ボクシングWBA世界ミドル級前王者の村田諒太が、防衛戦で敗れたアメリカのロブ・ブラントと7月12日に大阪で再戦することが決まりました。後述で海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめたのでご覧ください。


海外ユーザーと思われる英語コメントを翻訳してまとめました。アメリカ人とカナダ人が多いと思われます。(コメント引用元 boxingscene、reddit、twitter、facebook、boxingnews24

以下、海外の反応


これはまた素晴らしい試合になるはず。ブラントは村田を抑えるために絶えず動いて手を出さなければならない。



ブラントがまた簡単に勝つだろう。



もう一度、この対戦を見たい。



村田がこの再戦を決断したのは、彼が自分の過ちを認識し、正しいアジャストをしたと確信しているからだろう。普通だったら再戦するのは難しい。村田は火事が起きている部屋に入って行こうとしてているが、そうするのは何らかの確信を持っているからだ。

↑ その通り。支配的な試合をされた相手に普通なら再戦を申し込んだりしない。



ブラントはこの試合で大金を稼いでほしい。敵地では村田をストップさせない限りはほとんど勝ち目はないだろう。

↑ 君は最初の試合を見たのかな?

↑ 初戦では村田を破壊したのに、なぜ今ではそれができないかのような言い方をするのか。

↑ (先の発言主)君たちはブラントのファンの目線から話している。私は事実を話しているだけ。確かにブラントはラスベガスで思い通りに行ったけど、今度は村田のホームで戦う必要はある。そこで結果を出すのは簡単なことではないよ。
 


ブラントにとっては何のためにこの試合をするのだろうか。勝ってもキャリアアップできないし何も得られない。

↑ 日本では巨大な試合になる。それはおそらくブラントにとって100万ドルの給料日になるでしょう。

↑ 両者が最初に戦った時に再戦条項が定められていた。諒太がその条項を使ったかもしれない。ブラントにとっても大金が稼げるしね。村田は日本の有名人だ。



村田がリマッチオプションを行使したのは、ロブのビジネスにとってもいいことだろう。しかし、結果は同じになる。ロブは次の試合でさらに鋭くなるだろう。



ブラントはこの男にレッスンをした。また再び繰り返されるだろう。



再戦しても何も変わることはないと思う。

↑ 私もそう思う。



村田が修正して、ビッグショットをヒットさせてブラントをKOしてベルトを取り戻すと思う。



村田が過度の笑い顔でKOするよ。



多くのパンチを出してくるブラントは対戦相手の立場から考えれば厄介だ。





次の試合は村田が不当な判定で勝って、その次はブラントがアメリカで判定勝ちをする。5年がかりの3部作になる。



ブラントはこの試合でタイトルを村田に売却するしかない。判定になったらブラントが勝っていても負けにされるだろう。



村田が修正できているかを確認することには興味がある。


翻訳コメントは以上です。記事内容が「よかった 役に立った」と思われたらブログランキングの投票をしてもらえると励みになります(→リンククリックで完了←、1日1票のみ)
村田ブラント再戦
via twitter.com/boxing_magazine/ カテゴリ:ボクシング 日本・日本人への評価