09年全日本選手権ベスト4で、16歳以下の国別対抗戦ジュニア・デ杯で錦織圭とダブルスを組んだこともある三橋淳(27)が八百長などを持ち掛けた不正で、テニス界から永久追放された。テニスの不正監視団体TIUが16日、罰金5万ドル(約550万円)とともに処分を発表した。TIUが日本選手を処分したのは初めて。
~中略~
TIUによると、三橋は15年11月に南アフリカで開かれたツアー下部大会で、自身がコーチを務めた選手を通じ、他の選手にシングルスは2000ドル(約22万円)、ダブルスは600ドル(約6万6000円)で負けるように持ち掛けたという。三橋淳を八百長追放 最悪に近い“一発退場” (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

錦織圭「衝撃…友達だった」三橋八百長問題ショック (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

このニュースについて、海外のテニスファンやテニスプレイヤーが集うフォーラムなどで取り上げられていたコメントをまとめてみたのでご覧ください。
八百長についての議論は盛んにおこなわれていましたが、私が探した範囲では三橋元選手を知っている人が、お一人を除いてほぼいなかったため元選手自身についてはほとんど語られていなかったようです。

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以下、海外の反応

■(スレ主)
http://www.eurosport.com/
日本のテニスプレーヤー三橋淳が追放され八百長のために38,000ポンドの罰金を科された。
三橋の世界ランキングは2009年に記録した295位が最高。「テニスの試合に賭けて、テニス・インテグリティ・ユニット(TIU)の調査と協力することを拒否して、他の選手に不正なアプローチをしている」との罪で有罪判決を受けた。


■ロンドン生まれの三橋淳が追放されたということが興味深い。
三橋 淳(みつはし じゅん、1989年6月1日 - )は、イギリス出身の日本の元男子プロテニス選手。イギリス生まれ。Heartland小学校卒業後、日本に帰国し川崎市立王禅寺中学校へ入学。三橋淳 (テニス選手) - Wikipedia


■この人だれ?気にしなくていいんじゃないの?


■お金を稼いでいない人が38,000ポンドをどうやって払うのでしょう。もし彼が支払わなかったら彼は債務者監獄(※)に行くのですか?
※補足 債務者監獄 - Wikipedia 債務者監獄(さいむしゃかんごく、英: debtors' prison)は、債務を支払うことができない者を収監するための監獄。主に19世紀半ばのイギリスにあったそれをいう。


■彼が永久追放になっている場合、なぜ彼は罰金を支払わなければならないのですか?テニスの試合で不正をするのは法律上の犯罪ですか?

 ↑ 確かにそうですね。

  ↑ まあ、私は彼とATPの間の問題だと思います。

↑ ATPは永久追放と罰金を課しています。しかし罰金を徴収するのに強制的な執行力はありません。ATPは政府ではありません。


■私はいつも言っていました。試合の八百長はドーピングよりも悪い。


■この手の不正はテニス人生の終わりを意味します。禁止薬物の服用よりも悪質なのでしょうか。

↑ 残念なことに、チャレンジャーレベルのプレイヤーを見ている人に聞いても誰も三橋淳については知りませんでした。ジュンの場合、彼の生涯獲得賞金額はおそらく30000(※通貨不明)程度でしょう。彼が対戦相手にわざと負けるように持ち掛けて、キャリア的に彼の試合を多くするようにしたのでしょう。誘惑が強すぎて彼は不正に手を染めてしまった。ただただ悲しいです。

↑ 私は、個人的な行為ではなく、ネットワークを腐らせてしまうという点で、禁止薬物の摂取よりも八百長のほうが悪質だと考えています。八百長の温床は、大規模な大会よりも、非常に低いレベルく公的な関心のない大会で起きているようなら、主要ツアーに参加するのを防ぐために根絶する必要があります。ツアーで生計を立てるには不十分なプレイヤーが「夢をあきらめられず」に資金を使って腐敗行為に手を染めてしまう、この問題の原因を解決するのに、これが正解といえるものはありません。

↑ (八百長は)故意です。禁止薬物の摂取は事故や不可抗力的に起きることもあります。八百長が事故で起きたなんて聞いたことがありません。

↑ たしか、双方のプレイヤーがたがいに負けようとしたことがありましたよね。互いに知られないようにして。

↑ それは2012年のロンドンオリンピックで起きました。 ↓映像の0:46から
https://youtu.be/hdK4vPz0qaI?t=46s
※補足 ロンドン五輪バドミントン女子ダブルスの1次リーグで、無気力なプレーをした中国、韓国、インドネシアの4組8選手に対し、世界バドミントン連盟は1日、全員を失格にすると発表した。決勝トーナメントの対戦を有利にするため、7月31日のリーグ最終戦で意図的に負けようとしたため 朝日新聞デジタル:「わざと負け狙った」バドミントンの8選手失格 - ロンドンオリンピック2012



■試合の八百長は、賭博l業界の副産物として買収されるのだから必然的な結果です。

↑ テニスのギャンブルが違法にされた場合、その賭博はインド亜大陸のクリケットで起こったように地下に潜るでしょう。このようにして貨幣証跡は記録されず、腐敗はより当たり前になり、検出するのがより困難になります。

↑ ええ、私は最近、地下のクリケット賭博について何かを読んでいました。それまで私は何も知らなかったのです。それはかなり興味深い記事でした。

↑ テニスはギャンブル産業の分け前を望んでおり、ドラッグと同様にクリーンスポーツはギャンブルが望む製品です。



■このように低ランクプレイヤーに支払うと、より魅力的でない八百長試合が行われます。

 ↑ それをさらに下のレベルにするとインセンティブが少なくなります。

 ↑ トップにいない限り、プロとしての生活をするのは難しい。

↑一度世界250位以下になると、公的関心もなくなり十分に収入を得る選手ではなくなります。


■笑...とにかく、良い厄介払いになった。できればもっと同じように八百長している輩に同じ罰を与えてほしい。


■この男の試合結果は奇妙なものが多かった。自分自身、証拠があったわけではないが、最終的に表に出てきてうれしい。


以上、翻訳元tennis-warehousemenstennisforumstwitter
三橋淳


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