今回紹介するのは、日本に住んでいると外国人でも避けては通れないNHKとのお付き合いについてです。2017年当時、日本に在住していたユーチューバーさんが、NHKから受信契約を求められた時の様子をコミカルに再現し、それを見た在日外国人から様々な返信がありました。映像とともに一部の英語コメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。

映像(2分13秒 2017/02/03公開)
When NHK Visits you ... - YouTube
※映像の1分45秒頃からは、「英語もわかりません」と話したら、集金人がスペイン語で語りかけてきたという流れです(ユーチューバーさんが面白くした部分も含まれていると思われますが)

NHKビル
via twitter.com/The_Japan_News

以下、海外の反応(「※」部分は当ブログによる補足)
(コメント引用元youtubeinstagram



死ぬほど笑った。



ハハハ、良い映像だなあ。



君なら何をするべきか。身をひそめるか、それともフラマン語(※Wiki)しか話せないふりをするか。



NHKが最後に来たとき私は家にいなかった。NHKの集金人は私のドアにメモを残していた。私は「テレビはありません」というメモを書いて、同じ場所に長く放置していた。それからは再び尋ねてきた気配はないね!




私の夫にこの映像を見せたいです。私達が初めて日本に移住した時、NHKの集金人が来て強引にドアを押して入ろうときたんです。断っておきますが、私の夫は身長6'8(約203cm)あります!集金人は非常に遅い時間なのに日本語で叫びながらドアを叩いていました。本当に異常な光景でした。当時は私も夫も日本語を知らなかったので何を求めているのかさっぱりわかりませんでした(笑)。その日の光景は決して忘れられません。



なんで彼らはお金を払わせたいのかな?

↑ 日本でテレビを持っている場合は、「日本の国営放送と契約を締結して毎月の料金を支払うことになっている」ということだと思う。英語も話せないとなれば諦めてしまうことが良くあるので、現実的には強制できていない。



こちらが払いたくなくても、集金人は払わせたいと思っているのかな。

↑ たとえテレビを持っていなくても、払わなくてはいけないようだよ。

↑ NHKの人々が来るたびに「私はテレビを持っていない」と彼らに言い聞かせ、彼らはいつも去ってくれた。ところがある時、私のスマホを見せるように求められたので見せたら、いくつかのスマホアプリ(アンロイドのワンセグか何か)があるから支払い義務があると言われた。でもそのアプリは使っていなかったし、私は使えないものは払えないと言った所、それでやっと去ってくれた(笑)




私の隣人(アメリカ人)の一人は、集金人がストーカーのようにやってきて、1週間も毎日連続で20分間ベルを鳴らし続けていたらしい。



もっとこういうの見せてください(笑)



私が応対した時は私は日本語を話さなかったけど、集金人は英語で話してきて「ラップトップかテレビを持っているか」と私に尋ねてきた。私は持っていないと言ったんだ(仮に両方持っていても無いと言ったけどね)。それなのに、彼はずうずうしく自分の足をドアの内側に入れてドアを閉めさせようとしなかったんだ。私は彼に怒鳴って退散させるしか無かった。



名古屋に住んでいた時は徴収を一度は避けることができたんだよ。でも、豊田に住んでいた時に、私が家に帰ったタイミングでやってきて圧力をかけてきたので結局支払ってしまった。だめだねえ。日本人の同僚は皆、私のようなガイジンのふりをして支払うことを拒否していたのに。





英国BBCのように契約しなければいけないんだね。

(※補足 イギリスでもBBCとの受信契約が義務になっている模様  BBC受信料徴収はNHKよりエグい?~世界の公共放送事情~ 荒川強啓デイ・キャッチ!TBSラジオ



ドイツに住んでいた頃の思い出が蘇ってくる。

(※補足 ドイツでも義務のようです。  4月に値下げされた公共放送受信料とは何ものか - ドイツ生活情報満載!ドイツニュースダイジェスト



私はテレビを持っているかと聞かれたときに、持っていないと嘘を突き通したよ。



私はNHKのためにお金を払いましたよ。だって沢山見ているから。


翻訳コメントは以上です。
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カテゴリ:社会 日本・日本人への評価