4月6日(日本時間7日)のMLBカージナルス対カブスの試合で、MLB屈指の強肩捕手として知られるカージナルスのヤディアー・モリーナ捕手が「ボールを見失う」珍プレーを起こして話題になりました。
空振り三振に仕留めたワンバウンドのボールを見事に止めたものの、ボールがプロテクターに張り付いてしまってボールの行方を見逃してしまったというものです。

■問題の場面の映像
当初は笑い話として報道されていたのですが、問題の場面を見た視聴者からは「粘着物を使った不正行為ではないのか」との疑惑が続出していました。海外ユーザーのコメントをまとめたのでご覧ください。


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以下は英語のコメントを翻訳してまとめたものです。
・本当に引っ付いてた!

・うーん、新品のボールにはなら起こらないはずだけどね。

・時間が1分間止まるという物理現象が発生したからだろう。(+94 いいね)

・これは最高のベースボール映像だね。

・おいバーテン! おかわりが必要だ! (+7 いいね)

・自分でお笑い映像を作りたいなと思っていた時、同じことを考えてました。

・拭いた鼻くそがボールについていたのかな。(+8 いいね)

・ピッチャーが帽子かグローブに何かを持っていると言いたいのか?

・ピッチャーの帽子の中を確認したほうがいいかも...(+754 いいね)
 ・↑ アンパイアがボールをよく確認していないことが信じられないね。その後、ヤディーがボールをこねて付着物を落としてしまった。
  ・↑ いやいや、その前に彼はアンパイアにボールを手渡してるんだよ。発言には注意してね。(+41 いいね) (※補足 先に示した映像の12秒ごろにボールを交換する様子が映っています。モリーナ捕手が「こねた」ボールは交換後の新しいボールのようです。)

 ・↑ これはチェストプロテクターにスプレーされた接着剤かも。プロテクターで弾かれたボールのバウンドを遅くする効果があって、ボールをキープしやすくするんだ。去年の大学リーグでは大流行だったよ。(+68 いいね)
  ・↑ 彼はプロテクターには何もつけていないと言っているし、真相はわからないね。
(※補足 米国ニュース関係者のツイートを翻訳アンドレア ・ モリーナは自身の道具に物質をつけていることを否定しており、なぜ胸部プロテクターに粘着物質について固執するのか困惑しています)

・バットに使う滑り止め用の松ヤニが、おそらくキャッチャープロテクターに塗られていたのだろう。
 ・↑ それで, それで、ボールがウェインライト引っかかっていたのか.. うむむ

・プロテクターのラインに粘着性の物質が塗られていたのか?。投手が簡単に不自然な強いグリップ力を与えるために、ボールにその原料を移してピッチャーに渡したと考えられるね。MLBはこれが本当に行われたかどうかをはっきりさせるべきだ。

・今シーズンはもっと奇妙になるよ。パインタールを使いすぎたね。
 ・↑ 冗談でなく奇妙な現象が多すぎる。

・カージナルスには、ながーいシーズンが来たようだ。

・チェストプロテクターに粘着性物質が使われているなら、ボールが止まったことも説明できるね。

・こんなひどいことが、いつでもどこでも行われていかもしれない。それなのに、どうして野球がベストだといえるのか。

・カージナルスが仕掛けた不正行為ではないか。MLB版ペイトリオッツだね。 (+424 いいね)
(※補足)ペイトリオッツ、処分受け入れ NFL不正球使用問題 2015/5/20付 :日本経済新聞【ニューヨーク=共同】米プロフットボール、NFLで規定以下の空気圧の球を使用したとされたスーパーボウル覇者ペイトリオッツのクラフト・オーナーは19日、
チームに科された罰金100万ドル(約1億2千万円)とドラフト会議での来年の1位指名権と再来年の4位指名権を剥奪する処分に不服申し立てをしないと明らかにした。AP通信が報じた。

・いつか君も同じことを~。(補足 1989年のメジャーリーグ映画の原題「Someday you will too」のこと、同じコメントが複数ありました)

・でも彼自身が自分に何が起きたのかがわからなかったんだよね。初めて見る奇跡だわ。大爆笑!! でも結局さっぱりわからん。

・(笑) 史上最高の野球映像だったというのは間違いないね!


以上、翻訳元facebook.comyoutube

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