7月7日に行われたテニスのウィンブルドン男子シングルス3回戦で、錦織圭が第15シード・世界ランキング18位のニック・キリオス(オーストラリア)と対戦し、錦織が6-1、7-6、6-4のストレートでキリオスを破ってベスト16を果たしました。錦織は試合後の会見で「サーブもリターンも本当にうまく行った。自分のキャリアの中でも最高の(芝生の)試合かもしれない」と手応えを感じていました。(情報元ウィンブルドン公式サイト(英語)錦織16強「芝人生でトップ」 - テニス365 | tennis365.net

ハイライト映像(3分20秒)


この試合を見た海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。
(コメント引用元youtubett.tennis-warehouse.com
錦織圭ウィンブルドン2018

以下、海外の反応


おめでとうケイ、素晴らしい勝利でした。



ついに錦織のハイライトがウィンブルドンで(笑)



(ハイライト映像の)2:03 錦織の反応が天才的。



錦織がトップ10に戻るために相当努力をしているのは間違いない。唯一必要なのはグランドスラムの素晴らしい結果であり、彼にとっては今回が最高の機会かもしれない。



錦織は、まるでこの試合だけに集中してきたかのように、ほぼパーフェクトだった。




サーブに相対している錦織は、まるで忍者のように見える。

↑ はい、私もそこに注目していました。

↑ まさにそれ、多分マイケル・チャンに教わったものでしょう。

↑ ハハハ、彼は準備万端ってことで。



1:45 2:06 の場面では、キリオスはボールを追えたはずだよね。彼は疲れていたのかな。



ユニクロ忍者 VS 欲求不満のカンガルー



キリオスに本気度を感じなかった。スイングの感じといい、試合を投げているようだった。観客は競争を見るためにお金を払っているのに。キリオスにはテニスの訓練よりも心理的な訓練が必要だ。いずれにしても錦織おめでとう👍

↑ (錦織が先の3回戦で対戦した)バーナード・トミックと同じ。何が間違っているのか・・・恵まれすぎて恩知らずになりかけているのか。
参考 バーナード・トミックに関する2017年の過去記事
ウィンブルドンで「テニスに飽きた」と発言した選手が罰金とスポンサー解除に




キリオスはさっさと負けてスケジュールに困っている主催者を支援したのかな。
(※補足ニュース)
この日、試合開始が遅れたことで、錦織とキリオスは日本時間8日の3時15分(現地7日の19時15分)頃にコートへ入場。もし日没で順延となれば8日はウィンブルドン伝統の「ミドル・サンデー」を挟み、9日に持ち越しとなっていた。錦織16強「芝人生でトップ」 - テニス365 | tennis365.net



この試合を総括すると。

ケイがニックのサーブをよく読んでいた。
ニックは、サーブをリターンされて手がかりをつかめなかった。
ニックが、ケイとのラリーに負けて、すねてしまった。
ニックはサーブボットと化して、リターンでもゴミのようになった。



なぜキリオスを嫌うのかな?この試合を見てください。今日の錦織はあまりにも良かった。
今日はどんなにキリオスが素晴らしいプレーをしても、錦織が勝ったでしょう。それほど錦織はレベルが高かった。



あらあら、キリオスは最後のマッチポイントでも持ちこたえられなかったか。ケイは非常にしっかりしたプレーをした。



ケイはサーブのフォームを変えたのだろうか。

↑ はい。



キリオスは、錦織からいくつか学べるものがあるね!





錦織にとっては今年最も安定したゲームの一つだったと思う。トミックやキリオスとの対決で、ケイのサービスゲームが本当によくなってきた。彼がファイナルまで残ることを願っています!

↑ 錦織はオージーキラーだ。



錦織は素晴らしい試合をしてメンタルの面でもとても強かった。


翻訳コメントは以上です。今回は錦織にとっては間違いなく会心の試合で、ハイライト映像を見るだけでも面白さが伝わってくると思います。
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カテゴリ:テニス 日本・日本人への評価