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(※米FOXニュース2020年6月3日付け記事から抜粋翻訳
デンバーのラーメン店のオーナーは、今週初めに今週初めに営業を再開しようとした時、店が暴動の標的となっていることに気づきました。

「Fox&Friends」のインタビューで、ラーメン店「Menya Ramen&Poke」のオーナーであるサキ・メリウス(Saki Melius)が最初に目にしたのは、店のゴミ箱がストリートに移動して燃やされていたことでした。
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「その夜、私たちの店の窓が粉々になったのはわかっていました。次の日に店に入って片付けをしようとしました。しかし、それはできませんでした。ほうきを手にして窓の外を見つめ、泣くしかありませんでした。」

暴動を起こした人に対して店の窓にメッセージを書いた紙を貼りました。
「お願いですから私たちのレストランを破壊しないでください」
“Please don’t destroy our restaurant”
「マイノリティ(少数派人種)が運営する事業です」。
“Minority-owned business.”

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日本出身のメリウスは、「Menya Ramen&Poke」を開く彼女の目標をシンプルにこう言いました。
「美味しくて本格的な料理を提供すること。」「それが私の情熱であり、ずっとそうしてきました」

メリウスは、今週50%のキャパシティで顧客に食事を提供することを望んでいました。
「これが新たなスタートであることを本当に期待していました。しかし、残念ながら窓が壊れているので、修理するまで当面は営業しないことにしました。」
「しかし、私は大勢のボランティアや家主から多くのサポートを受け取りました。ですから、これを乗り越えたいと考えています。」


このニュースについてアメリカ人ユーザーと思われる英語コメントをまとめました。
以下、海外の反応。(引用翻訳元 foxnews



勤勉に働いている人々が傷ついてしまう悲劇がまた起きてしまったか。



攻撃を受けた小さな店の経営者たちは本当にお気の毒。皆がCOVIDの打撃を受けたのに、さらに破壊活動を行う。とても悲しい。



これはひどすぎる。私は日本で2年間過ごしたことがある。ラーメンと蕎麦がとてもおいしかった。私が今まで会ったことのある人は勤勉で尊敬できる人ばかり、日本人は最も高度に訓練されている。



女性がビジネスをするなら日本よりもアメリカのほうがチャンスが大きかったはず。それなのに報いがこれだ。本当に嫌になる。私はデンバー出身だから、彼女の店がオープンしたら、すぐにすぐにたくさん食べに行くよ。



私はここ一年、デンバーにいた。家族、何万人ものホームレスやその家族がいて、暴力犯罪、麻薬の売買などが至るところで行われていて悲しかった。



アインシュタインの名言は本当だったね。
「 狂気とは即ち、同じことを繰り返し行い、違う結果を期待すること」



略奪者たちを刑務所に入れて出さないようにしておけ🔑



デンバーは、街が破壊されるのを見て見ぬ振りをしている。



これを見てとても悲しい。 成功しようと懸命に努力しているこのオーナーと従業員に最高のサポートを望みたい。そしてうまくいってほしい。この地域にいる人達は彼女らをどうかサポートしてください。



彼女のビジネスは息をすることができなくなったけど、抗議している連中はそんなこと気にしていないんだろうね。



こういった人たちは武装して、自分の店を保護しないのかな。



彼女は「少数派人種が運営」と記している。となると白人が運営する企業を破壊してもいいのかな。それも人種差別になる。

└ 彼女は被害を免れるためにできるだけのことをしただけだ。



「Ramen(ラーメン)」の文字を見て、「Rolex(ロレックス)」と勘違いした。



私が最後にデンバーに行ったときは、ダウンタウンの歩道がホームレスのテントと汚物でいっぱいだった。



人種差別的な暴徒に慈悲とかを期待しても無意味。彼らは白人を憎む以上にアジア人を憎む。



もしも私がデンバーに行ったら、あなたのレストランにラーメンを食べに行くよ。本当に申し訳ない。



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Googleマップでざっと見た限り、結構評判の良いお店のようです。
20200604130047 カテゴリ:社会 日本・日本人に関係する話題