この試合について、海外ユーザーと思われる英語コメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。(コメント引用元 twitter、reddit、boxingscene、boxingforum24

以下、海外の反応


村田にはびっくりしたよ。



この試合の村田は、最強の悪魔のようだった。



あまりにも早く終わった。今思えば前回ブラントが勝ったのは村田の調子が悪かったのであって、単なる幸運だったのか。



ブラントはあまりにも自信過剰だった。村田とまともに撃ち合いすぎた。

↑ 村田みたいな元気のいい喧嘩屋とまともに打ち合うなんて本当に馬鹿だよね。




ブラントはスタートから多くのショットを出していたがディフェンスがおろそかだった。村田おめでとう。



村田の試合運びは一流だった。ブラントはいつもながらの素晴らしい動きとハンドスピードを披露したが、村田のパワーがとにかく凄すぎてリングから逃げられなかった。とにかく村田のパフォーマンスは素晴らしい。



村田を批判していた奴らは村田に謝らないといけない。



村田は蒸気機関車のようにパワーで圧倒した。



ワオ!!! ブラントは間違いなくボロボロになった。



素晴らしい戦いだった。1ラウンドでは、最初ブラントがよく攻め、村田のブロックが固かったもののクリーンヒットを何発か決めていた。しかし村田はラウンドの終わりにかけて良いボティショットを何発か着弾させて、ブラントは明確に嫌がっていた。そしてブラントは、2ラウンドからはつまらない捨てパンチしか出せなくなり、村田から完全に攻略された。村田は見事に復活して素晴らしい試合をした。彼はリマッチになると著しく改善できるようだね。これならカネロ/GGGへのアピール材料になるだろう。村田はもっと同じような試合をしてカネロ/GGGとの試合が実現できるように再びアピールしてほしい。



村田が素晴らしいパフォーマンスを発揮した。 かっこいいね。終わるのは早かったが私はこの試合を本当に楽しめた。



まだ村田にはあまり感動しない。

↑ あのパフォーマンスが悪かったとでも?

↑ ガードを上げて前進するスタイルはトップクラスには通用しない。村田はもっと頭を動かすとか違う動きに期待していた。

↑ でもそれはブラントを圧倒したパーフェクトなスタイルなんだよ。当初はブラントがペースを握っていたが、それでも村田はパンチの力で圧倒した。

 ↑ 2ラウンドかかったよ。1ラウンドで倒さないと。

  ↑ 村田は井上(尚弥)じゃないぞ。

↑ 2ラウンドTKOで感動しないのであれば、どうすればいいんだろう。たしかに村田はGGGあたりには勝てるチャンスはわずかしか無いが、それでも非常に良いボクサーだと思うよ。



ブラントは一度もクリンチさえもしていないのは愚かだ。
(トップランクCEOの)ボブ・アラムは嬉しくて仕方ないだろう。村田のほうがブラントよりも大儲けできるから。

↑ クリンチする前からすでにブラントはひどく痛めつけられていたのだろう。今回は2分以上も打たれ続けてからレフリーは止めた。もしもイギリスの試合なら30秒以内にとっくに止められている。



ブラントが腰砕けになるまでレフリーが止めないのは遅すぎる。両者による2回の対戦で、どちらも1ラウンドあたりの最高記録が生まれたようだ。1戦目はブラントのパンチ数の多さ、2戦目は村田のパンチのパワーだ。今となっては村田が完全に信用を得たけどね。



ゴロフキン vs 村田の試合が10月くらいに実現するかな。



ゴロフキンは日本で試合をするだろうか。

↑ ああ、お金のためならするだろう。でも村田はゴロフキンに肉薄できるレベルではなく、試合をしてもゴロフキンが簡単に勝てるでしょう。村田は私の考えが間違っていることを証明してほしい。




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村田諒太ブラント2
via twitter.com/boxing_social

カテゴリ:ボクシング 日本・日本人への評価