ニュージーランドローカルなニュースですが面白そうなので取り上げてみました。なお、ニュージーランドでは15歳から運転免許が取得可能です。
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(ニュージーランドメディアtvnz.co.nzの記事から抜粋翻訳)
警察に追われている若者は、賢明な決定を下す能力がない - 心理学者

パーマストン・ノースで、警察が追跡していた車が事故を起こし、運転していた15歳少年と同乗の12歳少女が亡くなった。

(※動画の再生画面が小さい場合は最大化させてください)


心理学者のドゥーガル・サザーランド氏は、ラジオ局Morning Reportに、思春期の脳は25歳まで完全には発達していないと語った。
「大人のように考えることができないため、大人のように行動することを期待してはいけません」
「警察がパトカーの回転灯とサイレンをつけて追い始めると、若者の脳は闘争または逃走モードに入ります」
「これらの若者の年齢について考えることは本当に重要です。彼らの意思決定、計画、思考能力などは脳が完全に発達していないためです。」

サザーランド氏は、ほとんどの若者は、反社会的行動の期間を経験すると語った。
「誤解のないように言っておきますが、ほとんどの若者はこの種の行動をとり続けることはありません。」
「車に乗る喜びは、アドレナリンを分泌してスリルを求める行動のようなものなのです。」


記事を見たニュージーランド人のコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
(コメント引用元facebook.com/1NEWSNZ
以下、ニュージーランド人の反応


法を破った人のために言い訳をするのはやめて。



もしも盗難車を追跡する場合、盗難車を運転している人の正確な年齢なんて知るすべはないだろう。なぜ専門家が犯罪活動の言い訳をしているのだろう。



大人だって、追いかけられたら正常にならない人もいるでしょう。何歳になっても法律を破る人がいる。

↑ 確かにそう!



そうなると、前頭葉が働く25歳まで運転するなということか。



10代にこんな言い訳が通じるのか?それなら20代、30代にも言い訳が用意されているのかな。オールドエイジ症候群とか🤔



私の子供はそんなことはない・・・



それが本当であれば, なぜ若者はライセンスを取得しているのだろうか。ライセンスを持てるかどうかは法律に従う意思があるかどうかにかかっている。



これが10代に選挙権を与えてはいけない理由た。 脳が動いていない。

↑ それは大人にも同じことが言えるだろう(笑)



マスメディアが、警察のことをまるで危険な団体であるかのように報道する理由は、警察のことをネガティブな側面だけで報道したがるためである。

↑ そのとおり。



これは馬鹿げたニュース記事だ。「追いかけるのはやめろ」というなら警察は不要ですよ。でも、この記事には「警察は不要」と記事タイトルに書いていない。



それなら大人が逃走した場合の言い訳は何だろう。子供の頃に知能を発達させられなかったとでも言うのかな。



そもそも15歳や12歳を道路上に出してはいけない。





正直なところ、こんなことをするやつは子供だろうと大人だろうと知能がない、頭の中に何が入っているのか、おが屑なのか。



面白おかしい説だね!私たちの世代が1960年代当時に10代だった時、パトカーからサイレンを鳴らされても「闘争または逃走モード」になんかはならなかった。現代の若者はそうなってしまうということか。ギャングが虚勢を張るようなビデオゲームが増えたしな。

↑ 昔と今と全て同じとは思わない。当時、警察官の数はそれほど多くなかったし。

↑ はい。(ゲームの)GTAが出てきてからこの問題が悪化しました.



大人だろうが子供だろうが盗難車を運転していて見つかれば逃げる理由になる。
逃げる理由の殆どがそういった理由だ。


翻訳コメントは以上です。
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カテゴリ:社会