(※掲載元デジタルアウターミラー - YouTubeから一部引用)
広い視認エリアと夜間や雨天時のクリアな視界を確保するデジタルアウターミラー。5インチのディスプレイに車両左右後方の映像を表示し、右左折時や後退時の死角を低減。室内にディスプレイを配置し視線移動を抑えることで、安全運転を支援します。また、アウターカメラを鏡面ミラーより小型化したことで、斜め前方の見通しも確保しています。

新型レクサスESのメーカーオプションとして採用された「デジタルアウターミラー」に関する海外の反応をまとめてみました。映像を見た海外ユーザーと思われる英語コメントを翻訳したのでご覧ください。

以下、海外の反応(コメント引用元 youtube
 デジタルアウターミラー



ドイツの高級車ではなくレクサス車を買う理由がまた一つできた。



この最新の技術は他のどのメーカーでも使われていない。最新の技術を提供してくれたレクサスにとても感謝している。



とてもいいと思うけどダッシュボードに統合されていない。

↑ おそらく規制当局からなんとか許可を得ただけなので、すでに完成した車に最初に実験をしているのでしょう。



このデジタル技術はすべての車に必要だと思う、光学ミラーでは視覚情報が得られない部分が発生して何度かヒヤリとしたことがある。レクサスは、より安全な未来への輝かしい基準をうまく作り出した。将来のモデルでは、このサイドミラーディスプレイがインテリアデザインの中に美的に上手く統合されることを願っている。




独創的だね。でもレクサスのカメラならグイッと引っ張って持っていかれるでしょう。



これこそ革新的な思考と呼ばれるもの。



これは遅れた考え方。レンズにダメージが起きて破損や曇ったりしたらどうしようもなくなる。ミラーにカメラを追加するほうが賢い考え方。



全く実用的ではない!1つは簡単に盗まれること。それと車線を越えてくる自転車やバイクがズームするのを見せられると私の心臓は止まってしまう!

↑ そうだね。このカメラは隠れたところに設置したほうがいいでしょう。



間違いなく不要。

↑ どのような技術的進歩でも同じようなことを言われてきた。現在のサイドミラーは空気抵抗でエアブレーキのようになっているので、このようなものが空気力学的にどのような影響を及ぼすか興味深い。



非常に良いと思うけど、フロントかルーフにカメラを置いて360度カバーできるように済むのでは?

↑ すでに360度カバーできるカメラはありますよ。リアとフロント、サイドミラー下にカメラを付けて、さらにフロントには歩行者や自転車を検知できるステレオカメラを備えているもの。この新しいサイドカメラなら視認性を高めて、死角を減らすことに大幅に貢献できる。



レクサスは新機能と性能では世界最高。



ベゼル(飾り枠)が多すぎる。もっと減らすべきだ。



レクサスは今までに最も信頼性の高い高級車です。私は一台持っていて今までで一番いい車でした!皆さんも1台手に入れてください。





できるだけ早くこのデジタルサイドミラーがついたレクサスを欲しい、この美しさを所有できるならもっとお金を払ってもいい。私はこの技術を所有する親戚や友人の中で最初の人になりたい。素晴らしい仕事をしたレクサス。


翻訳コメントは以上です。盗難を心配するコメントもありましたが、今の所採用が決まっているのは日本向けだけのようです。記事内容が「よかった 役に立った」と思われたらブログランキングの投票をしてもらえると励みになります(1日1票反映)

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