カザフスタンの首都アスタナから飛び込んできたのは、気温マイナス40度の中をミニスカートで出掛けた若い女性の脚の写真。名前と年齢は公表されていないが、アスタナにある大学で法律を学んでいるという。

アスタナの冬の寒さは厳しい。11~3月の平均気温は氷点下が当たり前だし、過去には1月にマイナス50度を越える寒さを記録したこともある。女子大生がなぜ、そんな過酷な状況でミニスカートを穿いたのか動機は謎だが、結果としてひどい凍傷になってしまった。自宅に帰ってからも脚の症状が収まらないため、病院に駆け込んだ。
~中略~
今回、写真を発表したのは女子大生が治療を受けた病院の医師。女子大生の脚は極端な低温にさらされ、皮膚や他の組織が傷付き凍傷を起こしており、世間へ注意を呼び掛けている。デイリー・パキスタンが報じるところによると、女子大生は両腿の凍傷を治療していたと病院の広報ネチズン・ザンボラット・マミシェフが認めている。女性大生はすでに帰宅が許可されたが、今後も包帯交換のために通院する必要があるという。

Woman gets frostbite after wearing mini skirt in 40C... https://t.co/wLKwminUGq https://t.co/5gBBjY6CuN

英メトロ紙によると、女子大生はタイツを穿いていたそうだが、マイナス40度の冷気にとってはタイツがあろうがなかろうが問題ではないだろう。マミシェフ曰く「女子大生が生きているのは神に感謝する」レベルだ。「今後は朝、服を選ぶときに凍傷のリスクについて考えられるはずだ」(以下省略)
マイナス40度でミニスカ女子大生の脚はこうなった | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト


このニュースについて海外ユーザーのコメントを翻訳してまとめました。
以下、海外の反応(コメント翻訳元facebook1facebook24chantwitter

どうやったらこんな愚かなことを考えるのか。



彼女自身が愚かな欠陥を抱えているのだろう。同情はしない。



馬鹿は治らない。



彼女は二度と同じことはやらないと思う(笑)



どんなに一生懸命やってもバカを治すことはできない

↑ タイドポッドチャレンジをやめろと言われてもトライする奴らと一緒。
(※補足)タイドポッドチャレンジ(ジェルボール洗剤を食べること)米国で流行の「洗剤チャレンジ」 ネットでは疑問の声が続出 - ライブドアニュース




タイドポッドチャレンジの奴らもこうなるだろう。



これは相当な愚か者だ!!! -40度の天候でミニスカートを着る馬鹿には何も同情する必要はない。場所にわきまえた格好をせよ。それで話は終わりだ。



冬でも凍えない三つの生き物
ペンギン
ホッキョクグマ
売春婦



ニューヨーク、ワシントンなどの売春婦が冬でもパンツではなくスカートを履いているのをいつも不思議に思っていた。売春婦は寒くないんだね。



それでも彼女は、荒れた唇にリップクリームを塗るくらいの配慮は期待できそうだな。



凍傷になるとどうなるのか。

↑ 露出した部分が冷えて循環がなくなり、組織の壊死につながる。重症の場合は切断が必要になる。

↑ 火傷のような症状になる。冷やされる過ぎてという違いはあるけど。

↑ 無感覚だけど、血流が戻ってくると、逆方向に腕を拗じられたような強烈な傷みが襲ってくる。



彼女は元気そうに見えた。それが一番大事な事だ。



ミニスカートを履いていたというのは本当の話ではないみたいだよ。
(補足)
大学側は以下のように説明している。
「彼女は天候に合わせて適切な服装をしていました。4年生なので授業はないが、実習のために学校に通っていました。凍傷になったのは、公共交通機関を長い間待っていたためです」
女子大生は、病院に入院したが今は健康に問題はないという。本当にミニスカートを履いていたのか?真相は藪の中だ…。
「マイナス40度なのにミニスカート」 凍傷の女子大生の写真が拡散 ⇒ 大学側が反論 (ハフポスト日本版) - Yahoo!ニュース



-40度なら驚くことではない。沢山着込む必要があることを教訓として学んでほしい。



馬鹿げている。私はあらゆる天候で30年間裸足で歩いているが、凍傷のような問題は全く起きていない。



翻訳コメントは以上です。
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※上の画像は著作権フリーから探したイメージで本文の人物とは関係ありません
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