球を勧めないでくれ。負荷がかかる。来年まで待てばいいだけなのに。



エンゼルスのチーム全体が怪我人だらけで壊滅している。今夜も救援投手陣がリードを守りきれなかった。



これは(開幕投手)リチャーズの状況と同じだ。長期化するのは避けられない。大谷は2019年シーズンは欠場するだろう。
(※補足) ギャレット・リチャーズ - Wikipedia
2016年は5月1日まで6試合に先発して1勝3敗・防御率2.34の成績を残していたが、右ひじ痛のため5月6日に15日間の故障者リスト入りした。さらに5月10日には右肘内側側副靱帯の損傷が確認され、60日間の故障者リストに異動した。トミー・ジョン手術を受ける可能性が取り沙汰されたが、手術は回避することになった。その後は幹細胞療法による治療を続けたが、7月29日に残りシーズンを全休し、治療と休養にあてることが発表された。翌2017年も完全復活とはならず、6試合の登板に終わった。

エンゼルス痛恨、エース右腕リチャーズがトミー・ジョン手術で今季絶望に | フルカウント
2018.07.13
開幕投手のリチャーズは10日(同11日)の本拠地マリナーズ戦に先発したが、3回途中に前腕に張りを訴えて緊急降板。MRI(磁気共鳴画像法)検査を受けた結果、右肘内側側副靱帯の損傷が見つかったと発表されていた。2016年にも右肘内側側副靱帯の損傷と診断されたが、この時は幹細胞注射などの保存療法を選択。しかし、今回は復帰までに一般的に約14か月を要するトミー・ジョン手術を決断した。
~中略~
エンゼルスの投手の靭帯損傷は今季、ラミレス、ウッド、ミドルトン、ラム、そして大谷翔平に続いて6人目となったことも紹介している。二刀流の大谷は打者としてすでに復帰している。また、エンゼルスでは現在10人の投手が故障者リスト(DL)入り。



今年のショーヘイをマウンドにあげるのは100 %理由がない。ソーシアは彼のキャリアを壊したいのか。



100球投げたら肘はどうなってしまうのか。



今シーズンは終わっている。次の春まで彼を休ませてください。





9月という意味のない月に、入場者を増やしてジャージを売りたいのかな。エンゼルスの首脳陣はお金儲けのことしか頭にないのか



シーズン終了前にピッチングを開始してほしいと願っているけど、それは完全に健康な大谷であればの話。



マウンドからは外れて打席でフルタイム出場して欲しい。


翻訳コメントは以上です。チーム状況を見ればここまで極端な反応になるのもやむを得ないのでしょうか。

カテゴリ:MLB 大谷翔平